2014年02月28日

購入録(2014.02.28)

アキリ ストレッチ(1) 小学館 ¥680
冬目景 マホロミ(3) 小学館 ¥620
伊藤悠 シュトヘル(9) 小学館 ¥620

『ストレッチ』は予定になかったけれど購入。
販促用の読みきり漫画の魅力にやられました。
慧子も蘭も両方可愛いなあ。
『マホロミ』も相変わらず面白い。
建築に興味を持ちたくなってきます。
『シュトヘル』は改めて読み返したいところ。
西夏が舞台というのはやはりたまりません。

〈2014年漫画購入覚書〉 計52冊

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2014年02月26日

購入録(2014.02.26)

杉崎ゆきる 純喫茶ねこ(1) 幻冬舎 ¥650

店頭で見かけての衝動買い。
喫茶店と猫と言う組み合わせが実に素敵。
舞台が函館というのも楽しみであります。
面白いといいなあ。
気に入ったら新刊も購入しようと思います。

〈2014年漫画購入覚書〉 計49冊
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2014年02月23日

浅田京麻『文明開化とアンティーク(1)』

〈2014年漫画感想4冊目〉
浅田京麻『文明開化とアンティーク(1)』

 明治時代を舞台とした美術ミステリィ。どちらかというと人情ものの色合いが濃いような気もしますが,何はともあれ一話完結型の物語が綴られます。設定自体が既に好みということもあって,基本的には好感触。登場する男性陣が有能かつ性格も良く,美男子揃いというのはやや苦笑せざるを得ませんが,然程に目くじらを立てることもありますまい。貧乏士族の娘の結子と古美術店霧島堂の鑑定士ミハルが主人公となります。今巻には4話が収録。雪舟の掛け軸や酒井抱一の画,或いは仏像や根付といった美術品が物語の中心に位置するのが楽しいです。また,時代背景をきちんと織り込んでいるのも好印象。自分の借金を立て替えてくれた恩人でありながら,その性格ゆえにミハルに隔意を置いていた結子が徐々に彼に惹かれていくには王道と言えば王道かな。如何にも少女漫画の文法に則っているという感触はあります。ミハルの友人の蜜吾や馨らも定型ながら脇を固める存在としては悪くありません。とりあえず,この種の作品が好みであれば問題なく楽しめることかと思います。もう少し,独自性が欲しいところではありますけれども。ミハルの持つ思念を読み取る力を上手く使って欲しいもの。便利すぎるだけに多用して陳腐化することを危惧してしまいます。作者は学生時代に美術関係を学んでいたとのことで,そのあたりの細かい知識が反映されることに期待。尤も,自分が日本美術にそれ程明るくないのが難点ではあります。何はともあれ,今後の展開が大いに楽しみであります。割と強気な結子が結構好みなのは嬉しいですね。
タグ:浅田京麻
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月刊コミックフラッパー2014年3月号


〈クリスティ・ロンドンマッシブ〉
 「Case4.The Adventure of Two Princesses」開幕。自動車を運転するクリスティの姿が素敵。渡してはいけない乗り物を渡してしまった気はしますけれども。ロンドンのホープ邸でマチュアとカチュアが見つけた謎のロシア人双子が今回の事件の主役となりそう。デクスター刑事の銃撃も彼女たちに関わっているのかな。不穏な始まりに思えます。ローラは新キャラだっけ?

〈高杉さん家のおべんとう〉
 久留里の実父に関する手掛かりを遂に得たハル。その手掛かりをもたらしたのが香山さんと小坂さんというのが面白い。暫くはこのお話が続くのかな。久留里の母・美哉に対するハルの淡い想いが解消されたときにハルと久留里の関係が変化するのでしょうね。なお,扉絵のチアガール姿の久留里が実に可愛かったです。

〈34歳無職さん〉
 遂に娘ちゃんが無職さんのお部屋に。2話収録ですが,前のお話の方は娘ちゃんが主人公でしたね。実に可愛らしい。何気ない仕草を描かせたら素晴らしく上手いです。後半は娘ちゃんへの接し方に戸惑う無職さんが主人公。此方もいいよね。同じ布団で寝る無職さんと娘ちゃんが幸せそうでありました。

