2014年05月31日

購入録(2014.05.30)

ナイロン フォトカノ Your Eyes Only Special photo 白泉社 ¥648
大久保圭 アルテ(1) 徳間書店 ¥626
中原裕 ラストイニング(43) 小学館 ¥596
宮尾岳 アオバ自転車店へようこそ!(7) 少年画報社 ¥617
やまむらはじめ 天にひびき(9) 少年画報社 ¥607

『天にひびき』以外は全て読了済み。
表紙買いした『アルテ』が思わぬ掘り出し物で実に嬉しい。
16世紀フィレンツェを舞台にした美術工房ものというのが非常に趣味です。
但し,恋愛ものへの移行の気配を如実に感じるのが気がかり。
中世欧州の暗黒面を無視せずに描くというのは興味深いです。
いずれにせよ,今後の展開を楽しみにしたいと思います。
『フォトカノ Your Eyes Only Special Photo』は〈フォトカノ〉番外篇。
深角さんの出番が少ないのが残念でありました。
かつみさんとかも描いて欲しかったなあ。
『ラストイニング』は次巻で完結。
燃える展開が続いてたまりません。

〈2014年漫画購入覚書〉 計101冊

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2014年05月27日

桑原太矩『とっかぶ(2)』

〈2014年漫画感想13冊目〉
桑原太矩『とっかぶ(2)』


 小さな日常を事件に変える特別課外活動部,通称とっかぶの活躍を描く学園青春物語です。現段階では2巻までが刊行。曲者揃いのとっかぶの面々が実に楽しい。2巻からはとっかぶと時に対立し,時に協力し合う,生徒会も物語に参戦し賑やかになっています。現在のところ,とっかぶはアマチュア・スパイのくらげ,ヒーロー志願の熱血少女・沢,一見不良に見えるけれど人情家で常識人の千歳の3人で構成されています。個人的には千歳が抜群に好み。2巻での教育委員会との接待野球で見せた活躍が印象的であります。冷めているように見えるけれど,性根は熱いんだよね。幼馴染に寄せた想いも切なくて可愛い。その千歳に匹敵するくらいに好みなのが。2巻から登場の生徒会副会長の丘町さん。その美貌と怒りっぽい性格が素敵です。頭はいいのだろうけれど,性格的に不器用なんだよね。その真っ直ぐな感情はとっかぶとは微妙に相容れない部分もあるけれど,結果的には良い組み合わせに思えます。このままの立ち位置を維持して欲しいもの。とっかぶ顧問の水卜先生の掴みどころのなさも面白い。此処までで一番好きなのは前述の接待野球と1巻で描かれた食い逃げ常習犯との勝負かなあ。どのお話も結果的には後味がいいものになっているのが嬉しいです。学生生活を楽しく送るとっかぶ達が羨ましくなる作品であります。今後も是非この路線で楽しませて欲しいなあ。大いに期待したいものであります。
タグ:桑原太矩
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2014年05月25日

冬目景『イエスタディをうたって(10)』

〈2014年漫画感想12冊目〉
冬目景『イエスタディをうたって(10)』


 交錯する想いがもどかしくて切ない『イエスタディをうたって』の記念すべき第10巻です。連載開始から15年が経過して,漸く終わりが見えてきたかなあという印象。とは言え,人間関係の混迷に対する打開の糸口を見出すことがまだ出来かねているのですけれど。何とかそれなりに幸せな結末に帰結して欲しいものです。陸生と榀子の関係がその鍵を握っているのでしょうけれども。個人的には晴を応援しているので陸生に想いが届いて欲しいと願います。雨宮も悪い人間じゃないんだけど,その観点からお邪魔虫に見えてしまうのですよね。みもりと結ばれれば,此方は此方で丸く収まるのだけどなあ。杏子さんや楼子,莉緒さんといった脇を固める人物は相変わらず魅力的。特に楼子や莉緒といったさばけた女性に惹かれるものを感じます。浪と莉緒の同棲を陸生が知ったことが今後の物語を如何なる方向へ進ませるのかは興味があります。また,陸生への想いと雨宮からの想いの狭間で困惑して,ふたりの前から姿を消した晴がいつ戻って来るのかも重要な出来事となりそう。今巻最後での浪と榀子,陸生と榀子の会話に決別の香りを感じるのは気のせいかなあ。互いを思い遣るが上での優柔不断が誰も幸せにしない現状を招いているように感じます。恋愛には或る種の利己主義は必要なのでありましょう。陸生と雨宮から一旦離れることで気持ちに整理をつけようとする晴の結論が物語を帰結に至らしめることになりそうです。誰もが幸せになれる結末を望んでやみません。なお,巻末で10巻到達を記念して踊る晴が素敵に可愛かったです。この笑顔を再び本篇で取り戻して欲しいなあ。
タグ:冬目景
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2014年05月20日

