2014年03月31日

購入録(2014.03.31)

よしだもろへ いなり、こんこん、恋いろは。(1) 角川書店 ¥588

web上で面白いという評判を見かけたので購入。
京都を舞台とした恋物語ということでいいのかしら。
作者はウルトラジャンプでの読み切りが面白かった覚えがあります。
今作も自分好みの作品だと嬉しいなあ。

〈2014年漫画購入覚書〉 計69冊

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2014年03月30日

アキリ『ストレッチ(1)』

〈2014年漫画感想6冊目〉
アキリ『ストレッチ(1)』


 ストレッチを媒介としたふたりの女性の共同生活を描いた作品です。題名にストレッチと付いている通りに,ストレッチは絵入りで解説がなされる重要な要素ではありますが,場合によってはストレッチが全くない回があるのが面白い。あくまでも主題は元不良で強気なOLの慧子とその後輩で天然な大学生の蘭の共同生活となっています。基本的には微妙に百合めいたふたりの関係が緩く明るく描かれるのですが,ふたりがそれぞれに背負う暗さや辛さが折々で触れられるのがやや気がかり。あまり鬱な展開は好むところではありません。出来うるならば,緩さや明るさを主軸にふたりの生活を描いて欲しいものであります。慧子と蘭はそれぞれに魅力的。後輩である蘭のほうがややともすれば,微妙に主導権を握っているように見えるのが楽しい。高校時代のふたりの姿も可愛いね。一番好みなのはふたりの距離感かなあ。適度な距離感を保っているので,無駄に依存しているように思えないのですよね。仕事は出来るのだろうけれど随所にダメな感じの見受けられる慧子と天然気味なくせに辛辣な毒舌も吐く蘭のふたりの今後が如何に描かれるのか楽しみです。あまり暗く重たい展開になれなければいいのですけれどね。ストレッチの解説そのものも結構分かりやすいので気が向いたときに試してみるのも悪くなさそうです。
タグ:アキリ
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月刊アフタヌーン2014年4月号



〈おおきく振りかぶって〉
 ほぼフルメンバーとなった千朶高校。それでも一歩も引かずに対する西浦高校に成長を感じます。まだまだ試合は序盤なのでどう転ぶか分かりません。鍵を握るのは田島に代わって四番を任せられた花井かなあ。その花井はきっちりと二塁打を放ち,好機を作ります。再びリードを作ることが出来れば,西浦高校が優位に立てるのですが,どうなることか。

〈今日のユイコさん〉
 体育の時間に男子バスケを見ながらの女子トークの回。意外にトモヤの評価が高いのが面白い。ユイコさんの女心が可愛いです。

〈宝石の国〉
 両腕を失ったフォスフォライトに責任を感じるアンタークチサイト。金剛先生の指示で緒の浜を捜索することになります。人になりそこなったモノとフォスフォライトの融合が何を意味するのか楽しみ。そして,背後に迫るは月人の影。アンタークチサイトの真価が問われます。

〈こたつやみかん〉
 予選会場から逃げ出した日菜子と梢の会話が実によい。というか,梢がかなりいい役になりましたね。彼女との会話で答えを見出した日菜子の表情も素敵です。そして,日菜子と梢の予選での高座が終了。これで4人全員が終わりました。結果は次回ということになりそうです。みんな,全力を出し切ったという,それだけで素晴らしいです。
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2014年03月29日

購入録(2014.03.29)

桑田乃梨子 箱庭コスモス 新書館 ¥893

桑田乃梨子の新作漫画。
巻数表記がないので今巻で完結かしら。
百合系レーベルでの刊行ですが,いつもどおりの内容でしょう。
この人の描く女の子の妙な可愛らしさが大好きです。

