2013年07月20日

2013年上半期回顧録

購入数は128冊で,読了数は79冊。
再読した作品は含んでいません。
消化率が60%強というのは多いのか少ないのか微妙なところです。
とは言え,50冊弱の漫画が積んだままというのは流石に多いよなあ。
漫画の感想そのものを殆ど書けていないのは反省材料。
雑誌の感想の方はそれなりに順調に書いていたような気がしますけれども。

上半期で新たに読み始めた漫画の中で特にお気に入りは以下の作品。
高尾じんぐ『くーねるまるた』
桐木憲一『東京シャッターガール』
長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー』
都戸利津『嘘解きレトリック』

『くーねるまるた』と『ルドルフ・ターキー』はかなりお気に入り。
今や連載を心待ちにする作品となっています。
特に『くーねるまるた』の主人公マルタの魅力が本当に素晴らしい。
側にいて欲しいと思わせる,そんな娘さんであります。
『ルドルフ・ターキー』は1950年代アメリカを舞台とした悪漢活劇。
登場人物の性格の悪さがたまりません。
今後の展開にも注目したいところ。
『東京シャッターガール』は叙情的なカメラ漫画。
カメラを片手に東京の町を歩きたい気分に駆られてしまいます。
『嘘解きレトリック』は待望の都戸利津の新作。
大正時代を舞台にした探偵漫画というのが素晴らしい。
ミステリィとしては弱めですが,雰囲気がたまらなく好みです。

下半期も少しでも多くの漫画を読むようにしたいものです。
秋口までは仕事が忙しいというのが難点ではありますけれど。
漫画の感想も少しずつ書いていきたいと思います。
せめて週に1本くらいは書きたいところではあるのだけどね。
雑誌の感想もなるべく滞らせないように心がけます。
何はともあれ,自分好みの漫画と幸せな出逢いがあることを望んでいます。
posted by 森山 樹 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録
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