2013年08月04日

2013年7月漫画読書記録

2013年7月に読んだ漫画は以下の通り。
緑川ゆき『夏目友人帳(16)』
ゆでたまご『キン肉マン(43)』
神崎裕也『ウロボロス(16)』
志水アキ『姑獲鳥の夏(1)』
冬目景『イエスタディをうたって(9)』
板倉梓『なぎとのどかの萌える不動産(1)』
あさりよしとお『アステロイド・マイナーズ(2)』
幸村誠『ヴィンランド・サガ(13)』
市川春子『宝石の国(1)』
宮尾岳『アオバ自転車店へようこそ!(5)』
中原裕『ラストイニング(39)』
こざき亜衣『あさひなぐ(9)』

7月の読書は12冊。
『なぎとのどかの萌える不動産』が思わぬ拾いもので嬉しい。
尤も,板倉梓の作品はもともと結構好きではあるんですけどね。
不動産という自分の知らない分野を楽しく読ませてくれます。
梛と和のふたりの娘さんも実に可愛らしいです。
今後の展開も大いに期待したいと思います。
『宝石の国』も今後が楽しみな作品。
市川春子の織り成す人あらざるものの世界が美しい。
妙に艶やかな筆致も非常に好みであります。
世界が確かに息づいている雰囲気がたまらないですね。
『アステロイド・マイナーズ』は久々の続巻。
COMICリュウの連載がずっと休止中ということは最終巻になるのかな。
正確な科学知識に基づいたSF作品だけに楽しみにしているのですが。
『夏目友人帳』は相変わらず切ない物語が素敵。
今巻は特に多軌の出番が多かったのが嬉しい。
『ヴィンランド・サガ』の急展開も非常に楽しみであります。
いよいよ,ヴィンランドを目指す物語へと推移することになるのでしょうか。
アルネイズの墓の前で誓うトルフィンとエイナルが印象的でありました。
『あさひなぐ』も心震える描写が続きますね。
特に一堂寧々の頑なな心と裏腹な可愛らしさが心に残っています。
苦労性な寒河江さんもかなり自分好みの娘さんだなあ。

8月の新刊期待は『海月と私』。
『路地恋花』の麻生みことの新しいお話です。
題名から内容が想像できないのもちょっと楽しみ。
〈聖闘士星矢〉が2冊刊行されるのも嬉しいですね。
車田正美版の早期の連載再開も望みたいところであります。
後は『絶対可憐チルドレン』や『図書館の主』といった定番も。
『MIX』も最近は連載を読んでいないので楽しみかな。
実に久々の『鞄図書館』にも注目したいもの。
『当て屋の椿』も大好きな作品ですね。
とりあえずは滞っている雑誌感想に着手します。
単行本の感想も何とか再開したいものではありますが。
9月からの常態化を目指して今月は頑張ろうと思います。
posted by 森山 樹 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録
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