2013年01月11日

2012年の反省と2013年の抱負

 購入数は昨年を更に上回る258冊。我ながらちょっと買い過ぎている感は否めません。それも全部読めているならともかく,結構な数を積んでしまっているのは大問題。裏を返せば,面白そうな漫画が多過ぎるということでもあるのですけれど。感想は結局殆ど書くことが出来ませんでした。感想を書くことで再認識できる事実もありますので,今年はもう少し感想を書きたいと思っています。感想が長過ぎるのも問題なのだけど,これは最早諦め気味でもあります。漫画雑誌はコミックフラッパー,ウルトラジャンプ,COMICリュウ,@バンチ,アフタヌーンの5誌をほぼ一年を通じて購読。此方は遅れ気味ながらもある程度は感想を書けたかなと自負しています。

 web漫画雑誌は本格的になったのかなあ。いまいち伸び悩んでいる印象を抱いています。今年は電子書籍端末を導入するつもりなので手元に置いておく必要性を感じない作品については電子書籍で購入することも考えています。端末はKindleがやっぱり一番無難ですかね。業界の動向というものは特に昨年は意識しませんでした。読んでいる雑誌が休刊にならなかったのも喜ばしいかな。尤も出版界の状況は依然と厳しそうですので予断はあまり許せそうにありませんけれども。漫画雑誌が乱立しすぎているきらいもちょっと感じますね。

 2012年を代表する漫画に上げたいのは『キン肉マン』。まさか,今更単行本を買う羽目になるとは思いませんでした。ゆでたまごの画力の向上も相まって,凄まじい魅力を放っています。外連味しかない展開も全く先が読めなくて楽しい。この勢いを保って欲しいものです。2012年に初めて触れて思いっきりはまったのが『新世紀エヴァンゲリオン』と『3月のライオン』のふたつの作品。特に後者はその言い難い迫力に圧倒されてしまいました。『セントールの悩み』や『エリア51』の安定した面白さも光ります。また,『東京シャッターガール』や『東京自転車少女』といった地域性を感じさせる小紀行漫画も多かったなあ。こういう作品は大好きなので今後も積極的に読んでいきたいもの。完結した作品では『路地恋花』が忘れ難い。もう少し読みたかったなあと思います。『青空にとおく酒浸り』と『いかさま博覧亭』は続きが読めるのか微妙。どちらも好きな作品なので何とか救済されて欲しいものです。

 2013年も先ずは素敵な漫画に数多く出逢えること,これが一番の願いです。その上で少しでも多くの感想を書けて行けたらなあと思っています。週に1冊,年間50冊くらい書ければいいのですけれどね。他の興味との兼ね合いもありますので,何処まで上手く行けるかは不明瞭です。漫画雑誌はコミックフラッパー,ウルトラジャンプ,@バンチ,アフタヌーンは継続して購読するつもり。COMICリュウは読む漫画が少なくなっていることと前述の『青空にとおく酒浸り』が休載となった経緯に不信感を抱いていることから購読を止めることも視野に入れています。何はともあれ,素敵な漫画生活を送れるように頑張りたいと思います。
posted by 森山 樹 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
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