2014年04月30日

購入録(2014.04.30)

高尾じんぐ くーねるまるた(4) 小学館 ¥596

『くーねるまるた』の最新巻。
相変わらずのマルタの食いしん坊な日常が楽しい。
最後に登場のマルタのお姉さんがすごい美人。
常連化することはなさそうだけど,偶に顔を出して欲しいなあ。
勿論,神永さんの素敵ぶりも際立っています。
スルメラーメンが手軽に出来そうでいい感じ。
是非とも挑戦してみようと思います。

〈2014年漫画購入覚書〉 計83冊

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購入録(2014.04.29)

川下寛次 当て屋の椿(9) 白泉社 ¥648

衝撃の展開が続く『当て屋の椿』最新巻。
〈あがほとけ〉篇の最後までが描かれます。
そして新たに開幕した〈天網〉篇で篝が惨殺。
冷静に激怒する椿の姿が印象的。
事態の陰に潜む隻眼の男シュロの存在も気になります。
物語は終幕へと向かっているのかな。
如何なる結末が待つのか楽しみでなりません。

〈2014年漫画購入覚書〉 計82冊
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2014年04月25日

購入録(2014.04.24)

斎藤岬 外つ神(10) 幻冬舎 ¥680

『外つ神』最終巻。
割合にあっさりな終わり方でありました。
面白くないわけではないのだけど消化不良。
登場人物に魅力はあったのだけどなあ。
ちょっと惜しい感じは否めません。
外伝を描くなら期待したいところかな。

〈2014年漫画購入覚書〉 計81冊

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2014年04月23日

購入録(2014.04.23)

柳原望 高杉さん家のおべんとう(8) メディアファクトリー ¥637
トミイ大塚 ホークウッド(5) メディアファクトリー ¥637

ふたつともコミックフラッパー誌で連載の作品。
コミックフラッパー誌の購読は止めることにしました。
今後は単行本の発売情報を更に確認しないとなあ。
『ホークウッド』は相変わらずたまらない展開。
英仏百年戦争を舞台とした白鴉軍の活躍が素敵です。
何処まで描かれることになるのか楽しみでなりません。

〈2014年漫画購入覚書〉 計80冊

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2014年04月18日

購入録(2014.04.18)

椎名高志 絶対可憐チルドレン(38) 小学館 ¥463

『絶対可憐チルドレン』の最新刊。
中学生篇最終盤の攻防が描かれます。
夏からの高校生篇の開始が待ち遠しい。
この物語に如何なる帰結があるのか楽しみでなりません。
しかし,何故今巻の表紙がマッスル大鎌なのだろうか。
いや,一番好きなキャラクターだからいいんだけどさ。

〈2014年漫画購入覚書〉 計78冊

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2014年04月16日

購入録(2014.04.16)

入江亜季 乱と灰色の世界(6) エンターブレイン ¥670
荒川三喜夫 ピアノのムシ(3) 芳文社 ¥637

『乱と灰色の世界』はここ数巻読んでいないなあ。
面白いのは確かなので早めに再開したいところ。
『ピアノのムシ』は連載を追いかけています。
ピアノ調律師の世界が奥深くて楽しい。
性格の悪い主人公の背景が徐々に明かされるのも興味深いです。
今後は彼の過去が中心になるのかしらね。
大いに期待したい作品であります。

〈2014年漫画購入覚書〉 計77冊

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2014年04月15日

月刊ウルトラジャンプ2014年4月号



〈ぎんぎつね〉
 連載再開。まことの両親,達夫と由子の出逢いを描く過去篇が引き続きます。悪くはないんだけど本篇の続きが読みたいところ。義友さんがいい味を出しています。由子さんの満面の笑みが眩しいです。

〈PEACE MAKER〉
 張黄龍率いる黄龍翼會によるG・O・D出場者への襲撃は見事に失敗。出場者たちの圧倒的な強さだけが印象に残りました。特にルイスV世やイズ・チャカカといった伏兵陣が掘り下げられたのは面白い。彼らの今後の役割が楽しみです。そして,二回戦も開始。いきなりエイドリアンとアトラの母子対決となります。初戦で謎めいた力を見せつけたアトラにエイドリアンが如何なる戦い方を見せるのか注目します。

