2014年12月26日

移転のお知らせ

このたび思うところありまして,ブログを移転することにしました。
移転先→新装版漫画読みの憂鬱:http://comicphile.sblo.jp/
それに伴い当ブログの更新を終了いたします。
これまでありがとうございました。
新たなブログでお楽しみいただきたいと思います。
宜しくお願いします。

なお,基本的には単なる移転であります。
よって,内容的には然程異なるものではありません。
より一層の内容の充実に努めていきたいと思います。
posted by 森山 樹 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2014年12月24日

2014年12月漫画読書記録

2014年12月に読んだ漫画は以下の通り。
桐木憲一『東京シャッターガール(3)』
春河35『文豪ストレイドッグス(6)』
和月伸宏『エンバーミング(9)』
麻生みこと『海月と私(3)』
むんこ『らいか・デイズ(18)』
豊田悠『パパと親父のウチご飯(1)』
光永康則『南Q阿伝(6)』
あだち充『MIX(6)』
久正人『ノブナガン(5)』
村山慶『セントールの悩み(9)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(40)』
速水螺旋人『大砲とスタンプ(4)』
志水アキ『百器徒然袋 雲外鏡』

12月に読んだ漫画は全部で13冊。
ばたばたしていた割にはいつも通りの読書量でありました。
『南Q阿伝』は最終巻。
最後がかなり急展開に思えたのは残念。
もう少し読みたかったところではあります。
『パパと親父のウチご飯』は最近多い料理もの漫画のひとつ。
父子家庭の共同生活という設定が特徴的であります。
登場する女性陣が非常に可愛いのが素晴らしい。
今後の更なる展開が楽しみです。
『東京シャッターガール』は久しぶりの新刊。
北海道での写真甲子園篇が中心となっています。
個人的には前2巻の如く日常を描いた物語の方が好みかな。
『ノブナガン』は絶望的な状況で自棄的に戦う姿が辛い。
此処から如何に物語が展開するのか注目します。
『絶対可憐チルドレン』は待望の高校生篇突入。
新たな登場人物が如何なる役割を果たすのか楽しみ。
不確定の未来の行く末を期待したいと思います。
posted by 森山 樹 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年12月06日

2015年1月漫画購入予定

01.05 河下みず希 てとくち(5) 集英社
01.05 天乃忍 ラストゲーム(7) 白泉社
01.07 速水螺旋人 スパイの歩き方 芳文社
01.08 手代木史織 聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(12) 秋田書店
01.09 神崎裕也 ウロボロス(19) 新潮社
01.15 九井諒子 ダンジョン飯(1) エンターブレイン
01.15 長蔵ヒロコ 闇に恋したひつじちゃん(1) エンターブレイン
01.15 長蔵ヒロコ 闇に恋したひつじちゃん(2) エンターブレイン
01.19 夏達 長歌行(5) 集英社
01.19 夏達 長歌行(6) 集英社
01.19 元町夏央 南紀の台所(2) 集英社
01.20 志水アキ 姑獲鳥の夏(4) 角川書店
01.20 都戸利津 嘘解きレトリック(4) 白泉社
01.27 伊吹ウタ 現代魔女図鑑(2) 一迅社
01.30 中村明日美子 君曜日(3) 白泉社

割と適量な感じのある一か月。
何よりの期待は『ダンジョン飯』であります。
〈WIZARDRY〉などを経験した人間にはたまらないネタが満載。
この種のファンタジィ好きならば存分に楽しめることかと思います。
最早ハルタ誌でも一番期待の作品と言っても過言ではないかなあ。
『てとくち』はこれが最終巻。
もう少し読みたかった気もするけど頃合いでありましょう。
連載誌が休刊の『南紀の台所』は無事に移籍が決まって一安心。
『嘘解きレトリック』も楽しみな一冊であります。
都戸利津作品の安定感は素晴らしいものがありますね。
前巻に引き続きの長篇ということになるのかな。
『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝』も残り僅か。
完結した後の展開が楽しみだったりします。
新たな〈聖闘士星矢〉シリーズが始まることを大いに期待。
車田正美によるシリーズが早期に再開されることも待ち望んでいます。
posted by 森山 樹 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年12月01日