〈2014年漫画購入覚書〉 計68冊

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こざき亜衣『あさひなぐ(11)』

〈2014年漫画感想5冊目〉
こざき亜衣『あさひなぐ(11)』


 薙刀を題材とした青春武道漫画の第11巻です。前巻に引き続き和歌山合宿篇での交流戦が中心に描かれます。何よりも,此処まで殆どいいところのなかった旭が初勝利を収める戦いが非常に熱い。愛山高校の久保さんという難敵から見事に奪った勝利は今後の大きな飛躍の契機となって欲しいもの。そして,その旭の勝利を才能ではなく稽古の成果と評する将子の言が嬉しい。旭の基本を綺麗だと述べる真春の言葉と合わせて,見ている人はきちんと見ているのだということを思わせます。勿論,能力に劣る自分を冷静に見つめた上で打開策を考えだした旭が一番素晴らしいのですけれども。適当でいい加減に見えますが,きちんと指導者としての役割を果たすやす子も個人的にはかなり好みですね。いずれにせよ,旭によってもたらされた愛山高校戦の勝利は大きな転機となりそうな予感があります。一方で國陵高校は戸井田奈歩率いる熊本東高校を後一歩まで追いつめながら惜しくも勝利を逃しました。とは言え,一堂寧々に続いて勝利を収めた的林つぐみの成長はかなり大きい。しかし,惨敗を喫した寒河江先輩の存在が内紛の原因となってしまった感があります。このあたりがちょっと気がかりです。次巻ではいよいよ熊本東高校との戦いになりますが,真春以外は太刀打ち出来ないことでありましょう。寧ろ,この合宿を通じて出逢った愛山高校や熊本東高校との再戦が如何なるものになるかが楽しみです。國陵高校とは同じ地区ですから何度も戦うことになるでしょうしね。
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2014年03月28日

購入録(2014.03.28)

こざき亜衣 あさひなぐ(11) 小学館 ¥580
中原裕 ラストイニング(42) 小学館 ¥580

『あさひなぐ』は和歌山合宿篇の終盤。
愛山高校との戦いで初勝利を収める旭の姿が熱い。
確かな成長を感じ取ることが出来ます。
国領高校の内紛はやや気がかりではありますけれども。
『ラストイニング』は難波南洋戦の中盤から終盤へ。
連載の方でこの試合の結果は知っていますが,それでも面白い。
完全に日高と八潮が主人公になっていますね。
今後の展開が非常に気になるところであります。

〈2014年漫画購入覚書〉 計67冊
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2014年03月26日

購入録(2014.03.26)

小田原みづえ 大正ロマンチカ(5) 宙出版 ¥650
獣木野生 パーム(36)TASK(I) 新書館 ¥714

『大正ロマンチカ』はこれが最新巻。
とは言っても,3巻と4巻はまだ未読なのですけれど。
ちょっと多忙であまり漫画読書を出来ていません。
何とか立て直しを図りたいところではあります。
『TASK』は〈PALM〉の最終シリーズ。
この大河群像劇が如何なる帰結を迎えるのか楽しみです。
長めのお話だと嬉しいですね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計65冊
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2014年03月22日

購入録(2014.03.21)

藤栄道彦 コンシェルジュプラチナム(8) 徳間書店 ¥590
皆川亮二 ADAMAS(10) 講談社 ¥660

両方とも読了済み。
『コンシェルジュプラチナム』は有明先生と小姫さんの結婚が中心。
どちらも大好きな人物なので素直に嬉しいです。
特別篇は本当に素敵なお話でありました。
『ADAMAS』は三賢人の正体が明らかに。
特にマリーさんの正体は驚愕のひとこと。
そして舞台は王家の谷へ。
此処が最終決戦の地ということになるのでしょうか。
次の巻くらいで終わりかもしれません。

〈2014年漫画購入覚書〉 計63冊
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2014年03月19日

月刊@バンチ2014年4月号


〈軍靴のバルツァー〉
 番外篇。戦場での食糧事情について。現地調達という言葉の真意がなかなかに興味深い。本篇もいいですが,こういう掌篇も悪くないです。だいたいバルツァーが悪人にされてしまう気もするけどね。割に悪辣なアンネリーゼさんが好みであります。

〈猫とふたりの鎌倉手帖〉
 ふたりの鎌倉新生活開始。新米夫婦の微笑ましい新婚生活がたまらなく可愛い。美穂子さんが至極魅力的であります。表情がころころ変わる娘さんは好みなんだよなあ。しらす丼食べたいです。

〈ウロボロス〉
 聖副総監と対峙するイクオ。彼の口から遂に金時計の男の素性の一端が明らかにされました。それは聖副総監のかつての相棒ということで恐らくは既に警察外に去っている人物と思われます。場合によっては政治家という可能性もありうるのかな。そして,一方では竜哉も動きを開始した模様。「まほろば」の医師を追う那智ともども物語の核心に近づきつつありますね。

〈応天の門〉
 玉虫姫篇完結。姿を見せない絶世の美女・玉虫姫の真実はまあ割合容易に想像できるものでありました。事態の収拾の手腕は流石在原業平というべきものでしたけれども。新たに道真に仕えることになった白梅は可愛いので常連化して欲しいですね。高子の元に届いた一通の手紙が新たな事件の発生を思わせます。