〈アド・アストラ〉
 カンナエの戦いの敗北から帰還したローマ軍。ヴァロが喫した惨敗を受けて,再びローマ軍の主導権はファビウスが握ることになります。スキピオや猛将マルケルス率いるシシリアに派遣されることになりました。ローマの剣と称せられたマルケルスが如何に描かれるか楽しみ。一方で死んだと思われていたガイウスの生存が確認。しかし,彼が身を寄せる村にマハルバルの軍勢が迫ります。新展開が楽しみ。

〈長歌行〉
 唐の復興の為に戦うことを決意した長歌。司徒郎郎の前で剣舞を披露する姿が美しいです。一方であくまでも長歌の命を狙う杜如晦。彼の策略により観主が危険にさらされていることを知った長歌は再び観主の元へ。迫る敵から如何に長歌が切り抜けるのか期待します。

〈℃りけい〉
 鞍川高校恒例行事の寒稽古。意外に武道が盛んな学校のようです。楽しそうなリサの姿が可愛い。セッちゃんと丹波さんの掘り下げの回でもあるのかな。丹波さんが卒業ののちは地学部唯一の部員となるセッちゃんは今後出番が増えそうな感じです。
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2014年04月14日

春河35『文豪ストレイドッグス(4)』

〈2014年漫画感想7冊目〉
春河35『文豪ストレイドッグス(4)』


 文豪異能力戦闘漫画の第4巻。ポートマフィアの首魁として森鴎外が登場したり,北米の異能力者集団『組合』を統べるフィッツジェラルドが登場したりとなかなかに激動の巻となっております。また,内務省異能特務課なる組織の存在も明らかになりました。武装探偵社に許可を与える為に尽力した人物として夏目漱石の名前が挙がっているのも興味深いところです。相変わらず,外連味に溢れた頓痴気な設定が楽しい。前巻末から日本のみならず世界の文豪が登場を始めていますが,今巻でも新たに『組合』の異能者としてルーシー・モード・モンゴメリが新たに姿を見せました。彼女の異能は「深淵の赤毛のアン」。異空間に対象を引きずりこむという能力となります。モンゴメリに対峙するのは中島敦と谷崎潤一郎,そしてこの段階ではまだ正体が明らかにされていなかったけれど森鴎外の三人。特に谷崎潤一郎の「細雪」の意外な使い勝手の良さが目立ちました。なお,森鴎外の異能は「ヰタ・セクスアリス」。その詳細は明らかになっていません。彼に付き従い,彼を翻弄する少女エリスが鍵を握っているのかな。名前からして『舞姫』からの引用であり,重要な立ち位置にあると推測されます。また,ポートマフィア側では傷ついた芥川龍之介を一途に想う樋口一葉の姿が印象的でありました。彼女を支援する『黒蜥蜴』の三人も格好いいね。全般的に相変わらず面白いのですが,与謝野晶子の出番がなかったことには不満。アガサ・クリスティも早く本篇に絡んできて欲しいです。武装探偵社にポートマフィア,『組合』を交えての戦いが如何なる展開を迎えるのか楽しみであります。
タグ:春河35
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2014年04月13日

ハルタ第12号



〈乙嫁語り〉
 第四の乙嫁アニスの物語の第二回。寂しさを訴えるアニスが向かった先は女風呂。というわけで,今回は作者の煩悩が全開になった回であります。多分,楽しんで描かれていたことでありましょう。アニスが出逢った黒髪の佳人が彼女の姉妹妻ということになるのでしょうか。スミスとアニスが然して絡まない展開も面白いですね。

〈ダンジョン飯〉
 連載第二回目。エルフのマルシルの可愛らしさが全開。というか,苦労性で常に貧乏くじを引いている気がします。つか,歩く騎士鎧をどうやって食べるというんだ。そんなわけで今回は人喰い植物が料理の材料となります。このタルトが結構美味しそうなんだよね。材料にスライムとか使っているけれど。惚けた雰囲気が楽しい作品です。

〈事件記者トトコ!〉
 入野のライバル葛城登場。蘇る死人という特ダネを巡っての争奪戦が楽しい。事件の真相はまあ想定内と言えば想定内。トトコの祖父は便利なキャラクターだよなあ。葛城さんは今後も登場してきそうですね。相変わらず,色気たっぷりの編集長が素敵です。

〈ストラヴァガンツァ〉
 巨人セポイヤ族を引き連れてミテラへと帰還したビビアン姫。しかし,そこに残されていたのはウンバの死体だけ。この不可解な事態が謎を深めます。生き残っていたウンバも正気を失ったかのように暴れまわるだけでありました。ミテラは解放されたとしても謎は深まる一方ですね。