2014年11月漫画読書記録

2014年11月に読んだ漫画は以下の通り。
ヤスダスズヒト『夜桜四重奏(16)』
久正人『エリア51(9)』
篠原ウミハル『図書館の主(9)』
大久保圭『アルテ(2)』
藤栄道彦『コンシェルジュ・プラチナム(10)』
桑田乃梨子『祝福の歌姫』
トミイ大塚『ホークウッド(6)』
大西巷一『乙女戦争(3)』
宮本福助『拝み屋横丁顛末記(25)』
浦沢直樹『MASTERキートン Re:マスター』
羽海野チカ『三月のライオン(10)』
川下寛次『当て屋の椿(10)』
星野リリィ『乙女妖怪ざくろ(1〜3)』

11月に読んだ漫画は全部で15冊。
とりあえずはほぼ通常通りの読書量になったのは重畳。
『コンシェルジュ・プラチナム』は最終巻。
いささか盛り上がりに欠ける印象が否めなかったのは残念。
但し,〈コンシェルジュ〉に更なる新作が用意されているのは楽しみ。
『MASTERキートン Re:マスター』は全1冊なのかな。
成長した百合子さんの魅力が格別でありました。
老いたとはいえキートン先生の格好よさも相変わらず素晴らしい。
『ホークウッド』と『乙女戦争』も歴史好きにはたまりません。
特に『ホークウッド』の先の読めなさが非常に楽しい。
『乙女戦争』は少女が常に過酷な運命に立たされるのが辛いです。
ヤン・イスクラはこのまま心強い仲間になって欲しいもの。
『アルテ』も期待通りに楽しい。
此方も中世西洋が舞台というので気は抜けませんけれども。
『三月のライオン』は三姉妹の父が登場して急展開。
個人的には将棋をやはり中心に据えて欲しいところであります。
因みに『乙女妖怪ざくろ』は積んでいた初期巻を発掘したので読み始めました。
大正時代と妖怪の組み合わせが非常に好みであります。
このまま最新巻まで追いついてしまいたいところです。
posted by 森山 樹 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年11月10日

2014年12月漫画購入予定

12.09 和月伸宏 エンバーミング(9) 集英社
12.05 麻生みこと 海月と私(3) 講談社
12.06 むんこ らいか・デイズ(18) 芳文社
12.09 豊田悠 パパと親父のウチご飯(1) 新潮社
12.09 マキヒロチ 創太郎の出張ぼっち飯(1) 新潮社
12.09 マキヒロチ いつかティファニーで朝食を(6) 新潮社
12.09 中島三千恒 軍靴のバルツァー(7) 新潮社
12.09 光永康則 南Q阿伝(6) 講談社
12.12 あだち充 MIX(6) 小学館
12.12 中道裕大 放課後さいころ倶楽部(4) 小学館
12.13 村山慶 セントールの悩み(9) 徳間書店
12.18 柿澤正澄 闘獣士ベスティアリウス(2) 小学館
12.18 椎名高志 絶対可憐チルドレン(40) 小学館
12.22 速水螺旋人 大砲とスタンプ(4) 講談社
12.26 河合克敏 とめはねっ!(13) 小学館
12.26 相田裕 1518!(1) 小学館
12.26 志水アキ 百器徒然袋 雲外鏡 角川書店

ある程度購入量を絞ろうとは考えています。
それでも上記の量くらいはあるのが救い難いというべきか。
楽しみな作品が多いので仕方ないのですけれども。
『エンバーミング』や『絶対可憐チルドレン』は久しぶりですね。
どちらも休載機関を挟んでの仕切り直しという感じが強いです。
『大砲とスタンプ』や『海月と私』は連載を追いかけていないので楽しみ。
『セントールの悩み』もいつも楽しみにしている作品であります。
『1518!』と『パパと親父のウチご飯』は待望の第一巻。
途中から読み始めたので改めて最初から読みたいと思っています。
2014年の幕を下ろすのに相応しい一か月であって欲しいものです。
posted by 森山 樹 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年11月09日