購入録(2014.05.20)

魔夜峰央 パタリロ!(92) 白泉社 ¥463
都戸利津 嘘解きレトリック(3) 白泉社 ¥463
冬目景 イエスタデイをうたって(10) 集英社 ¥607

『パタリロ!』は現在読書中。
久しぶりにバンコランとマライヒが出てきた気がします。
いつもパタリロとタマネギ部隊じゃ飽きるものね。
シリアスな作品もまた読みたいものであります。
『嘘解きレトリック』は長篇に突入の模様。
かなり期待をしています。
『イエスタディをうたって』の揺れ動く人間関係も切ない。
個人的にはハル派なのだけどなあ。
丸く収まって,みんなが幸せになって欲しいものであります。

〈2014年漫画購入覚書〉 計96冊

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2014年05月16日

購入録(2014.05.16)

篠原ウミハル 図書館の主(8) 芳文社 ¥637

『図書館の主』の最新刊。
相変わらず児童文学好きとしてはたまりません。
小説版も刊行されるみたいだけど,どうするかしら。
先ずは優しい児童図書館の雰囲気に浸りたいと思います。
登場人物がみな魅力的なのですよね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計93冊

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2014年05月14日

購入録(2014.05.14)

桑原太矩 とっかぶ(2) 講談社 ¥648
水谷フーカ 満ちても欠けても(2)<完> (KCデラックス) 講談社 ¥734
平尾アウリ まんがの作り方(8) 徳間書店 ¥670

『とっかぶ』は結構面白かったので続巻も購入決定。
常識人で突っ込み役の千歳が好みです。
緩い日常を大事件に変える心の持ち様が素敵。
『満ちても欠けても』と『まんがの作り方』はともに完結。
『まんがの作り方』はそれなりに長く読んできた作品です。
川口さんと森下さんの関係の帰結が楽しみですね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計91冊

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2014年05月12日

2014年6月漫画購入予定

06.02 小田原みづえ 大正ロマンチカ(6) 宙出版
06.03 小箱とたん スケッチブック(10) マッグガーデン
06.03 松本規之 南鎌倉高校女子自転車部(5) マッグガーデン
06.05 草川為 今日の恋のダイヤ 白泉社
06.06 木々津克久 名探偵マーニー(9) 秋田書店
06.07 むんこ らいか・デイズ(17) 芳文社
06.09 マキヒロチ いつかティファニーで朝食を(5) 新潮社
06.09 久正人 エリア51(8) 新潮社
06.09 光永康則 南Q阿伝(5) 講談社
06.10 板倉梓 ガールメイキル(2) 双葉社
06.12 あだち充 MIX(5) 小学館
06.12 とよ田みのる タケヲちゃん物怪録(6) 小学館
06.13 紫堂恭子 聖なる花嫁の反乱(10) ほるぷ出版
06.16 琴川彩 café北鎌倉骨董通り(2) 秋田書店
06.20 藤栄道彦 コンシェルジュ・プラチナム(9) 徳間書店
06.20 手代木史織 聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(10) 秋田書店
06.20 車田正美 聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話(9) 秋田書店
06.20 久織ちまき 聖闘士星矢セインティア翔(2) 秋田書店
06.23 ひぐちアサ おおきく振りかぶって(23) 講談社
06.23 秋山はる こたつやみかん(4) 講談社
06.30 中原裕 ラストイニング(44) 小学館
06.30 宮尾岳 アオバ自転車店へようこそ!(8) 少年画報社