〈ホークウッド〉
 ジェノヴァ傭兵隊の追撃を受けるフランス軍。遂に戦端が開かれてしまいます。騎士の戦いに固執するフランス軍と戦いに勝つことを優先するジェノヴァ傭兵隊。クロスボウを効果的に使った作戦によりフランス軍は甚大な損害を受けてしまいます。エドワード黒太子の側近ホランドもクロスボウの斉射をまともに食らって落馬。というか,これは普通に戦死かな。騎士の時代の終焉を高らかに告げるオドネ・ドーリアに対してホークウッドが如何なる対抗策を導くのか楽しみです。
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2014年02月22日

購入録(2014.02.22)

新谷かおる クリスティ・ロンドンマッシブ(3) メディアファクトリー ¥580

『クリスティ・ロンドンマッシブ』の第3巻。
ホームズよりもモリアーティ教授の出番が多いです。
事件そのものは相変わらず面白いけれどね。
メイドが増えすぎてちょっと混乱してしまいます。
『34歳無職さん』は店頭で見つからず。
発売延期というわけではないと思うんだけどなあ。

〈2014年漫画購入覚書〉 計48冊

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2014年02月21日

購入録(2014.02.21)

幸村誠 ヴィンランド・サガ(14) 講談社 ¥620
樹なつみ KING AND BARON+(2) 講談社 ¥670
玉川重機 草子ブックガイド(3) 講談社 ¥740

『ヴィンランド・サガ』は奴隷篇が終幕。
希望に輝く素敵な結末だったように思います。
クヌートや蛇,オルマルの帰結も見事。
遂にヴィンランドを目指す旅が始まるのかな。
『KING AND BARON+』は〈ヴァムピール〉の特別篇。
これはこれで好きなんだけど,早く本篇を再開してほしい。
『草子ブックガイド』は連載を追っていないので楽しみです。

〈2014年漫画購入覚書〉 計47冊
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2014年02月19日

購入録(2014.02.19)

皆川亮二 PEACE MAKER(12) 集英社 ¥630
カガノミハチ アド・アストラ(5) 集英社 ¥630
結月さくら 五番街の白やぎさん(1) 小学館 ¥580

『五番街の白やぎさん』は表紙買い。
面白い漫画という予感はするのですが,どうかなあ。
『PEACE MAKER』と『アド・アストラ』は予定通り。
どちらも物語の盛り上がりが素晴らしいです。
特に『PEACE MAKER』はどう転ぶかわからないのが魅力的。
胡乱な銃士が乱立するG・O・Dがたまりません。

〈2014年漫画購入覚書〉 計44冊
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2014年02月18日

購入録(2014.02.18)

安永航一郎 県立地球防衛軍(3) 小学館 ¥480

雪の影響もなく無事に入手。
早速読むことにします。
安永航一郎の作品は大好きだなあ。
他の作品も復刊してくれないものかしら。

〈2014年漫画購入覚書〉 計41冊
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2014年02月15日

購入録(2014.02.15)

杉山小弥花 明治失業忍法帖(5) 秋田書店 ¥540
浅田京麻 文明開化とアンティーク(1) 秋田書店 ¥540
丸山薫 事件記者トトコ!(2) エンターブレイン ¥651

『明治失業忍法帖』は待望の最新刊。
清十郎と菊乃の距離感が実に好みであります。
不器用ながらも徐々に近付いているのも微笑ましい。
不穏な雰囲気も漂いますが幸せになって欲しいものであります。
『文明開化とアンティーク』は題名買い。
こういうのが面白いと嬉しいです。
結構好みの作品という気はするのですけれどね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計40冊

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2014年02月13日

月刊アフタヌーン2014年3月号



〈宝石の国〉
 金剛先生の命に従い,流氷群に向かうフォスフォライトとアンタークチサイトのふたり。このふたりの噛み合わなさが微笑ましいけれど,意外に面倒見のいいアンタークチサイトが結構好みであります。流氷の甘言に惑わされ,遂に腕までも失ってしまったフォスの行く末はどうなってしまうのでしょうか。

