2013年08月30日

購入録(2013.08.30)

あさりよしとお 小惑星に挑む 白泉社 ¥630
川下寛次 当て屋の椿(8) 白泉社 ¥630
ナイロン フォトカノ Your Eyes Only(3) 白泉社 ¥580
秋山はる こたつやみかん(2) 講談社 ¥600
芳崎せいむ 鞄図書館(2) 東京創元社 ¥735

ちょっとまとめ買い。
『当て屋の椿』は〈あがほとけ〉篇が大半を占めています。
面白いのだけれども,よく分からないなあと言うのも正直なところ。
鈴懸の率いる教団の目的が見当つかないのですよね。
次巻での解決に期待したいところであります。
『フォトカノYour eyes only』は舞衣ちゃん篇が完結。
生徒会長との物語は次巻と言うことになります。
えらく分かり難い構成にしたものだなあと思いますね。

〈2013年漫画購入覚書〉 計182冊 ¥110,375
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2013年08月25日

月刊アフタヌーン2013年9月号感想

〈おおきく振りかぶって〉
 秋季県大会の組み合わせ抽選会。西浦高校の初戦の相手は強豪の千朶高校に決まりました。くじ運の悪さに落ち込む花井と喜ぶ田島の対比が面白い。そんな花井をフォローする栄口はやっぱりいいやつだなあ。目立たないけれどチームになくてはならない存在と言えます。一方で投球フォーム改造に精を出す三橋と阿部。何を置いても,エース三橋次第のチームではありますからね。県下有数の強豪校を相手に如何なる戦い方を見せるか楽しみです。

〈宝石の国〉
 内緒で海に向かったフォスフォライトを捜索する宝石の国の面々。シンシャの対応がツンデレぽくて可愛い。しかし,そのフォスフォライトは満身創痍の身に。身体の一部も失ってしまっています。幾ら宝石の民とは言ってもこれは流石に厳しい筈。この先どうなるのかなあ。全く先が読めないので楽しいです。

〈ヴィンランド・サガ〉
 クヌート王と直談判する為に引き返したトルフィン。そんな彼の前にふさがるのはクヌート王の親衛隊たち。彼らとの賭けによって100発の攻撃に耐えられたらクヌート王への直接嘆願を許されます。トルフィンの名を聞いて動揺するクヌート王の姿が印象的。戦士として目覚めたトルフィンの覚悟が問われようとしています。クヌート王の元に向かったオルマルと蛇を含めて奴隷篇はもう少し続きそうですね。或いはこれがクヌート王との決着に至るのかもしれません。

〈今日のユイコさん〉
 額のニキビに悩むユイコさんが可愛い。こっそりと化粧品を持ち出したユイコさんに諭すお姉さんの大人の女性ぶりが素敵です。そして何よりも前髪を上げたユイコさんがたまらなく眼福であります。扉絵の化粧をしたユイコさんも美人ですね。何と言うか,いいわあ。

〈こたつやみかん〉
 落語研究会の面々で海へ。何かこの手の正統派の学園イベントって珍しい気がするなあ。カラー扉絵の水着姿がいい感じ。やっぱり有川さんが一番いいわあ。つか,梢ちゃんはまだ梶浦くんを狙っているのか。こういうの悪くないですね。

〈天地明察〉
 改暦事業に本格的に取り組むことになった春海。彼に協力する為に集った山崎闇斎,安藤有益,島田貞継らが非常に心強い。まずは宣明歴の誤謬を明らかにするところから取り掛かります。夜空を見上げて幸せをかみしめる春海の姿が実にいいですね。その喜びを綴った手紙を受け取るおことも可愛い。この時間が続くことを祈ってやみませんが,そういうわけにもいかないのですよねえ。
posted by 森山 樹 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想

購入録(2013.08.25)

杉山小弥花 当世白浪気質(1) 秋田書店 ¥540
杉山小弥花 当世白浪気質(2) 秋田書店 ¥540
杉山小弥花 当世白浪気質(3) 秋田書店 ¥540
板倉梓 野村24時(1) 竹書房 ¥680
板倉梓 野村24時(2) 竹書房 ¥680
ながてゆか 蝶獣戯譚(1) リイド社 ¥630
ながてゆか 蝶獣戯譚(2) リイド社 ¥630