5月の反動か,かなり多めな一か月。
〈聖闘士星矢〉が3作品揃っての新刊刊行は嬉しい。
特に『セインティア翔』には大いに期待をしています。
『スケッチブック』は久しぶりの新刊ですね。
あのゆるい雰囲気はやっぱり大好き。
『聖なる花嫁の反乱』はこれが最終巻ということになります。
物語が如何なる帰結を見せるか注目したいもの。
後は『MIX』や『コンシェルジュ・プラチナム』,『南Q阿伝』が楽しみ。
『エリア51』や『おおきく振りかぶって』は連載を追いかけていますからね。
漫画購入費の削減は至上命題なのでなるべく取り組みたいところ。
それでも絶対に買わないといけない作品は購入しますけれども。
何はともあれ,読みたい漫画が多いのは幸せなことであります。
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2014年05月11日

高尾じんぐ『くーねるまるた(4)』

〈2014年漫画感想11冊目〉
高尾じんぐ『くーねるまるた(4)』


 ポルトガルからの留学生マルタの素敵な日常を描いた作品の第4巻。今巻も相変わらずマルタの美味しそうな食生活が中心となっています。お金はなくても丁寧に料理をするマルタの姿が実に愛おしい。日本人以上に季節感を大切にした彼女の生活は思わず見習いたくなってしまいます。提示される料理がどれもそれ程難しくなさそうなのも嬉しい。気軽に生活の中で試すことが出来そうです。中でも今巻で印象的だったのはナナクサ丼と巣ごもりポテト,するめラーメンあたり。特にナナクサ丼は薬味好きのシラス好きにはたまりません。七種類の薬味を用意するのは大変なので,数種類だけでも美味しく頂けそうです。巣こもりポテトはペルー料理で似たようなのを見かけたことがあります。単純だけど,それ故に美味しさは間違いないでしょう。するめラーメンはひと手間かけたインスタントラーメン。するめの出汁は確かに味噌ラーメンに合いそうです。どれも簡単なのでいずれ試してみたいと思います。マルタを取り巻く神永さんや美緒子さん,由利絵さんとの生活も実に楽しそう。特にお酒好きの神永さんはやはり大のお気に入りですね。初登場の文里さんも素敵な眼鏡女性なので今後の再登場にも期待をしたいもの。そして何よりもマルタのお姉さんの登場が楽しい。今巻は半端なところで終わっているので実際にマルタとの交流が描かれるのは次巻ということになりますけれども。表情豊かなマルタを見ているだけで楽しい作品です。美味しいものを食べた時の満面の笑顔が眩しい。いつまでもこの雰囲気を保って欲しいものであります。こんな生活が理想に思えてなりません。羨ましい。
タグ:高尾じんぐ
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2014年05月10日

川下寛次『当て屋の椿(9)』

〈2014年漫画感想10冊目〉
川下寛次『当て屋の椿(9)』


 江戸時代を舞台とした怪奇ミステリィの第9巻。前巻から続く〈あがほとけ〉篇の後半部分と新章〈天網〉篇の序盤が収録されています。予言者として君臨する鈴懸の真相は割合に予想できたものでありましたが,まさに悪夢としか言いようがない〈天網〉の展開はかなり衝撃的。鈴懸の側に控えていた少女・孔雀が此処まで重要な意味合いを持つとは思いもよりませんでした。そして,これまでの事件の影で蠢動を続けてきた隻眼の男・シュロがやはり今回も暗躍している模様。彼の目的は未だに見えず。但し,これまでの描写から椿とは何らかの因縁を持つ人物であることは確実かと思われます。個人的には鈴懸の信徒を翻弄する鳳仙の一見卑屈な言動が大変に好み。幸せだけではなく,不幸をも共有しようとする,鳳仙や椿,侘助らの確かな絆を感じます。そこに新たに加わったイノが如何なる働きをするのかが楽しみ。鳳仙への懸想の帰結も気になるところであります。椿の鳳仙への想いも読めないところがありますからね。此処に来て意外に活躍を見せる侘助の存在も楽しい。鈴懸の言葉が侘助を苦しめるという椿の予言めいた言葉はちょっと気がかりですけれども。救いのない事件が続きますが,遂に吉原の巫女・篝が物語から退場してしまいました。その死を受けての椿の姿が非常に印象的。冷静さの中に見せる犯人への強い怒りが怖さをも感じます。物語は終幕に近づきつつあるのかな。今後は恐らく椿自身の物語に焦点が当てられることになるのでしょう。急展開を迎えた物語が如何なる方向へと進んでいくのか,全く予想が出来ません。最終的には幸福な結末に至って欲しいものでありますが,篝が彼岸の彼方に去った今,それも望むことは厳しいことのように思います。
タグ:川下寛次
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購入録(2014.05.10)

