2014年03月03日

2014年2月漫画読書記録

2014年2月に読んだ漫画は以下の通り。
ヤスダスズヒト『夜桜四重奏(15)』
久正人『ジャバウォッキー(4)(5)』
杉山小弥花『明治失業忍法帖(5)』
幸村誠『ヴィンランド・サガ(14)』
浅田京麻『文明開化とアンティーク(1)』
玉川重機『草子ブックガイド(3)』
丸山薫『事件記者トトコ!(2)』
樹なつみ『KING AND BARON+(2)』
大西巷一『乙女戦争(1)』
アキリ『ストレッチ(1)』
冬目景『マホロミ(3)』

2014年2月は12冊を読了。
いまいち読書意欲に欠けた一か月でありました。
結構な数を積んでしまっているのは反省点であります。
新たに読み始めたのは『文明開化とアンティーク』と『ストレッチ』。
どちらも好みの雰囲気なのが非常に嬉しい。
特に『ストレッチ』のゆるい感じはかなり好みであります。
主人公ふたりは暗い影を背負っていそうですが,あまり欝な展開は望みません。
『文明開化とアンティーク』は明治時代の古美術ミステリィ。
まだまだこれからの作品だと思うので大いに期待しています。
良くも悪くも如何にも少女漫画的であることは否めませんけれども。
『乙女戦争』は暫く前に購入して積んだままになっていた作品。
世界史趣味者としての興味を十分に満足させてくれました。
舞台がフス戦争というのが東欧史好きにはたまらないものがあります。
中世欧州が舞台なので目を背けたくなる描写も多いですけれどね。
『草子ブックガイド』は今巻をもって一旦終了というのが悲しい。
続篇の予告はなされているので早期の実現を希望いたします。
このまま終わらせるにはあまりにも惜しい作品でありましょう。
『ヴィンランド・サガ』の奴隷篇終了も結構大きい出来事であります。
遂にヴィンランドを目指す冒険が始まるのかな。
これからが真の本篇になるのかもしれません。

雑誌感想が相変わらず遅れがち。
周回遅れになっていないだけ,まだ救いではありますけれども。
何とか刊行から間を置かずに感想を書くことを心がけます。
3月の新刊もそれなりに多いですね。
『セントールの悩み』の最新巻が一番の楽しみであります。
また遂に最終章に突入の『PALM』も気になるところ。
あの大河物語が如何なる帰結を迎えるのか大いに期待しています。
単行本の感想もあまり書けていませんが,3月は頑張るつもりです。
posted by 森山 樹 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録
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