2014年08月30日

購入録(2014.08.30)

ゆでたまご キン肉マン読切傑作選2011-2014  集英社 ¥432
大島千春 いぶり暮らし(1) 徳間書店 ¥626

『キン肉マン読切傑作選』はその名の通りに番外篇を収録した短篇集。
ベンキマンで読切を1本書いてしまうというのが素晴らしい。
個人的には超人血盟団の秘話が面白かったかな。
ラーメンマンとブロッケンJr.のお話も良かったです。
『いぶり暮らし』は燻製を媒介とした同棲カップルのお話。
作中で描かれる燻製がどれもこれも美味しそう。
自分でも作りたくなってしまいます。
こういう生活は素敵ですね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計149冊

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2014年08月25日

購入録(2014.08.24)

カガノミハチ アド・アストラ(6) 集英社 ¥648
市川春子 宝石の国(3) 講談社 ¥648
ヤマシタトモコ 運命の女の子 講談社 ¥700

『アド・アストラ』はカンナエの戦い。
ローマとカルタゴの運命を変えた一戦であります。
ハンニバルの策略が凄まじい。
ミヌキウスとアエミリウスの死に合掌。
これからはザマの戦いに至る過程が描かれるのでありましょう。
『運命の女の子』は短篇集。
ヤマシタトモコの作品は大好きなので楽しみです。
月刊アフタヌーン誌でも新連載が始まりましたしね。

〈2014年漫画購入覚書〉 計147冊

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2014年08月19日

購入録(2014.08.20)

篠原千絵 夢の雫,黄金の鳥籠(5) 小学館 ¥463
青池保子 修道士ファルコ(4) 秋田書店 ¥463
埜納タオ 夜明けの図書館(3) 双葉社 ¥670
上村五十鈴 星の案内人(2) 芳文社 ¥637

お盆前後の刊行物をまとめ買い。
『夢の雫,黄金の鳥籠』は刊行そのものに気づいていませんでした。
物語が大きな局面を迎えて楽しみであります。
歴史好きには少女漫画は意外に穴場だよね。
『夜明けの図書館』は前巻を積んだままになっているなあ。
『修道士ファルコ』と『星の案内人』も早めに読みたいもの。
ここのところ,少し読書意欲が減退気味であります。
もうちょっと精進しないといけません。

〈2014年漫画購入覚書〉 計144冊

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2014年08月14日

購入録(2014.08.13)

アキリ ストレッチ(2) 小学館 ¥700

第1巻ですっかりはまってしまった『ストレッチ』。
相変わらずの螢子と蘭の共同生活が楽しいです。
とは言え,垣間見える影の部分が気になるのも事実。
螢子の過去が明かされたのも大きいかな。
あまり陰鬱な展開にはなって欲しくないです。
あと,早希の出番が増えると嬉しいな。

〈2014年漫画購入覚書〉 計140冊

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2014年08月12日

購入録(2014.08.11)

長蔵ヒロコ ルドルフ・ターキー(3) エンターブレイン ¥670

順調に巻を重ねて第3巻が発行された『ルドルフ・ターキー』。
ルドルフとエグマリヌの出逢いが明かされる重要な巻でもあります。
モモコの実家の意外性も楽しい。
前半の日本篇は特にお気に入りです。
書き下ろしである少年たちとの交流が微笑ましい。
そして,物語は新たな局面に突入。
ルドルフたちを鍛えんとするロートルズが格好良すぎます。
新たな敵の登場も示唆され,今後の展開が楽しみです。

