2014年06月04日

2014年5月漫画読書記録

2014年5月に読んだ漫画は以下の通り。
和月伸宏『エンバーミング(8)』
河下水希『てとくち(3)』
大西巷一『乙女戦争(2)』
桑原太矩『とっかぶ(1〜2)』
篠原ウミハル『図書館の主(8)』
魔夜峰央『パタリロ!(92)』
冬目景『イエスタデイをうたって(10)』
都戸利津『嘘解きレトリック(3)』
平尾アウリ『まんがの作り方(8)』
ナイロン『フォトカノYour Eyes Only Special Photo』
中原裕『ラストイニング(43)』
大久保圭『アルテ(1)』

2014年5月は13冊を読了。
だいたい毎月これくらいの冊数に納まっている気がします。
もうちょっと読みたいところではあるのだけれど余力に欠けます。
漫画の感想も量的に向上させたいもの。
漫画雑誌の感想も再開を試みたいですね。
5月の収穫は『とっかぶ』と『アルテ』かな。
『とっかぶ』は1巻を購入して積んだままにしてありました。
2巻刊行に際して読書を始めたのですが,これがすごく面白い。
登場人物が誰も魅力的なのですよね。
個人的には生徒会副会長の丘町さんが一番の好みであります。
今後もこの雰囲気を是非とも保って欲しいもの。
『アルテ』は表紙買いで大当たり。
こういうのは嬉しいです。
16世紀フィレンツェを舞台とした美術工房もの。
職人の世界に足を踏み入れた貴族の娘アルテの物語が描かれます。
やや展開が早い気がしますが,この雰囲気がたまらなく素敵。
ただ,今後は恋愛が主軸となりそうなのがやや不安かな。
他の作品では『イエスタデイをうたって』のもどかしさが相変わらず。
物語も最終局面に差し掛かっている予感はあります。
何とか,みんなが幸せになる結末を迎えて欲しいところだけどなあ。
『まんがの作り方』は最終巻。
あまり終わったという感じはしないのが残念。
『嘘解きレトリック』は一巻まるまる長篇作品。
如何にもな和風ミステリィの雰囲気がたまりません。
個人的には短篇の方がいいような気もしますけれどね。
posted by 森山 樹 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録
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