ちょっとまとめ買い。
『当世白波気質』は『明治失業忍法帖』の前に杉山小弥花が書いていた作品。
時代背景的にもかなり好みなので期待しています。
こんなに自分好みの漫画家さんに逢えるのは嬉しいですね。
『野村24時』は板倉梓の4コマ漫画。
板倉梓もかなり好みの漫画家さんであります。
『蝶獣戯譚』は吉原を舞台にした時代物。
ながてゆかの筆致に非常に心惹かれるのですよね。
続篇もあるようですので面白かったら読んでみたいと思います。

〈2013年漫画購入覚書〉 計177冊 ¥107,200
posted by 森山 樹 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2013年08月22日

購入録(2013.08.22)

杉山小弥花 花の名を知らない 秋田書店 ¥440

『明治失業忍法帖』の杉山小弥花の短篇集。
割と古めの作品が揃っているような気がします。
勿論,どれも読んだことがないので楽しみ。
『当世白波気質』もAmazonさんで注文しました。
此処まで好きになれる作家さんは久しぶりですね。
今後がちょっと楽しみであります。

〈2013年漫画購入覚書〉 計170冊 ¥102,960
posted by 森山 樹 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

月刊@バンチ2013年9月号感想

〈軍靴のバルツァー〉
 無事にヴァイセン軍との合流を果たしたバルツァー率いるバーゼルラント義勇軍。戦局は新たな展開を迎えました。そして,バルツァーの前に姿を見せたのはリープクネヒトの暗躍を知る女性従軍記者アンネリーゼ。先が読めない展開がたまらなく楽しいです。笑みが消えたリープクネヒトの本気も実に興味深い。

〈いつかティファニーで朝食を〉
 名古屋出張篇の続き。菅谷くんに恋人がいることを知って無意識に荒れる麻里が可愛いというかなんというか。この心境の変化が如何に物語を動かすのか楽しみではあります。

〈生き神のファティマ〉
 傷ついたアイシャを救う為にシャウエンへと戻ってきたウターリド。そのウターリドはシャウエンを占領するアレグの姫ラシードと対峙することになります。ラシードの命によって十日以内にファティマを連れてくることとなったウターリドはスヤとセイフとともに旅立ちました。ファティマとエイリーク,ウターリド,ラシードと三軸に分かれての物語が興味深い。今後の展開に注目したいものです。

〈ウロボロス〉
 まほろば事件の情報を入手する為に那智の元を単身訪れる美月。イクオの持っていたウロボロスのペンダントに隠されていたICチップ内の情報が開示されます。そこで明らかになったのは美月の父である日比野首席監察官こそがまほろばの創設に携わった金時計の男ではないかということ。そして,ある少女を捜索する為に手段は選ばないと宣言する那智により美月は昏倒させられてしまいます。物語はいよいよ事件の核心へと迫ってきた感があります。盛り上がりに大いに期待したいところです。

〈エリア51〉
 最初の蛇の意識が明かされることで物語の謎が解明されるかと思いきや,余計に混迷を深めてしまった感が強い。神に対する最初の蛇の狂おしい想いがたまらないですね。この想いは確かに父たる神の為に最初の蛇が言うところの偽神,即ち各種神話系の神を滅ぼす理由になるのでしょう。しかし,マッコイを巡る物語の方は全く謎が明らかになっていません。次に期待かなあ。
タグ:@バンチ
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2013年08月21日

月刊ウルトラジャンプ2013年8月号感想

〈ジョジョリオン〉
 東方剣によって東方邸の地下室へと引きずり込まれた康穂。剣の謎の能力は当然の様にスタンドに由来するものでありましょう。その力の顕現は折り紙ということになるのかな。剣はこれまでになく胡乱な雰囲気の漂う人物ですね。ただ一人で立ち向かわねばならない康穂の身が案ぜられます。

〈アド・アストラ〉
 カンナエの戦いの前哨戦開始。ハンニバル率いるカルタゴ軍の本質を見抜いたスキピオの戦略眼が素晴らしい。そのスキピオの言を受けて遂にカルタゴ軍と戦う決意をするヴァロとアエミリウス。しかし,ハンニバルはそのスキピオの更に上を行く真の包囲戦術を繰り出す為の策を講じていました。いやあ,歴史上に名高いカンナエの戦い前夜と言うことで読み応えがあります。後世を知る者としてアエミリウスの決断が格好良くも悲しい。次回から激突開始の様です。