〈おおきく振りかぶって〉
 千朶高校の反撃開始。先ずは一点を返して,なおも三橋を攻め立てます。まっすぐもナックルカーブも的確に打ち返す千朶高校の実力の高さは流石に夏の準優勝校と言うべきでありましょう。この窮地に如何に西浦高校が打開策を見つけるかが楽しみであります。

〈ヴィンランド・サガ〉
 故郷に戻ったトルフィンの新たな日々が始まります。しかし,それは新天地ヴィンランドへと向かう準備の日々でもあります。とりあえずは資金を集めることが最初の目的となりますが,その為に鉄鎖のハーフダンの元へ赴くことを発案するトルフィンが素敵と言うかなんというか。しかし,ハーフダンってまた懐かしい名前ですね。息災にしていたのかあ。そして,ユルヴァの最強伝説はなおも継続中であります。

〈こたつやみかん〉
 牡丹楼まほ吉こと真帆の挑戦は先ずは満足のいく結果に終わった模様。その真帆の健闘を称える日菜子に投げかけられた言葉が心を揺さぶります。というか,日菜子の鈍感ぶりが逆に可愛らしい。そして,その実力を遺憾なく発揮する桐野くんも素晴らしい。心乱された日菜子にとってはこの予選が一つの試金石となりそうであります。

〈今日のユイコさん〉
 ユイコさんの手作り弁当をふたりで食べるお話。いや,もう,とにかくユイコさんが可愛くてなりません。久々にユイコ姉が登場したのがちょっと嬉しいです。しかし,ちゃくちゃくとトモヤとユイコさんがバカップルへの道を歩んでいる気がするなあ。

〈天地明察〉
 春海と本因坊道策との囲碁対決。初手天元というのが嬉しいですね。研鑽を積んだ道策との囲碁対決は見どころが十分でありました。このふたりの関係というのもよいですね。道は違えども新たな規律を確立することを望むふたりの進む先が明るいものであることを祈らざるを得ません。
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購入録(2014.02.13)

中道裕大 放課後さいころ倶楽部(2) 小学館 ¥620

無電源系ゲームを題材とした漫画です。
ゲームの紹介も兼ねているのが面白い。
登場人物もみんな魅力的ですしね。
久しぶりに無電源系ゲームで遊びたくなってきます。
問題は相手がいるということなのよね。
後,時間と場所も必要と言うのが社会人には辛いです。
学生時代にもっと遊んでおきたかったなあ。

〈2014年漫画購入覚書〉 計37冊

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2014年02月11日

購入録(2014.02.10)

久正人 ジャバウォッキー(4) アーススター ¥625
久正人 ジャバウォッキー(5) アーススター ¥625

アーススターから復刊の『ジャバウォッキー』。
久正人の作品ではやっぱりこれが一番好き。
改めて読んでも最高に面白いです。
もっと続きが読みたかったなあ。
雑誌の休刊に巻き込まれたのが不幸でありました。
あの結末は素晴らしいと思うのですけれどね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計36冊
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2014年02月08日

購入録(2014.02.08)

中島三千恒 軍靴のバルツァー(6) 新潮社 ¥580
永野明 海のクレイドル(1) 新潮社 ¥588

@バンチ誌連載漫画の単行本を2冊購入。
『軍靴のバルツァー』は安定して面白いですね。
恋する乙女と化したヘルムートが可愛い。
見た目が幼くなりつつあるのが気になるところですけれども。
『海のクレイドル』は産業革命時を舞台とした海洋冒険もの。
素直に好みの設定であります。
今後いかに面白くなっていくかに期待します。

〈2014年漫画購入覚書〉 計34冊
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2014年02月07日

購入録(2014.02.07)

ヤスダスズヒト 夜桜四重奏(15) 講談社 ¥600

『夜桜四重奏』の第15巻を購入。
不穏な雰囲気が漂っているのが楽しい。
いよいよ物語も終盤戦に突入といったところですかね。
DVD附録版のほうが表紙は好みなんだけどなあ。
流石にその為に4000円以上は払えないです。
通常版の表紙も悪くないんだけどね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計32冊
posted by 森山 樹 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2014年02月06日