きづきあきら 暁の明星(1) 秋田書店 ¥612
大西巷一 乙女戦争(2) 双葉社 ¥670
逢坂八代 瑠璃宮夢幻古物店(1) 双葉社 ¥670


『暁の明星』と『乙女戦争』は世界史もの。
『暁の明星』は歴史そのものが主体というわけではないけれど。
淫靡な雰囲気に満ちた作品であります。
中世の修道院が舞台というのが面白いです。
『乙女戦争』はフス戦争が題材というのが素敵。
此方も残酷な描写が多いけれど時代背景的に仕方ないです。
ヤン・ジシュカの人でなしぶりがたまりません。
『瑠璃宮夢幻古物店』は題名に惹かれました。
面白いと嬉しいなあ。

〈2014年漫画購入覚書〉 計88冊


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2014年05月08日

椎名高志『絶対可憐チルドレン(38)』

〈2014年漫画感想9冊目〉
椎名高志『絶対可憐チルドレン(38)』

 中学生篇が最終幕へと差し掛かった『絶対可憐チルドレン』の第38巻です。表紙は何故かマッスル大鎌。今巻でも出番は少ないながらも印象的な働きを見せています。風体や言動はともかくとして,数少なく精神的に大人の人物なのですよね。今後もP.A.N.D.R.A.の中核としての活躍を期待します。物語は虚数空間から復帰を果たした兵部京介が中心となる〈リターン・オブ・ファントム〉の続き。黒い幽霊のギリアムとの戦いが主に描かれます。皆本や賢木らと共闘する兵部の姿がやはり嬉しい。三幹部との再会も印象深いものがあります。全篇に渡って戦いが続く為,ギャグ分は少なめ。また,ギリアムやユーリの過去に焦点が当てられているのも興味深い。特にギリアムが虚無的な思考に至った理由は結構辛いものがあります。黒い幽霊側の事情がまともに描かれるのはこれまで殆どなかったですからね。ギリアムの境遇には思わず同情してしまいますが,彼の所業そのものは決して許されるものではありません。一方でフェザーの物語も終焉が迫っています。未来から来た薫というその正体が遂に明かされ,来るべき未来を変化させる為に戦う彼女の姿が印象的。彼女を交えてのインフィニティ・ブーストは燃えますね。ユーリを取り戻すべく戦う未来の三人とともに現れたもうひとりの超能力者はやっぱり未来のユーリなのかな。そうすると物語の辻褄が微妙に合わないことになって来るのですけれど。このあたりは中学生篇の最終巻となるであろう次巻に期待したいと思います。連載は最終章である高校生篇の開始を夏に控えて現在は休止中。早期の連載再開を期待したいものです。今巻では全く出番がなかったカズラや澪,パティらの成長も楽しみにしています。
タグ:椎名高志
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2014年05月06日