〈ぎんぎつね〉
 引き続き例大祭の準備中。冴木神社境内で佇む高見さんの感慨がいろいろ興味深い。様々な人間模様が交錯して,何だか物語が終わりに向かいつつあるように思えるのは気の所為であって欲しいもの。船橋さんも十子さんも可愛いなあ。暫くはこのまま例大祭へ向けての物語が続きそうです。

〈PEACE MAKER〉
 G.O.D会場で対峙するホープとコールのエマーソン兄弟。何だか,コール・エマーソンが第1部とはかなり性格が変わっている気がすることに違和感があります。これもある種の狂気と言えるのかなあ。彼の真意が明らかになりましたが,物語の帰結は未だに見えず。また,G.O.Dの参加者が出揃いました。ホープ,ニコラ,エイドリアンは当然のこと,ハイマン・エルプトンとスティーブ・バケットが復活。アトラ・クリムゾンを含めて凶悪なメンバーが揃います。戦いの行方に期待します。

〈長歌行〉
 弥弥を失い放心する長歌の姿が辛い。保護された流雲観が新たな物語の舞台となるのかな。消息を絶った長歌を捜索する阿史那隼や秦老側の物語にも注目したいところですが,過酷な運命の連続に自分を失いつつある長歌が気がかりです。

〈℃りけい〉
 家庭科の課題に挑む彩と蘭。女子力低いのが意外というか,予想通りというか。いずれにしても,理屈に逃げるふたりが実に可愛いです。こういうのが苦手と言うのは良く分かりますねえ。
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2013年08月19日

ハルタ第6号感想

 既に第7号も刊行されていますが,ハルタ第6号の感想です。お仕事の多忙や他趣味の傾倒ですっかり感想を書くのが遅くなってしまいました。9月から全ブログの常態化を計画しているので何とか8月中には追い付いておきたいところです。それに合わせて単行本の感想を書くこと再会したいと思います。文量的には現在の1/3〜1/4くらいになる予定。即時性を重視した感想に移行することになりそうです。読書メーターさんでも感想を書き始めたので,そちらも参考にされると幸いであります。

〈春駒〉
 『群青学舎』『乱と灰色の世界』の入江亜季による新作短篇。雰囲気的には『群青学舎』に収められたファンタジィ作品を想起させます。家族間での苛烈な戦いを余儀なくされる美女が悲しく,その美女の凍てついた心を揺り動かす醜い修道士の歌声が美しい。こういう叙情的な作品を描かせたら,入江亜季は本当に上手だなあ。肉感的な美女の肢体にすっかり魅了されてしまいます。

〈乙嫁語り〉
 バダン一族の助力を仰いで,遂に始まってしまったハルガル一族のエイホン家への侵攻。ロシア製の最新武器を用いての砲撃により,破壊される街並みが悲しい。アミルにジョルクが直前に伝えたおかげで為す術もなく全滅するという最悪の状態は回避されましたが,それでも迎撃するにはあまりにも絶望的な状態。アミルの,カルルクの運命が大きな転機を迎えようとしているのかもしれません。しかし,ジョルクはやっぱりいい奴だなあ。

〈狼の口ヴォルフスムント〉
 狼の口の関所内に潜む代官ヴォルフラムの捜索と対決が描かれる最終幕第3話。ヒルデとヴァルターによる懸命の捜索の甲斐あって遂にヴォルフラムの隠れ家は発見されますが,そこでの激闘でヒルデが致命的な一撃を喰らってしまいます。ヴァルターをも圧倒するヴォルフラムの剣技が実に素晴らしい。此処までは悪辣な手腕ばかりに焦点が当てられていましたが,戦士としても超一流の存在なのですね。何はともあれ,これが最終決戦の筈。如何なる帰結が待つのか楽しみです。