〈ふしごの国のバード〉
 不定期に掲載されるイザベラ・バードの冒険記。今回は二荒山温泉篇ということで風呂文化に挑戦するイザベラの姿が楽しい。江戸時代の風呂文化は現代の自分たちからは異質に思えるんだよねえ。世界的にもかなり特殊なのではないでしょうか。淑女であることよりも自由を選ぶイザベラが素敵。風呂上がりの艶やかさがたまりません。

〈ルドルフ・ターキー〉
 エグマリヌの過去が明かされるかお話。これまで隠された左目の真実が悲しい。しかし,忠誠を捧げるに値する主人との出会いは僥倖であったといえるでしょう。甲羅組若頭に対して啖呵を切るルドルフが格好いいです。次回は遂に全面対決。大暴れするエグマリヌやモモコの姿を堪能できそうです。

〈かささぎ卿と骨〉
 今回の題材はムラージュ。かささぎ卿の趣味の悪さが素敵。相変わらず,ヒューゴの苦労性ぶりが可愛いです。鈍感だけど,一番の常識人だよね。骨なのに。物語としては王道かなあ。もう少しひねりがあるといいのにな。まあ,設定が既にかなり変化球ではあるんだけど。
タグ:ハルタ
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2014年04月12日

購入録(2014.04.12)

板倉梓 なぎとのどかの萌える不動産(2) 講談社 ¥680
東冬 嵐ノ花 叢ノ歌(5) 徳間書店 ¥670

『なぎとのどかの萌える不動産』はこれにて完結。
もう1巻くらいあると嬉しかったんだけどなあ。
板倉梓らしいほのぼのの中に苦味を備えたお話でありました。
他の作品も楽しみにしている作家であります。
『嵐ノ花 叢ノ歌』は実に久しぶりの新刊。
連載誌の休刊や連載の休止などいろいろありましたからね。
何はさておき,続きが読めるのは嬉しいことであります。

〈2014年漫画購入覚書〉 計75冊

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2014年04月09日

購入録(2014.04.09)

木々津克久 名探偵マーニー(8) 秋田書店 ¥453

『名探偵マーニー』の最新巻。
今一番好きなミステリィ漫画のひとつかもしれません。
連載を熱心に追いかけているわけでもないのだけれどね。
宿敵メカニックとの戦いも本格化してくるのかしら。
事件が大規模になりすぎないのが好みであります。
マーニーが可愛いですしね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計73冊

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2014年04月08日

2014年5月漫画購入予定

05.02 和月伸宏 エンバーミング(8) 集英社
05.10 大西巷一 乙女戦争(2) 双葉社
05.10 逢坂八代 瑠璃宮夢幻古物店(1) 双葉社
05.13 平尾アウリ まんがの作り方(8) 徳間書店
05.13 水谷フーカ 満ちても欠けても(2) 講談社
05.16 滝口琳々 新☆再生縁(7) 秋田書店
05.16 篠原ウミハル 図書館の主(8) 芳文社
05.19 冬目景 イエスタディをうたって(10) 集英社
05.20 都戸利津 嘘解きレトリック(3) 白泉社
05.20 魔夜峰央 パタリロ!(92) 白泉社
05.29 ナイロン フォトカノYour Eyes Only Special Photo 白泉社
05.30 中原裕 ラストイニング(43) 小学館
05.30 宮尾岳 アオバ自転車店へようこそ!(7) 少年画報社
05.30 やまむらはじめ 天にひびき!(9) 少年画報社

ちょっと少ないかなあという気がします。
久しぶりの『エンバーミング』は楽しみ。
連載も佳境に入っているのですが,休載がちなのがやや不安。
物語としては素直に好みなのですけれどねえ。
『図書館の主』や『嘘解きレトリック』の新刊も嬉しいです。
『イエスタディをうたって』は4月から延期になった模様。
連載を追いかけているので特段の大差はなし。
『フォトカノYour Eyes Only Special Photo』は番外篇かしら。
ナイロンの〈フォトカノ〉が一番好きなので期待しています。
『パタリロ!』も100巻まであと間近に迫ってきました。
最近はバンコランやマライヒの出番が少ないのが不満なんですけれどね。
消費税も上がったことだし購入量の削減に取り組みたい所存。
優先順位の低い作品は今後切って行きたいと思います。
それでも相当量が残ることにはなるでしょうけれども。
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2014年04月07日

購入録(2014.04.07)