2014年3月漫画購入予定

03.06 辻灯子 よゆう酌々(3) 芳文社
03.07 雨隠ギド 甘々と稲妻(2) 講談社
03.12 久正人 ジャバウォッキー(6) アーススター
03.12 久正人 ジャバウォッキー(7) アーススター
03.13 村山慶 セントールの悩み(7) 徳間書店
03.18 安永航一郎 県立地球防衛軍(4) 小学館
03.19 ancou ゲニウス・ロキ(2) 集英社
03.19 ancou ゲニウス・ロキ(3) 集英社
03.19 坂本眞一 イノサン(4) 集英社
03.20 皆川亮二 ADAMAS(10) 講談社
03.20 槇えびし 天地明察(6) 講談社
03.20 藤栄道彦 コンシェルジュ・プラチナム(8) 徳間書店
03.24 星野リリィ おとめ妖怪ざくろ(9) 幻冬舎
03.28 こざき亜衣 あさひなぐ(11) 小学館
03.28 中原裕 ラストイニング(42) 小学館
03.29 桑田乃梨子 箱庭コスモス 新書館
03.下 獣木野生 PALM(36)TASK(1) 新書館

量も質もそれなりかなあ。
『ジャバウォッキー』と『県立地球防衛軍』は復刊です。
楽しみなのは『セントールの悩み』かなあ。
連載誌の購読を止めたので読んでないお話ばかりの筈。
委員長の活躍を期待します。
『ADAMAS』『ラストイニング』『あさひなぐ』も嬉しい。
連載は追いかけているけれどね。
『PALM』の「TASK」は遂に最終章。
この物語が如何に帰結を迎えるのか楽しみにしています。
漸く此処まで辿り着いたなあと感慨深いものもありますね。
待ち遠しくてなりません。
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2014年02月02日

久正人『ノブナガン(4)』

〈2014年漫画感想3冊目〉
久正人『ノブナガン(4)』


 ストーンフォレスト作戦の結末とその後の急展開が描かれる『ノブナガン』第4巻です。ストーンフォレスト作戦の大成功により進化侵略体を一度は撃破したしおたちDOGOOの面々ではありましたが,サンフランシスコを急襲した新たな進化侵略体によって遂に彼らの地上への上陸を許すことになってしまいます。何よりもその時点でサンフランシスコにいた浅尾さんが恐らくは犠牲者の中に名を連ねているというのがあまりにも辛い。その直前までしおとの嬉しい再会を果たしていただけに尚更であります。浅尾さんを失って絶望するしおは死を厭わず戦う狂戦士の如き姿となってしまっています。この絶望の淵から如何に抜け出すのかが次なる焦点と言えるでしょう。また,前巻の終わりに突如ナイチンゲールモードに移行した切り裂きジャックの真相が判明。種明かしをされれば至極当然ではあります。ふたりの偉人のE遺伝子を所有するというよりも余程に自然ですね。しかし,切り裂きジャックの正体をまさかあの人物に規定するというのは流石に意外でありましたが,それが違和感なく納まっているのが素晴らしいです。ストーンフォレスト作戦もしおとジャック,それにジェロニモを中心とした残りメンバーによる二手に分かれての最終攻撃が実に映えておりました。こういう外連味のある展開が素晴らしい。今後は如何なる方向へ物語が進んでいくのかまるで見当がつきません。サンフランシスコを占拠した進化侵略体は進化を続けて最早恐竜の如き姿を獲得しております。戦いは更なる苛烈さを増すことでありましょう。新たなE遺伝子ホルダーの登場も期待したいものであります。
タグ:久正人
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月刊@バンチ2014年3月号



〈軍靴のバルツァー〉
 領事館爆破を企てた真犯人は総領事その人でありました。監禁されたバルツァーを救出したのがリープクネヒトというのは意外な展開。まだ,この人物もその真意を明らかにしたわけではありませんね。そして,バルツァーに対して全幅の信頼を置くヘルムートの完全な恋する乙女ぶりが微笑ましいです。リープクネヒトとともに馬車に乗り込んだバルツァーの動向も気がかり。更なる急展開となりそうです。