〈事件記者トトコ!〉
 少女失踪事件に巻き込まれたトトコと彼女を探す入野と桔梗のお話。主人たるトトコの為に暴走する女中ロボの桔梗さんが実に可愛い。入野とはいいコンビと言う気がします。相変わらず,マイペースで事態を混迷化させるトトコもいい感じ。トトコに迫る危機を阻止する直前で桔梗さんが機能停止という最悪の状態を如何に切り抜けるのか期待します。まあ,どうせロクでもない方法なんだろうけれども。

〈ルドルフ・ターキー〉
 暗殺計画を未然に防いだもののモモコを危険に晒したことでラパン姐さんの怒りを買ったルドルフ。そんなルドルフが贖罪を込めて料理をするのですが,これが意外に手際が良くて驚きました。まあ,出来る男は何でも出来るということなのでしょうけれど。ペイルとヴェルメリオもいい味を出しているよなあ。ラパン姐さんへの想いを隠さないルドルフも格好いい。そんなルドルフにモモコも惹かれているのだろうなあ。次号からは新展開ということになるのでしょうか。
タグ:ハルタ
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2013年08月18日

羽海野チカ原画展

2013.08.10(Sat)

羽海野チカ原画展〜ハチミツとライオン〜

 京都大丸ミュージアムで開催中の羽海野チカ原画展に行ってきました。羽海野チカの作品は『3月のライオン』しか読んでいないのですが,実に楽しい原画展でありました。原画は勿論のこと,作中に登場する小物や舞台となった場所の写真,或いは他の漫画家などからの応援色紙が展示されており,見ごたえが十分であります。また,会場内の随所に羽海野チカ本人の手によるメッセージとイラスト付きの付箋が貼られているのも楽しい。開館直後の鑑賞ということでゆっくり出来たのも僥倖でありました。惜しむらくは『ハチミツとクローバー』を未読の為に然したる感慨を得られなかったことかなあ。その分,『3月のライオン』を存分に堪能いたしましたけれど。特にお気に入りの島田八段の原画は震えますね。改めて,原画の迫力というものを感じさせられました。これからでも遅くないと思うので『ハチミツとクローバー』も読んでみましょう。
 
 あまり原画展というものに興味はなかったのですが,これはこれでやはり楽しい催し物でありますね。今後も機会があれば,積極的に鑑賞したいと思います。まあ,地方都市在住の身ゆえ,なかなか近場での開催というものがないのですけれども。
posted by 森山 樹 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

購入録(2013.08.18)

篠原ウミハル 図書館の主(6) 芳文社 ¥620
杉山小弥花 明治失業忍法帖(2) 秋田書店 ¥540
杉山小弥花 明治失業忍法帖(3) 秋田書店 ¥540
杉山小弥花 明治失業忍法帖(4) 秋田書店 ¥540

『図書館の主』は相変わらず安定。
児童文学好き,図書館好きにはたまらない作品です。
『明治失業忍法帖』は既刊分を購入。
清十郎の菊乃に対する屈折した想いが興味深い。
真っ直ぐで純粋な菊乃との対比が面白いところです。
とりあえずは連載に追いつきたいところですね。

〈2013年漫画購入覚書〉 計169冊 ¥102,520
posted by 森山 樹 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2013年08月17日

購入録(2013.08.16)

椎名高志 絶対可憐チルドレン(35) 小学館 ¥440
杉山小弥花 明治失業忍法帖(1) 秋田書店 ¥540

ハンゾーとナイが表紙の『絶対可憐チルドレン』。
どうせならユーリも合わせて表紙にして欲しかった。
今巻は完全にユーリ側が中心のお話となっています。
後半は不二子さんと陸軍超能部隊の物語だけど。
終局に向かっているのを感じますねえ。
今後の展開がやや不安でもあります。
『明治失業忍法帖』は表紙買いで大当たり。
菊乃さんの魅力が非常に素晴らしいものがあります。
既刊分も揃えてしまうことにしましょう。

〈2013年漫画購入覚書〉 計165冊 ¥100,280
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2013年08月12日

購入録(2013.08.12)