〈2014年漫画購入覚書〉 計139冊

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2014年08月11日

こざき亜衣『あさひなぐ(12)』

〈2014年漫画感想19冊目〉
こざき亜衣『あさひなぐ(12)』


 女子高生薙刀部漫画の第12巻。和歌山での合宿篇の最後までとさくらの退部騒動の途中までが描かれます。合宿を経て,二ツ坂高校の面々が明らかに上達しているのが嬉しい。そんな中でひとり取り残されているさくらの疎外感は辛いものがあります。とは言え,彼女の場合は本人に起因する部分も多いのであまり同情の余地はないのですけれど。一度は薙刀部を辞めることを宣言したさくらが如何に戻ってくるのかに注目したいもの。それにしても,やす子監督の中では完全にさくらではなく旭を戦力として見ているというのが面白い。一年生三人組の中で一番期待されていなかった旭の躍進が楽しいです。真春がかつて語った,旭にしかない特別な力,というものはまだよく分かりませんけれども。或いはそれは今巻で夏之がさくらに語った「それでも前に進める能力」を意味しているのかもしれません。その意味では真春と夏之の姉弟こそが旭の一番の理解者と言えるのでありましょう。また,個人的には合宿を経て本気で二ツ坂高校薙刀部を指導する気になったやす子監督の格好良さが素敵な巻でもありました。寿慶さんとの電話での会話からの独白の流れが美しいです。他にも國陵高校の寒河江さんの問題など読みどころは十分。寒河江さんは結構好きな人物なので何とか早く復活して欲しいものであります。旭と夏之の関係も一歩前進したと言えるのかどうか。夏之に会う時に買った髪飾りをその日のうちに失くしてしまう場面は印象的でありました。物語は開始から一年を経て,もうすぐ二度目の春を迎えます。旭たちの進級や新入生の加入などの展開も期待できそう。大いに楽しみにしたいものであります。
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2014年08月09日

購入録(2014.08.09)

神崎裕也 ウロボロス(18) 新潮社 ¥583
木々津克久 名探偵マーニー(10) 秋田書店 ¥453

『ウロボロス』は大きく物語が動く巻。
まるで目が離せません。
那智が結構いい味を出していて楽しい。
日比野主席監察官の死が更なる波乱の引金になりそうであります。
『名探偵マーニー』はメカニックとの戦いがいよいよ本格的に。
此方も大きな転機を迎えている気がします。

〈2014年漫画購入覚書〉 計138冊

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2014年08月04日

2014年9月漫画購入予定

09.04 河下水希 てとくち(4) 集英社
09.05 緑川ゆき 夏目友人帳(18) 白泉社
09.05 雨隠ギド 甘々と稲妻(3) 講談社
09.05 桑原太矩 とっかぶ(3) 講談社
09.05 にしうら染 踊る!アントワネットさま(2) 芳文社
09.10 森野きこり 明治瓦斯燈妖夢抄 あかねや八雲(1) マッグガーデン
09.13 森薫 シャーリー(2) エンターブレイン
09.16 もとなおこ ガーフレット寮の羊たち(4) 秋田書店
09.16 荒川三喜夫 ピアノのムシ(4) 芳文社
09.17 板倉梓 野村24時(3) 竹書房
09.19 やまむらはじめ 碧き青のアポトス(2) 小学館
09.19 坂本眞一 イノサン(6) 集英社
09.19 皆川亮二 PEACE MAKER(13) 集英社
09.23 いけだたかし 34歳無職さん(5) メディアファクトリー
09.25 榛野なな恵 Papa told me 集英社
09.30 伊藤悠 シュトヘル(10) 小学館

それなりに購入予定があるのは嬉しい。
一番の楽しみはやっぱり『シャーリー』の第2巻。
実に久しぶりであります。
自分が読んでいない物語も収録される筈。
勿論『夏目友人帳』も待ち遠しい。
『甘々と稲妻』,『とっかぶ』にも期待したいところ。
『Papa told me』もいつも通りの雰囲気でありましょう。
『踊る!アントワネットさま』と『野村24時』は完結巻。
どちらも好きな作品だったので寂しいです。
『明治瓦斯燈妖夢抄 あかねや八雲』は題名に惹かれました。
購入に踏み切るかは店頭で実際に見てからかなあ。

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2014年08月03日

購入録(2014.08.03)