麻生みこと 海月と私(2) 講談社 ¥637

辺鄙な温泉宿を舞台にした人情劇漫画の第2巻。
相変わらず,麻生みことらしい雰囲気が満載で楽しい。
こういう温泉宿に行きたくなります。
梢さんの素性も少しずつ分かってきていると言っていいのかな。
物語がどう転ぶかは全く分かりません。
あまり変な方向に進んでは欲しくないのだけどなあ。
まあ,麻生みこと作品なのでそれ程心配はしていませんけれども。

〈2014年漫画購入覚書〉 計72冊

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2014年04月04日

購入録(2014.04.04)

ゆでたまご キン肉マン(46) 集英社 ¥432

悪魔将軍が主人公の『キン肉マン』最新巻。
相変わらず熱い展開が続きます。
悪魔六騎士の再登場も素直に嬉しい。
先陣を切るのがジャンクマンというのが素敵よね。
しかし,完璧超人が存外に弱いのは残念。
まあ,相手が悪魔将軍ということで仕方がないことだろうけれども。
早くプラネットマンやスニゲーターの活躍も見たいものです。

〈2014年漫画購入覚書〉 計71冊

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2014年3月漫画読書記録

2014年3月に読んだ漫画は以下の通り。
辻灯子『よゆう酌々(3)』
小田原みづえ『大正ロマンチカ(1〜2)』
雨隠ギド『甘々と稲妻(1〜2)』
わだぺん。『東京自転車少女(5)』
神崎裕也『ウロボロス(17)』
久正人『ジャバウォッキー(6〜7)』
村山慶『セントールの悩み(7)』
藤栄道彦『コンシェルジュ・プラチナム(8)』
皆川亮二『ADAMAS(10)』
獣木野生『PALM(36)TASK(I)』
こざき亜衣『あさひなぐ(11)』
中原裕『ラストイニング(42)』
桑田乃梨子『箱庭コスモス』
安永航一郎『県立地球防衛軍(4)』

2014年3月は17冊を読了。
忙しかった割にはそれなりに読書出来た一か月かな。
何と言っても,〈PALM〉最終章『TASK(I)』の刊行が大きい。
ジョゼ・ルージュメイアンのあまりにも痛ましい過去は衝撃的。
このあたりは相変わらず容赦がありません。
それぞれの生の帰結が如何に描かれるのかが楽しみです。
不穏な雰囲気を一掃するような希望に満ちた物語を期待します。
新たに読み始めたのは『大正ロマンチカ』と『甘々と稲妻』。
『大正ロマンチカ』は架空の大正時代を舞台にしたアンティーク恋愛劇。
世界観が非常に好みであります。
主人公がやや苦手感を覚えるのがちょっと残念かなあ。
『甘々と稲妻』は料理を媒介とした教師と女子高生の食卓ドラマ。
登場人物が実に表情豊かで可愛らしいです。
登場する料理のレシピも結構役立ちそうな気がします。
『箱庭コスモス』は1冊で完結の作品。
如何にも桑田乃梨子らしい物語でありました。
気軽に読めるのが嬉しいですね。
『あさひなぐ』は遂に旭が初勝利!
非常に心が震える展開となっております。
『コンシェルジュ・プラチナム』や『セントールの悩み』の安定感も素晴らしいです。

雑誌感想は遂に周回遅れとなってしまいました。
何とか今月中に更新の常態化を目指します。
単行本の感想も滞りがちなので頑張りたいもの。
4月の新刊は楽しみな作品が多いですね。
『文豪ストレイドッグス』や『海月と私』,『くーねるまるた』が控えています。
『なぎとのどかの萌える不動産』も漸くの第2巻刊行です。
実に久しぶりの『嵐ノ花 叢の歌』にも非常に期待しています。
『外つ神』が如何なる終幕を迎えるのかも楽しみ。
一冊でも多く読んで感想を書きたいものであります。
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2014年04月03日

購入録(2014.04.03)

春河35 文豪ストレイドッグス(4) 角川書店 ¥605

待望の『文豪ストレイドッグス』最新巻。
神奈川近代文学館の太宰治展とのコラボはちょっと楽しみ。
出来うるならば悪質な演出をして欲しいと思います。
本篇も新たに登場する文豪が多そうで期待は大きいです。
前巻の最後に登場した海外の文豪が如何に絡むのでしょうか。
特にアガサ・クリスティあたりは活躍して欲しいですね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計70冊

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