小山愛子 ちろり(4) 小学館 ¥840
平尾アウリ まんがの作り方(7) 徳間書店 ¥650
にしうら染 踊る! アントワネットさま(1) 芳文社 ¥650

それなりに好きな漫画が揃った感じ。
『踊る! アントワネットさま』は完全に題名買いだけど。
COMICリュウを購入しなくなったので『まんがの作り方』は新鮮だなあ。
平尾アウリの繊細な筆致は愛するところであります。
『ちろり』は相変わらずのほのぼの雰囲気が愛おしい。
横浜に行きたくなってしまいますね。

〈2013年漫画購入覚書〉 計163冊 ¥99,300


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2013年08月11日

購入録(2013.08.10)

あだち充 MIX(3) 小学館 ¥480
マキヒロチ いつかティファニーで朝食を(3) 新潮社 ¥580
水島ライカ 生き神のファティマ(1) 新潮社 ¥580

『MIX』は中学篇終了で高校篇へ。
あんまり中学篇の存在意義を感じなかったなあ。
まあ,高校篇が本番だと思うので今後に期待します。
新登場の春夏さんはヒロインの一角になるんでしょうね。
『生き神のファティマ』は超お薦めの作品。
素敵な雰囲気のオリエンタルファンタジィです。
世界観だけでたまらないものがあります。
儚げで艶やかな女性の描き方も好み。

〈2013年漫画購入覚書〉 計161冊 ¥97,160
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2013年08月08日

購入録(2013.08.08)

車田正美 聖闘士星矢NEXTDIMENSION冥王神話(7) 秋田書店 ¥750
手代木史織 聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(8) 秋田書店 ¥440

2作の〈聖闘士星矢冥王神話〉を購入。
車田正美版では十三番目の黄金聖闘士である蛇遣い座の謎が提示されました。
まさかのシャイナさんが黄金聖闘士になってしまうのかなあ。
満を持して登場のドラゴン紫龍も相変わらず格好いいです。
問題は物語が遅々として進まないことでありますけれど。
手代木史織版は乙女座のアスミタが主人公の番外篇。
物語はともかく輝火やユズリハらの登場は素直に嬉しい。
輝火とアーロンの邂逅を描いた書き下ろし掌編も良いです。

〈2013年漫画購入覚書〉 計158冊 ¥95,520

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2013年08月07日

購入録(2013.08.07)

天空太一 フォトカノmemorial pictures(3) アーススター ¥625
麻生みこと 海月と私(1) 講談社 ¥620

『フォトカノmemorial pictures』は果音篇。
血がつながらない兄妹って言う設定だった筈。
ある意味で真ヒロインという人も多いのかな。
個人的にはそっちの属性はないのだけど。
『海月と私』は麻生みことの新連載作品。
『路地恋花』同様にgood!アフタヌーン誌で連載の様です。
大好きな作家さんなので楽しみですねえ。

〈2013年漫画購入覚書〉 計156冊 ¥94,330
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2013年08月06日

購入録(2013.08.06)

森田崇 怪盗ルパン伝 アバンチュリエ(1) 小学館 ¥630

講談社から小学館に移籍して仕切り直しとなる『アバンチュリエ』の第1巻。
〈怪盗ルパン〉好きとしては引き続き読めるのは嬉しいかな。
ただ,原作の面白さを生かし切っていない気もするのよね。
そのあたりが今後の課題と言えましょう。
原作が原作だから面白いのは分かり切っているんだからさ。
逆に言えば,如何に漫画で表現するかが重要であると言えます。

〈2013年漫画購入覚書〉 計154冊 ¥93,085
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2013年08月05日

2013年9月漫画購入予定

09.05 草川為 八雲と三潮(6) 白泉社
09.06 木々津克久 名探偵マーニー(5) 秋田書店
09.09 ヤスダスズヒト 夜桜四重奏(14) 講談社
09.10 篠原千絵 夢の雫,黄金の鳥籠(4) 小学館
09.13 滝口琳々 新☆再生縁(6) 秋田書店
09.13 青池保子 修道士ファルコ(3) 秋田書店
09.14 入江亜季 乱と灰色の世界(5) エンターブレイン
09.19 坂本眞一 イノサン(2) 集英社
09.19 落合さより ぎんぎつね(9) 集英社
09.20 槇えびし 天地明察(5) 講談社
09.21 トミイ大塚 ホークウッド(4) メディアファクトリー
09.21 あさのゆきこ 閃光少女(3) メディアファクトリー
09.27 羽海野チカ 3月のライオン(9) 白泉社