〈猫とふたりの鎌倉手帖〉
 鎌倉を舞台とした亮と美穂子の新婚生活開始。初々しいふたりの態度が微笑ましい。というか,羨ましい。美穂子さんが可愛いのだものなあ。5匹の猫たちもそれぞれに個性的であります。まずは部屋の片づけからということになるのかな。のんびり楽しみたいと思います。

〈ウロボロス〉
 まさかの日比野監察官射殺という非常事態。金時計の男の可能性が高かった人物だけに物語は再び元に戻った印象が強いです。何よりも父を喪った美月の今後が危惧されるところ。桜井警視がいい味を出しておりました。小夏さんの生存は嬉しいです。手掛かりを失ったイクオは聖副総監の元へ。まほろばの秘密の一端が明かされることになるのでしょうか。

〈生き神のファティマ〉
 最終回。うーん,綺麗にまとまったような,すごく物足りないような微妙な感じでありました。エイリークとともに姿を消したファティマの行く末は気になります。旅立つウターリドを見送るすみっこ一家の姿は印象的。何はともあれ,次回作を期待したい作家ではあります。

〈エリア51〉
 北欧神話を新たに統べるのは雷神トールに。そして,ドッペルゲンガーに断ち切られたマッコイの体を草薙の剣をもって繋ぎとめた張本人はスサノオでありました。勿論,その背後で操る存在はアマテラス。このあたりの裏事情は興味深いですね。但し,アマテラスはマッコイを軽視していない模様。いずれ,真相があかされることになるのでしょう。また,今回は番外篇「祭りのあと」も収録。王子の帰りを待つソニアが切ないです。
タグ:@バンチ
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2014年02月01日

2014年1月漫画読書記録

2014年1月に読んだ漫画は以下の通り。
宮本福助『拝み屋横丁顛末記(20)』
宮尾岳『アオバ自転車店へようこそ!(6)』
ゆでたまご『キン肉マン(45)』
河下水希『てとくち(2)』
辻灯子『ただいま独身中(3)』
木々津克久『名探偵マーニー(7)』
あだち充『MIX(4)』
板倉梓『ガールメイキル(1)』
緑川ゆき『夏目友人帳(17)』
長澤真『瑪瑙之竜(4)』
森薫『乙嫁語り(6)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(37)』
安永航一郎『県立地球防衛軍(2)』
久正人『ジャバウォッキー(1〜3)』
光永康則『南Q阿伝(1〜4)』
志水アキ『姑獲鳥の夏(2)』
中原裕『ラストイニング(41)』

2014年最初の1か月は22冊を読了。
購入量が多かったのに比例して読書量も増えています。
新たに読み始めたのは『ガールメイキル』と『南Q阿伝』かな。
『ガールメイキル』は板倉梓が描く殺し屋少女のお話。
いつもののんびりとした作品とは雰囲気がかなり違いますね。
ただ,根底に流れるものは同じであるように感じますけれども。
不穏な展開が続くのがやや気がかりであります。
『南Q阿伝』は渡来神と戦う蜘蛛神・南久阿のお話。
彼女に振り回される太郎が非常に楽しいです。
色気のある叔母さんや先生の存在も魅力的。
クトゥルー神話要素が入っているのも好みであります。
『ジャバウォッキー』は新装版での再読。
久正人作品ではやはり一番好きですね。
今からでも是非続きを書いて欲しいものであります。
『瑪瑙之竜』と『ただいま独身中』は最終巻。
どちらももうちょっと読みたかったなあという印象はあります。
まあ,綺麗に終わった結末ではありますけれども。

2月も引き続き購入量は多くなりそう。
整理整頓をきちんと進めていかなといけません。
楽しみな作品も結構多いですね。
先ずは『夜桜四重奏』と『明治失業忍法帖』でありますけれども。
『草子ブックガイド』や『マホロミ』にも期待をしたいもの。
『なぎとのどかの萌える不動産』も待ち遠しいです。
1月はあまり感想を書けなかったことは大いなる反省点。
多忙ではありますが,少しずつ感想を書いていきたいと思います。
雑誌感想が遅れ気味なことも何とかしないといけません。
posted by 森山 樹 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録