和月伸宏『エンバーミング(8)』

〈2014年漫画感想8冊目〉
和月伸宏『エンバーミング(8)』

 1年以上の長期休載を経て久しぶりに刊行された『エンバーミング』の第8巻です。人造人間の聖地ポーラールートを舞台とした人造人間たちの戦いが描かれます。今巻の中心となるのはザ・ワンことジョン=ドゥとウンゲホイヤーとの究極の8体同士の激突。筋力機能特化型人造人間ウンゲホイヤーの圧倒的な膂力をも粉砕するジョン=ドゥの〈茨の十字〉の破壊力が素晴らしい。この戦いで人間としての意地を見せたワーグナーの存在感が光りました。彼の死があってこそ,瞬間的にザ・ワンの自我の発動となったのでありましょう。思えば,ザ・ワンの過去は未だに不明のまま。このあたりも今後の大きな焦点になってきそうであります。後半では愈々アシュヒトの父であるDr.リヒターが登場。また,死体卿が第8の究極の8体であることが明かされました。その本名はトート=シャッテン。如何なる機能が特化されているのかはまだ不明ですが,恐らくはDr.リヒター及びグロース・フランケンシュタインともども厄介な難敵となることは間違いありません。その死体卿を盲信するタイガーリリィ・コフィンは〈光速視線〉をもってジョン=ドゥと対峙。心酔する死体卿の為に立ちはだかる可憐な容姿がたまらなく好み。彼女の帰結は不幸なものであることを予感せざるを得ませんが,最後まで見届けたいものであります。そして,ジョン=ドゥさえも翻弄する彼女の〈光速視線〉を破ったアバーラインの奇策が楽しい。タイガーリリィとアバーラインの相性の悪さが微笑ましいです。物語は愈々最終幕へと近付いています。ポーラールートでの戦いが如何なる終焉を迎えるのか楽しみにしています。今巻では全く出番がなかったヒューリーとピーベリーの再登場にも大いに期待をしたいもの。アシュヒトとエルムの決着もまだついていません。次巻はもう少し間を置かずに刊行されることを願っています。
タグ:和月伸宏
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2014年05月02日

購入録(2014.05.02)

河下水希 てとくち(3) 集英社 ¥473
和月伸宏 エンバーミング(8) 集英社 ¥473

ジャンプスクエア誌の連載作品を2冊購入。
『てとくち』はすっかりお気に入り。
物語を貫く謎の真相が楽しみであります。
『エンバーミング』はいよいよ最終盤へ。
如何なる帰結を見るのか期待しています。
タイガーリリィは今巻で退場ということになるのかな。

〈2014年漫画購入覚書〉 計85冊

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2014年4月漫画読書記録

2014年4月に読んだ漫画は以下の通り。
春河35『文豪ストレイドッグス(4)』
ゆでたまご『キン肉マン(46)』
麻生みこと『海月と私(2)』
木々津克久『名探偵マーニー(8)』
板倉梓『なぎとのどかの萌える不動産(2)』
東冬『嵐ノ花 叢ノ歌(5)』
荒川三喜夫『ピアノのムシ(3)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(38)』
トミイ大塚『ホークウッド(5)』
柳原望『高杉さん家のおべんとう(8)』
斎藤岬『外つ神(10)』
川下寛次『当て屋の椿(9)』
高尾じんぐ『くーねるまるた(4)』

2014年4月は13冊を読了。
まあ,こんなものかなあ。
忙しかった割にはそこそこ読んでいる気がします。
雑誌を含めて感想は殆ど書けていませんけれどね。
このあたりはもうちょっと何とかしたいものです。
新たに読み始めた作品はとりあえずなしかな。
『なぎとのどかの萌える不動産』と『外つ神』は完結。
どちらもそれなりに面白かったです。
但し,『外つ神』はやや消化不良感を否めず。
小さいお話に終始してしまったなあという気がします。
『当て屋の椿』は急展開。
物語の鍵を握ると思われていた篝の惨殺は驚きました。
ここからが佳境ということになるのかもしれません。
『文豪ストレイドッグス』と『キン肉マン』の外連味溢れる展開は楽しい。
特に『文豪ストレイドッグス』は樋口一葉の一途さが光っていました。
『キン肉マン』は完全に悪魔将軍が主人公の巻。
後付け設定が異常に燃えるという素晴らしさがたまりません。
久しぶりの『嵐ノ花 叢ノ歌』もやっぱり好みね。
次巻はそれ程間が空かないと嬉しいな。

5月もとりあえず15冊前後を読むことが目標。
停滞している感想も何とか再開したいもの。
雑誌の感想はどうするかなあ。
それ程需要を感じないのでいっそのこと止めることも検討しています。
或いは今月発売号から仕切り直しをするかね。
いずれにせよ,ブログそのものも少しずつ手を入れていきたいところです。
それだけの余力があるかどうかは別にして。
posted by 森山 樹 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録