春河35 文豪ストレイドッグス(5) 角川書店 ¥605

文豪異能バトル漫画の第5巻。
探偵社とマフィア,組合による三つ巴の抗争が遂に開始されました。
これはこれで面白いのだけど,如何にも登場人物が増えすぎの感があります。
特に組合の面々にはきちんと見せ場が用意されるのかなあ。
マーガレット・ミッチェルとホーソーンの出番がこれだけだと寂しいです。
また,泉鏡花に続いて尾崎紅葉が女性として登場しました。
このあたりは割と予想通りと言えば予想通り。
何はともあれ,悪質な面白さは健在であります。
芥川龍之介の復活も含めて今後が楽しみでなりません。

〈2014年漫画購入覚書〉 計136冊
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2014年08月02日

椎名高志『絶対可憐チルドレン(39)』

〈2014年漫画感想18冊目〉
椎名高志『絶対可憐チルドレン(39)』


 中学生篇の完結となる『絶対可憐チルドレン』の第38巻です。物語の開始時から予告されていた破滅の未来が白紙となったのは何よりも僥倖。但し,あくまでも白紙であるというのは重要なこと。すなわち,全ての不幸が回避されたことを意味するわけではありません。寧ろ,不穏な未来の到来を予感させる描写も垣間見えるのが気がかり。何よりも黒い幽霊の実質的な指導者であるギリアムは生き残ったわけで,新たな火種は残されたまま。間もなく開始されるであろう高校生篇においても厄介な存在として立ちはだかってくることは容易に予感出来ます。しかし,ギリアムからユーリが解放されたのは素直に喜ぶべきことでありましょう。暫くは薫たちとは離れることになりますが,いずれ高校生篇での再登場を期待したいと思います。そして,太平洋戦争時より兵部とともにあった伊-八号が遂に逝ってしまいました。兵部に見せた満面の笑顔が美しい。その兵部に未来を託した陸軍超能部隊の面々の幻影も切ないものがあります。とりあえず,中学生篇はユーリと兵部を軸に綺麗にまとまったなあという印象があります。過去を払拭したふたりが未来に何を見出すのかを楽しみにしたいもの。全ての物語の終着点となる高校生篇の開幕を心待ちにしたいと思います。中学生篇では出番の少なかった人物の再登場も楽しみにしています。勿論,新たな人物の登場もあり得るのでしょう。希望の未来を見せて欲しいものであります。
タグ:椎名高志
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2014年08月01日

2014年7月漫画読書記録

2014年7月に読んだ漫画は以下の通り。
宮本福助『拝み屋横丁顛末記(21)』
士貴智志『ペルソナ×探偵NAOTO(1〜2)』
ゆでたまご『キン肉マン(47)』
村山慶『セントールの悩み(8)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(39)』
麻生みこと『そこをなんとか(9)』
こざき亜衣『あさひなぐ(12)』
桑田乃梨子『だめっこどうぶつ(6)』

2014年7月は9冊を読了。
購入数が少なかった分,読書量も普段に比べて少なめかな。
新たに読み始めたのは『ペルソナ×探偵NAOTO』。
ゲーム『ペルソナ4』からの公式スピンオフ作品となります。
設定が公式なだけにいろいろと楽しい。
成長した直斗やりせちーの姿が眩しいです。
他の人物も物語に登場してくると嬉しいなあ。
『絶対可憐チルドレン』は中学生篇が終了しました。
これで破滅の未来からは一応解放されたということになります。
誰も行く末を知らない未来を目指す高校生篇の開幕が待ち遠しい。
更に成長したチルドレンたちと早く再会したいものです。
『あさひなぐ』は合宿篇が終了。
旭たちを導くべく本気になったやす子先生が素敵すぎます。
彼女の言葉は辛辣ですが,或る種の真理であるのも事実。
彼女の本気の指導で旭たちが強くなるのか楽しみであります。
寿慶先生との対峙も見たいところなのだけどなあ。
『そこをなんとか』や『セントールの悩み』も相変わらず面白い。
完全に安定して読める作品になった巻があります。
もっと巻を重ねて欲しいなあ。
『キン肉マン』は悪魔六騎士VS完璧超人始祖との激闘が続きます。
ジャンクマンに続いて登場がスニゲーターというのが熱い。
早くザ・ニンジャやアシュラマンの戦いも見たいものです。

posted by 森山 樹 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録