〈海のクレイドル〉
 モニカたちを乗せた船は出港。船の乗員たちもそれぞれに個性的のようであります。今回は航海士のニールの出番が多かったかな。格好つけだけど悪いやつではなさそうな気がします。シュミットもなかなか興味深いところ。そしてモニカが迷い込んだ部屋にたたずむ謎の貴婦人が大いに気になります。彼女がこの船の一番の謎でありますね。

〈エリア51〉
 小学校で発生した立てこもり事件。その真相が切なく,あまりにも「エリア51」らしい。数多の神がおわすエリア51において聖書は当然禁書でありますよね。そして,その黙示録に登場する七つ頭の獣さえもエリア51には存在していたのかというのは驚き。彼の想いが伝わる日が来て欲しい。如何にもエリア51らしいお話でありました。
タグ:@バンチ
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2014年03月18日

購入録(2014.03.18)

安永航一郎 県立地球防衛軍(4) 小学館 ¥480

復刻版『県立地球防衛軍』最終巻。
続いて『陸軍中野予備校』も復刊してくれないものかしら。
最近は商業誌で露出が少ないのは残念です。
あの悪質な笑いは必要不可欠なものなんだけどなあ。
とりあえず,描き下ろしに期待します。

〈2014年漫画購入覚書〉 計61冊

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2014年03月17日

購入録(2014.03.17)

小田原みづえ 大正ロマンチカ(3) 宙出版 ¥650
小田原みづえ 大正ロマンチカ(4) 宙出版 ¥650

『大正ロマンチカ』の3巻と4巻を購入。
最新刊の5巻が店頭で見つからなかったのは残念。
やや少女趣味ではありますが,十分に面白い作品であります。
骨董品を描いた漫画が最近多いのは気のせいかなあ。
美術工芸好きなので嬉しい流れではありますけれども。

〈2014年漫画購入覚書〉 計60冊
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2014年03月13日

購入録(2014.03.13)

村山慶 セントールの悩み(7) 徳間書店 ¥651
久正人 ジャバウォッキー(6) アーススター ¥625
久正人 ジャバウォッキー(7) アーススター ¥625

『セントールの悩み』は遂に第7巻。
此処まで続く作品になるとは思っていなかったなあ。
大好きな作品ですので嬉しいのですけれども。
世界観の構築が非常に好みであります。
復刊の『ジャバウォッキー』はこの第6巻と第7巻で完結。
返す返すも此処で終わってしまうには惜しい作品でありました。
綺麗にまとまっているのも確かなのだけどね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計58冊

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2014年03月10日

月刊ウルトラジャンプ2014年3月号



〈アド・アストラ〉
 カンナエの戦い終了後のカルタゴ軍が描かれます,戦死したミヌキウスとアエミリウスを真のローマ戦士と称賛するギスコの姿が美しい。一方で勢いに乗ってローマ軍完全撃破を進言するマハルバルへのハンニバルの冷たい視線が印象的。このあたりにカルタゴの綻びの萌芽を感じます。右目を失いながらもスキピオは何とか生き延びた模様。ローマの救世主となれるのか楽しみです。

〈PEACE MAKER〉
 張黄龍の仕掛けた黒蜘蛛の罠に対峙する銃士たちの活躍が描かれます。スティーブ・バケットやハイマン・エルプトンらのみならず,イズ・チャカカや宝順院英神といった伏兵までもが黒蜘蛛の罠をあっさりと回避するのが素晴らしいです。窮地に立たされたルイスV世を救うエイドリアンも格好いい。しかし,張はホテルを燃やすことで全滅を企みます。これを如何に回避するか楽しみです。

〈長歌行〉
 司徒郎郎から渡された剣の極意書に挑む長歌。流雲観観主との対峙はなかなか緊張感がありました。乱世を自らの手で終わらせると決意した長歌の行く末が気になるところ。それは必ずしも李世民との対決を意味するものではないようにも思うのですけれども。不穏な感じが不安であります。

〈℃りけい〉
 地学部が中心となる回。初登場の雪花はともかく部長の鮎先輩が完璧すぎてたまりません。今回は顔見せといった趣を強く感じますが,これからの活躍に期待できるのかなあ。弓道着姿の宇野墨さんもなかなかに魅力的でありました。
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2014年03月09日

ハルタ第11号


〈ダンジョン飯〉
 新連載。RPG的ファンタジィ世界を舞台に迷宮内での食糧事情が描かれます。如何にも九井諒子らしいとぼけた雰囲気が実に魅力的。というか,大サソリと歩き茸の水炊きがとっても美味しそう。エルフの魔法使いマルシルがかわいいです。今後が楽しみだなあ。

