2014年12月24日

2014年12月漫画読書記録

2014年12月に読んだ漫画は以下の通り。
桐木憲一『東京シャッターガール(3)』
春河35『文豪ストレイドッグス(6)』
和月伸宏『エンバーミング(9)』
麻生みこと『海月と私(3)』
むんこ『らいか・デイズ(18)』
豊田悠『パパと親父のウチご飯(1)』
光永康則『南Q阿伝(6)』
あだち充『MIX(6)』
久正人『ノブナガン(5)』
村山慶『セントールの悩み(9)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(40)』
速水螺旋人『大砲とスタンプ(4)』
志水アキ『百器徒然袋 雲外鏡』

12月に読んだ漫画は全部で13冊。
ばたばたしていた割にはいつも通りの読書量でありました。
『南Q阿伝』は最終巻。
最後がかなり急展開に思えたのは残念。
もう少し読みたかったところではあります。
『パパと親父のウチご飯』は最近多い料理もの漫画のひとつ。
父子家庭の共同生活という設定が特徴的であります。
登場する女性陣が非常に可愛いのが素晴らしい。
今後の更なる展開が楽しみです。
『東京シャッターガール』は久しぶりの新刊。
北海道での写真甲子園篇が中心となっています。
個人的には前2巻の如く日常を描いた物語の方が好みかな。
『ノブナガン』は絶望的な状況で自棄的に戦う姿が辛い。
此処から如何に物語が展開するのか注目します。
『絶対可憐チルドレン』は待望の高校生篇突入。
新たな登場人物が如何なる役割を果たすのか楽しみ。
不確定の未来の行く末を期待したいと思います。
posted by 森山 樹 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年12月01日

2014年11月漫画読書記録

2014年11月に読んだ漫画は以下の通り。
ヤスダスズヒト『夜桜四重奏(16)』
久正人『エリア51(9)』
篠原ウミハル『図書館の主(9)』
大久保圭『アルテ(2)』
藤栄道彦『コンシェルジュ・プラチナム(10)』
桑田乃梨子『祝福の歌姫』
トミイ大塚『ホークウッド(6)』
大西巷一『乙女戦争(3)』
宮本福助『拝み屋横丁顛末記(25)』
浦沢直樹『MASTERキートン Re:マスター』
羽海野チカ『三月のライオン(10)』
川下寛次『当て屋の椿(10)』
星野リリィ『乙女妖怪ざくろ(1〜3)』

11月に読んだ漫画は全部で15冊。
とりあえずはほぼ通常通りの読書量になったのは重畳。
『コンシェルジュ・プラチナム』は最終巻。
いささか盛り上がりに欠ける印象が否めなかったのは残念。
但し,〈コンシェルジュ〉に更なる新作が用意されているのは楽しみ。
『MASTERキートン Re:マスター』は全1冊なのかな。
成長した百合子さんの魅力が格別でありました。
老いたとはいえキートン先生の格好よさも相変わらず素晴らしい。
『ホークウッド』と『乙女戦争』も歴史好きにはたまりません。
特に『ホークウッド』の先の読めなさが非常に楽しい。
『乙女戦争』は少女が常に過酷な運命に立たされるのが辛いです。
ヤン・イスクラはこのまま心強い仲間になって欲しいもの。
『アルテ』も期待通りに楽しい。
此方も中世西洋が舞台というので気は抜けませんけれども。
『三月のライオン』は三姉妹の父が登場して急展開。
個人的には将棋をやはり中心に据えて欲しいところであります。
因みに『乙女妖怪ざくろ』は積んでいた初期巻を発掘したので読み始めました。
大正時代と妖怪の組み合わせが非常に好みであります。
このまま最新巻まで追いついてしまいたいところです。
posted by 森山 樹 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年11月09日

2014年10月漫画読書記録

2014年10月に読んだ漫画は以下の通り。
ゆでたまご『キン肉マン(48)』
木々津克久『名探偵マーニー(11)』
杉山小弥花『明治失業忍法帖(6))』
浅田京麻『文明開化とアンティーク(2)』
久慈光久『狼の口ヴォルフスムント(5)』
手代木史織『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(11)』
久織ちまき『聖闘士星矢セインティア翔(3)』
柳原望『高杉さん家のおべんとう(9)』
皆川亮二『ADAMAS(13)』
幸村誠『ヴィンランド・サガ(15)』
志水アキ『姑獲鳥の夏(3)』
高尾じんぐ『くーねるまるた(5)』
こざき亜衣『あさひなぐ(13)』
平野耕太『ドリフターズ(4)』

10月に読んだ漫画は全部で14冊。
ほぼいつも通りの量といえるでしょう。
『名探偵マーニー』の完結はちょっと寂しい。
とは言え,次回作にも登場しそうな雰囲気が漂っています。
もうすぐ連載が始まる筈なので楽しみにしたいところ。
『ADAMAS』も今巻が最終巻。
落ち着くところに落ち着いた作品といえるのではないでしょうか。
〈聖闘士星矢〉二作は相変わらずの面白さ。
『セインティア翔』が意外に原作と密接な関係があるのが楽しいです。
『ドリフターズ』の島津豊久と土方歳三の対峙は読みごたえがありました。
『くーねるまるた』や『高杉さん家のおべんとう』は読むとお腹が空いてきます。
特に『くーねるまるた』のマルタの可愛らしさは特筆ものであります。
『高杉さん家のおべんとう』は次巻で完結とのこと。
ふたりの帰結が如何なる形となるのか楽しみにしています。