やや少なめな感じのする一か月。
『3月のライオン』と『夜桜四重奏』が楽しみの双璧。
特に『3月のライオン』は心が震える展開が続くものなあ。
『夜桜四重奏』も終盤に向けての盛り上がりが素敵です。
『ホークウッド』や『イノサン』の歴史漫画勢にも期待します。
『名探偵マーニー』も順調に刊行されますねえ。
休載がなければ週刊誌掲載はこんなものなのかな。
何とか9月からはブログの更新を常態化させたいもの。
その起点となる一か月なので頑張りたいと思います。
積んでいる漫画もだいぶん多くなったからなあ。
読まない漫画の処分も真面目に検討しないといけません。
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2013年08月04日

購入録(2013.08.04)

春河35 文豪ストレイドッグス(2) 角川書店 ¥588
冨明仁 ストラヴァガンツァ(1) エンターブレイン ¥651

『文豪ストレイドッグス』は泉鏡花や与謝野晶子が登場。
文芸異能者戦闘漫画が加速しています。
悪質な設定がたまらなくて超楽しい。
『ストラヴァガンツァ』はハルタ誌で連載の作品。
意外に好みそうな雰囲気だったので表紙買い。
面白ければ連載も追いかけてみようと思います。

〈2013年漫画購入覚書〉 計153冊 ¥92,455
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2013年7月漫画読書記録

2013年7月に読んだ漫画は以下の通り。
緑川ゆき『夏目友人帳(16)』
ゆでたまご『キン肉マン(43)』
神崎裕也『ウロボロス(16)』
志水アキ『姑獲鳥の夏(1)』
冬目景『イエスタディをうたって(9)』
板倉梓『なぎとのどかの萌える不動産(1)』
あさりよしとお『アステロイド・マイナーズ(2)』
幸村誠『ヴィンランド・サガ(13)』
市川春子『宝石の国(1)』
宮尾岳『アオバ自転車店へようこそ!(5)』
中原裕『ラストイニング(39)』
こざき亜衣『あさひなぐ(9)』

7月の読書は12冊。
『なぎとのどかの萌える不動産』が思わぬ拾いもので嬉しい。
尤も,板倉梓の作品はもともと結構好きではあるんですけどね。
不動産という自分の知らない分野を楽しく読ませてくれます。
梛と和のふたりの娘さんも実に可愛らしいです。
今後の展開も大いに期待したいと思います。
『宝石の国』も今後が楽しみな作品。
市川春子の織り成す人あらざるものの世界が美しい。
妙に艶やかな筆致も非常に好みであります。
世界が確かに息づいている雰囲気がたまらないですね。
『アステロイド・マイナーズ』は久々の続巻。
COMICリュウの連載がずっと休止中ということは最終巻になるのかな。
正確な科学知識に基づいたSF作品だけに楽しみにしているのですが。
『夏目友人帳』は相変わらず切ない物語が素敵。
今巻は特に多軌の出番が多かったのが嬉しい。
『ヴィンランド・サガ』の急展開も非常に楽しみであります。
いよいよ,ヴィンランドを目指す物語へと推移することになるのでしょうか。
アルネイズの墓の前で誓うトルフィンとエイナルが印象的でありました。
『あさひなぐ』も心震える描写が続きますね。
特に一堂寧々の頑なな心と裏腹な可愛らしさが心に残っています。
苦労性な寒河江さんもかなり自分好みの娘さんだなあ。

8月の新刊期待は『海月と私』。
『路地恋花』の麻生みことの新しいお話です。
題名から内容が想像できないのもちょっと楽しみ。
〈聖闘士星矢〉が2冊刊行されるのも嬉しいですね。
車田正美版の早期の連載再開も望みたいところであります。
後は『絶対可憐チルドレン』や『図書館の主』といった定番も。
『MIX』も最近は連載を読んでいないので楽しみかな。
実に久々の『鞄図書館』にも注目したいもの。
『当て屋の椿』も大好きな作品ですね。
とりあえずは滞っている雑誌感想に着手します。
単行本の感想も何とか再開したいものではありますが。
9月からの常態化を目指して今月は頑張ろうと思います。
posted by 森山 樹 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録