〈乙嫁語り〉
 スミスさんの方に物語は移って第四の乙嫁アニスが登場。これまでの乙嫁たちとはまた違った魅力に溢れています。猫や野鳥と絡んでいるときの雰囲気が実に素敵。ただ,時折見せる寂しげな表情が気になります。アニスの物語は始まったばかり。どういう方向に進むのか楽しみです。

〈ストラヴァガンツァ〉
 ウンバに占領されたミテラを奪還する為の作戦開始。その巨大な拳槌でウンバを粉砕するオラヴィエが頼もしい。拳槌が可愛らしくないと嘆く姿は普通の女の子なんだけどね。巨人族だけど。習性を変えたウンバの目的も気になるところです。

〈ルドルフ・ターキー〉
 日本篇は続きます。漸くヴェオとペイルが合流して,ルドルフの仲間が勢揃いといった感じ。エグマリヌの悩みはなかなか深刻なものがありますけれども。或いは彼の覚醒に繋がるお話になるのかもしれません。浴衣姿のラパン姉さんが美しいです。甲羅組との接触が新たな火種を呼びそうな予感。そろそろルドルフの大暴れが期待できそうであります。

〈狼の口〉
 代官ヴォルフラムへの制裁は終わり,物語はスイス建国までを描くことが宣言されました。まだ暫くは読めるということで重畳であります。狼の口の解放により幸せに包まれる戦士たちの姿が印象的。完全なる自由を獲得する為の道はまだまだ続くことでありましょうけれども。

〈エニデヴィ〉
 南の島で休暇を楽しむエニエルとデヴィエラ。天使と悪魔でありながら,存外に仲がいいよね。デヴィエラのピアスを紛失したことを嘘でごまかして堕天しかかるエニエルが可愛い。ピアスを探すお話が此処まで規模が大きくなるのは楽しいです。

〈ジゼル・アラン〉
 コレットの誕生日のお祝いを密かに進めるジゼルたち。今回は女の子が総登場なので華やかです。相変わらず,世間ずれしていないジゼルがいいんだよね。そして,ジゼルも14歳の誕生日を迎えました。新たな日々が始まりそうであります。

〈少年の名は〉
 文房具店の店主ジェーンを巡るキースとアンディの諍いのお話。結果はまあ想定通りなんだけど,良くも悪くも絆を深めるふたりの姿が良いです。こういう友達は得難いものですからね。アンディの面倒くささに付き合うキースもいいやつだなあ。
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2014年03月07日

購入録(2014.03.07)

小田原みづえ 大正ロマンチカ(2) 宙出版 ¥650
雨隠ギド 甘々と稲妻(2) 講談社 ¥620

『大正ロマンチカ』は大正時代を舞台としたアンティーク恋愛劇。
積んでいた1巻を読んだら面白かったので2巻も購入しました。
現在は5巻くらいまで出ているみたいなので順次揃えます。
『甘々と稲妻』は食を中心としたほのぼの系日常漫画。
此方も結構好みであります。

〈2014年漫画購入覚書〉 計56冊
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2014年03月06日

購入録(2014.03.06)

辻灯子 よゆう酌々(3) 芳文社 ¥650
紫堂恭子 イセングリムの夜警(2) 朝日新聞出版 ¥651

『よゆう酌々』は相変わらず楽しい。
辻灯子の描くダメな大人女子が素敵すぎます。
『イセングリムの夜警』は買い忘れていた感じ。
全然自分の情報網からは漏れていましたね。
前巻から読みなおしたいけれど何処に積んであるか分からないという。
いい加減に整理整頓をしないといけません。