2014年10月漫画読書記録

2014年10月に読んだ漫画は以下の通り。
ゆでたまご『キン肉マン(48)』
木々津克久『名探偵マーニー(11)』
杉山小弥花『明治失業忍法帖(6))』
浅田京麻『文明開化とアンティーク(2)』
久慈光久『狼の口ヴォルフスムント(5)』
手代木史織『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(11)』
久織ちまき『聖闘士星矢セインティア翔(3)』
柳原望『高杉さん家のおべんとう(9)』
皆川亮二『ADAMAS(13)』
幸村誠『ヴィンランド・サガ(15)』
志水アキ『姑獲鳥の夏(3)』
高尾じんぐ『くーねるまるた(5)』
こざき亜衣『あさひなぐ(13)』
平野耕太『ドリフターズ(4)』

10月に読んだ漫画は全部で14冊。
ほぼいつも通りの量といえるでしょう。
『名探偵マーニー』の完結はちょっと寂しい。
とは言え,次回作にも登場しそうな雰囲気が漂っています。
もうすぐ連載が始まる筈なので楽しみにしたいところ。
『ADAMAS』も今巻が最終巻。
落ち着くところに落ち着いた作品といえるのではないでしょうか。
〈聖闘士星矢〉二作は相変わらずの面白さ。
『セインティア翔』が意外に原作と密接な関係があるのが楽しいです。
『ドリフターズ』の島津豊久と土方歳三の対峙は読みごたえがありました。
『くーねるまるた』や『高杉さん家のおべんとう』は読むとお腹が空いてきます。
特に『くーねるまるた』のマルタの可愛らしさは特筆ものであります。
『高杉さん家のおべんとう』は次巻で完結とのこと。
ふたりの帰結が如何なる形となるのか楽しみにしています。

年内の更新はほぼ休止状態となる予定です。
月初めの定例記事は必ず更新しますけれども。
年明けの平常運転再開を予定しています。
場合によっては移転した上での新装開店となるかもしれません。
posted by 森山 樹 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年10月13日

購入録(2014.10.12)

久慈光久 狼の口 ヴォルフスムント(6) エンターブレイン ¥670

『狼の口ヴォルフスムント』の最新巻。
遂にヴォルフスムントを攻め落とし,ヴォルフラムが処刑されます。
その悪行に相応しい残虐な末路が印象的。
物語はこの後も続く模様。
森林三邦の独立までが描かれるのかな。

〈2014年漫画購入覚書〉 計179冊
posted by 森山 樹 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2014年10月11日

2014年11月漫画購入予定

11.05 魔夜峰央 パタリロ!(93) 白泉社
11.06 麻宮騎亜 サイレントメビウスQD(1) 講談社
11.07 ヤスダスズヒト 夜桜四重奏(16) 講談社
11.08 久正人 エリア51(8) 新潮社
11.10 板倉梓 ガールメイキル(3) 双葉社
11.12 久正人 ノブナガン(5) アーススター
11.13 曙はる まつりごよみ 竹書房
11.15 篠原ウミハル 図書館の主(9) 芳文社
11.19 落合さより ぎんぎつね(11) 集英社
11.20 大久保圭 アルテ(2) 徳間書店
11.20 藤栄道彦 コンシェルジュ・プラチナム(10) 徳間書店
11.21 桑田乃梨子 祝福の歌姫 幻冬舎
11.22 トミイ大塚 ホークウッド(6) メディアファクトリー
11.25 宮本福助 拝み屋横丁顛末記(25) 一迅社
11.28 浦沢直樹 MASTERキートン Re:マスター 小学館
11.28 羽海野チカ 三月のライオン(10) 白泉社
11.28 川下寛次 当て屋の椿(10) 白泉社
11.29 宮尾岳 アオバ自転車店へようこそ!(9) 少年画報社
11.29 やまむらはじめ 天にひびき(10) 少年画報社
11.29 桐木憲一 東京シャッターガール(3) 日本文芸社

