2013年07月15日

月刊コミックフラッパー2013年8月号感想

 『くまみこ』が表紙の月刊コミックフラッパー8月号です。今号は『高杉さん家のおべんとう』が休載。次号では『閃光少女』が終了するとのこと。再び読む漫画が少なくなってきたような気がします。読んでいる漫画が休載すると痛いよなあ。特に『クリスティ・ロンドンマッシブ』はその頻度が高いだけにね。『ホークウッド』や『高杉さん家のおべんとう』には頑張ってほしいものです。これ以上読む漫画がなくなると購入取りやめも検討したいと思います。

〈となりの関くん〉
 2話掲載。エコなガーデニングのお話とお宝鑑定のお話。どちらもいつもどおり。すっかり前田くんからは関くんと同列に扱われている横井さんが悲しい。まあ,傍目には一緒に遊んでいるようにしか思えないものなあ。後藤さんの女子力の高さも光ります。

〈34歳無職さん〉
 2話掲載。相変わらず,日常のことを描いているだけなのに素晴らしく面白い。というか,無職さんが魅力的に過ぎるのですよね。執事のセバスチャンネタはいろいろ楽しかったです。

〈クリスティ・ロンドンマッシブ〉
 「ポーカースキャンダル」事件の第2回。アップウッド大佐の胡乱さが素敵。更にモリアーティ教授と何かしら関係がありそうなのが更に怪しさを増しています。共にポーカーをしていたレイトン男爵の自殺にも彼の関与が疑われます。アマンダの再登場もちょっと嬉しい。相変わらず,クリスティの悪友として場をかきまわしてくれそうです。ハート卿の存在も気になるところではありますけれども。

〈ホークウッド〉
 エドワード黒太子率いるイングランド軍とロレーヌ公率いるフランス軍がパリ郊外で激突。先ずは騎馬での戦いと言うことでホークウッドの白鴉軍の出番はありませんが,形勢はイングランド軍が不利の模様。ロレーヌ公の手腕が素晴らしい。逆に自らの不利を認められぬエドワード黒太子の若さが致命的なものにならなければ良いのですが。ホークウッドがどの段階で動くか楽しみです。

〈閃光少女〉
 文化祭開始。何はともあれ,綺麗に纏まった感じかなあ。ヒカリの告白がやや唐突だったように思えなくもないけれど。次で最終回。如何なる終わり方を見せてくれるのか楽しみにしています。
posted by 森山 樹 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想
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