〈2014年漫画購入覚書〉 計54冊

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2014年03月05日

2014年4月漫画購入予定

04.04 春河35 文豪ストレイドッグス(4) 角川書店
04.04 ゆでたまご キン肉マン(46) 集英社
04.07 麻生みこと 海月と私(2) 講談社
04.08 木々津克久 名探偵マーニー(8) 秋田書店
04.09 水島ライカ 生き神のファティマ(2) 新潮社
04.11 板倉梓 なぎとのどかの萌える不動産(2) 講談社
04.11 水谷フーカ 満ちても欠けても(2) 講談社
04.11 リカチ 明治緋色綺譚(11) 講談社
04.11 リカチ 氷の女王(1) 講談社
04.12 わだぺん。 東京自転車少女(6) アーススター
04.12 東冬 嵐ノ花 叢ノ歌(5) 徳間書店
04.16 入江亜季 乱と灰色の世界(6) エンターブレイン
04.16 冨明仁 ストラヴァガンツァ(2) エンターブレイン
04.16 荒川三喜夫 ピアノのムシ(3) 芳文社
04.18 冬目景 イエスタディをうたって(10) 集英社
04.18 椎名高志 絶対可憐チルドレン(38) 小学館
04.23 トミイ大塚 ホークウッド(5) メディアファクトリー
04.23 柳原望 高杉さん家のおべんとう(8) メディアファクトリー
04.24 斎藤岬 外つ神(10) 幻冬舎
04.25 水谷フーカ 14歳の恋(4) 白泉社
04.28 川下寛次 当て屋の椿(9) 白泉社
04.30 高尾じんぐ くーねるまるた(4) 小学館

量はかなり充実。
質もそれなりに揃っていて結構楽しみな一カ月であります。
消費税が上がるから財政を見直さないといけないんだけどね。
『文豪ストレイドッグス』と『海月と私』がとりあえずの双璧かな。
4月に延びた『なぎとのどかの萌える不動産』も楽しみにしています。
『絶対可憐チルドレン』は中学生篇の最後まで行くのかなあ。
『外つ神』は今巻にて完結。
ちょっと物足りなさも残りますが,如何に締めてくれるかに期待します。
『イエスタディをうたって』の展開も大いに気になるところであります。
『当て屋の椿』もかなり大きな動きがあった筈。
続きが気になる作品ばかりなのですよね。
『くーねるまるた』の如く,特段の物語のない作品も好きなのですけれども。
久々に刊行の『嵐ノ花 叢ノ歌』も楽しみだけど内容を思い出さないとな。
感想を書きたい作品もたまっているので頑張ります。
無理をする気はないけれども,一冊でも多く感想を書きたいものです。
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2014年03月03日

2014年2月漫画読書記録

2014年2月に読んだ漫画は以下の通り。
ヤスダスズヒト『夜桜四重奏(15)』
久正人『ジャバウォッキー(4)(5)』
杉山小弥花『明治失業忍法帖(5)』
幸村誠『ヴィンランド・サガ(14)』
浅田京麻『文明開化とアンティーク(1)』
玉川重機『草子ブックガイド(3)』
丸山薫『事件記者トトコ!(2)』
樹なつみ『KING AND BARON+(2)』
大西巷一『乙女戦争(1)』
アキリ『ストレッチ(1)』
冬目景『マホロミ(3)』

2014年2月は12冊を読了。
いまいち読書意欲に欠けた一か月でありました。
結構な数を積んでしまっているのは反省点であります。
新たに読み始めたのは『文明開化とアンティーク』と『ストレッチ』。
どちらも好みの雰囲気なのが非常に嬉しい。
特に『ストレッチ』のゆるい感じはかなり好みであります。
主人公ふたりは暗い影を背負っていそうですが,あまり欝な展開は望みません。
『文明開化とアンティーク』は明治時代の古美術ミステリィ。
まだまだこれからの作品だと思うので大いに期待しています。
良くも悪くも如何にも少女漫画的であることは否めませんけれども。
『乙女戦争』は暫く前に購入して積んだままになっていた作品。
世界史趣味者としての興味を十分に満足させてくれました。
舞台がフス戦争というのが東欧史好きにはたまらないものがあります。
中世欧州が舞台なので目を背けたくなる描写も多いですけれどね。
『草子ブックガイド』は今巻をもって一旦終了というのが悲しい。
続篇の予告はなされているので早期の実現を希望いたします。
このまま終わらせるにはあまりにも惜しい作品でありましょう。
『ヴィンランド・サガ』の奴隷篇終了も結構大きい出来事であります。
遂にヴィンランドを目指す冒険が始まるのかな。
これからが真の本篇になるのかもしれません。

雑誌感想が相変わらず遅れがち。
周回遅れになっていないだけ,まだ救いではありますけれども。
何とか刊行から間を置かずに感想を書くことを心がけます。
3月の新刊もそれなりに多いですね。
『セントールの悩み』の最新巻が一番の楽しみであります。
また遂に最終章に突入の『PALM』も気になるところ。
あの大河物語が如何なる帰結を迎えるのか大いに期待しています。
単行本の感想もあまり書けていませんが,3月は頑張るつもりです。
posted by 森山 樹 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録