結構多いなあ。
『MASTERキートン Re:マスター』は『MASTERキートン』の続篇。
老いたとはいえ,相変わらずのキートン先生の活躍が素敵です。
予定には巻数表記ないけど,続巻も出る筈だよね。
『東京シャッターガール』も久々の新刊。
此方は連載をきちんと追いかけていないので読んでいない話も多そう。
楽しみにしています。
後は『アルテ』『コンシェルジュ・プラチナム』あたりにも期待。
勿論,久正人の『エリア51』『ノブナガン』も待ち遠しい。
特に『ノブナガン』は前巻が絶望的な終わり方でしたからね。
連載誌が休刊になるというのが一抹の不安ではあります。
人気はある筈なのできちんと続きは描かれると思うのだけれども。
引き続き蔵書の整理も進めていきたいもの。
ある程度は精査しての購入を心がけたいと思います。
感想も書きたいけれど,余暇があまりないのが辛いなあ。
何とか,通常運転に戻したいものであります。
年内はこんな感じのままかもしれませんけれども。
posted by 森山 樹 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年10月10日

購入録(2014.10.10)

木々津克久 名探偵マーニー(11) 秋田書店 ¥453
灰原薬 応天の門(2) 新潮社 ¥626
永野明 海のクレイドル(2) 新潮社 ¥626

『名探偵マーニー』は最終巻。
もうちょっと読みたかったけど,頃合いかなあという気もします。
秋からの次回作の予告も帯に載っていて楽しみ。
次も探偵ものみたいなのでマーニーの客演があるかもしれません。
『応天の門』と『海のクレイドル』は@バンチ誌の連載作品。
どちらも地味だけど結構好みであります。
歴史漫画的な要素が強いのも嬉しい。
更なる面白さを追求して欲しいものであります。

〈2014年漫画購入覚書〉 計178冊
posted by 森山 樹 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2014年10月06日

2014年9月漫画読書記録

2014年9月に読んだ漫画は以下の通り。
河下水希『てとくち(4)』
にしうら染『踊る! アントワネットさま(2)』
桑原太矩『とっかぶ(3)』
雨隠ギド『甘々と稲妻(3)』
緑川ゆき『夏目友人帳(18)』
武内直子『美少女戦士セーラームーン(1〜9)』
森薫『シャーリー(2)』
元町夏央『南紀の台所(1)』
荒川三喜夫『ピアノのムシ(4)』
板倉梓『野村24時(3)』
皆川亮二『PEACE MAKER(13)』
青木幸子『茶柱倶楽部(1〜6)』

2014年9月は25冊を読了。
意識的に読書量を増やした一か月でありました。
『美少女戦士セーラームーン』と『茶柱倶楽部』を除けばいつもぐらいだけどね。
『美少女戦士セーラームーン』は久しぶりの再読。
相変わらず面白いんだけど,やっぱり画一的な物語が気になります。
セーラー戦士のデザインは今見ても古さを感じさせないのが素敵です。
『茶柱倶楽部』は偶然に連載を読んで気にいった作品。
お茶を題材とした人間の交流が描かれます。
この独特の雰囲気がたまらなく好みでありますね。
新刊では『とっかぶ』や『夏目友人帳』が楽しかった。
勿論,十年ぶりとなる『シャーリー』も心から嬉しかった。
ベネットさんの魅力がたまらなく素敵。
『野村24時』と『踊る! アントワネットさま』はこれにて完結。
フランス革命をきちんと描き切った『踊る! アントワネットさま』は高く評価します。
必ずしも全てが幸せな結末と言えないのは仕方がありません。
フランス革命勃発後の展開は特に印象深いものがありました。
『南紀の台所』は暫く積んでいた作品。
三重県の豊かな食文化が描かれるのが楽しいです。
尾鷲や熊野の方に足を運びたくなってしまいますね。
posted by 森山 樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録