年内の更新はほぼ休止状態となる予定です。
月初めの定例記事は必ず更新しますけれども。
年明けの平常運転再開を予定しています。
場合によっては移転した上での新装開店となるかもしれません。
posted by 森山 樹 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年10月06日

2014年9月漫画読書記録

2014年9月に読んだ漫画は以下の通り。
河下水希『てとくち(4)』
にしうら染『踊る! アントワネットさま(2)』
桑原太矩『とっかぶ(3)』
雨隠ギド『甘々と稲妻(3)』
緑川ゆき『夏目友人帳(18)』
武内直子『美少女戦士セーラームーン(1〜9)』
森薫『シャーリー(2)』
元町夏央『南紀の台所(1)』
荒川三喜夫『ピアノのムシ(4)』
板倉梓『野村24時(3)』
皆川亮二『PEACE MAKER(13)』
青木幸子『茶柱倶楽部(1〜6)』

2014年9月は25冊を読了。
意識的に読書量を増やした一か月でありました。
『美少女戦士セーラームーン』と『茶柱倶楽部』を除けばいつもぐらいだけどね。
『美少女戦士セーラームーン』は久しぶりの再読。
相変わらず面白いんだけど,やっぱり画一的な物語が気になります。
セーラー戦士のデザインは今見ても古さを感じさせないのが素敵です。
『茶柱倶楽部』は偶然に連載を読んで気にいった作品。
お茶を題材とした人間の交流が描かれます。
この独特の雰囲気がたまらなく好みでありますね。
新刊では『とっかぶ』や『夏目友人帳』が楽しかった。
勿論,十年ぶりとなる『シャーリー』も心から嬉しかった。
ベネットさんの魅力がたまらなく素敵。
『野村24時』と『踊る! アントワネットさま』はこれにて完結。
フランス革命をきちんと描き切った『踊る! アントワネットさま』は高く評価します。
必ずしも全てが幸せな結末と言えないのは仕方がありません。
フランス革命勃発後の展開は特に印象深いものがありました。
『南紀の台所』は暫く積んでいた作品。
三重県の豊かな食文化が描かれるのが楽しいです。
尾鷲や熊野の方に足を運びたくなってしまいますね。
posted by 森山 樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年09月03日

2014年8月漫画読書記録

2014年8月に読んだ漫画は以下の通り。
春河35『文豪ストレイドッグ(5)』
神崎裕也『ウロボロス(18)』
木々津克久『名探偵マーニー(10)』
長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー(3)』
アキリ『ストレッチ(2)』
わだぺん。『℃りけい(7)』
カガノミハチ『アド・アストラ(6)』
市川春子『宝石の国(3)』
ゆでたまご『キン肉マン読切傑作選2011-2014』
大島千春『いぶり暮らし(1)』

2014年8月は10冊を読了。
先月に引き続きやや低調な一か月。
新たに読み始めたのは『いぶり暮らし』。
燻製を媒介とした同棲カップルの日常を描いた作品です。
個人的にはかなり好み。
登場する燻製がどれも美味しそうでたまりません。
意外に簡単そうなので挑戦してみるのも悪くないのかも。
実際に行動に移すと面倒臭くなってしまいそうですけれど。
『ストレッチ』の新刊も面白かった。
相変わらず,螢子さんが可愛いです。
蘭との微妙な距離感も楽しい。
合コンに行くお話が一番面白かったかな。
『キン肉マン読切傑作選』はその名の通りの番外篇集。
超人血盟団やザ・マシンガンズの結成秘話が楽しい。
ラーメンマンとブロッケンJr.を主人公とした書き下ろしも収録されています。
しかし,ベンキマンで読切を一本書きあげる技量は素晴らしいなあ。
『文豪ストレイドッグ』は三つ巴の戦いの火蓋が切って下されました。
登場人物が増加する一方で書き込みが薄くなっているのは気がかり。
特に「組合」の面々はもうちょっと活躍して欲しいところです。
梶井基次郎の異能の正体は意外性があって面白かったけれども。

9月は本と漫画の整理整頓及び処分を進めていきます。
購入数も可能な限り見直すつもり。
時間の余力を見つけて感想も書いていきたいと思います。
心機一転頑張ります。

posted by 森山 樹 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年08月01日

2014年7月漫画読書記録

2014年7月に読んだ漫画は以下の通り。
宮本福助『拝み屋横丁顛末記(21)』
士貴智志『ペルソナ×探偵NAOTO(1〜2)』
ゆでたまご『キン肉マン(47)』
村山慶『セントールの悩み(8)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(39)』
麻生みこと『そこをなんとか(9)』
こざき亜衣『あさひなぐ(12)』
桑田乃梨子『だめっこどうぶつ(6)』

2014年7月は9冊を読了。
購入数が少なかった分,読書量も普段に比べて少なめかな。
新たに読み始めたのは『ペルソナ×探偵NAOTO』。
ゲーム『ペルソナ4』からの公式スピンオフ作品となります。
設定が公式なだけにいろいろと楽しい。
成長した直斗やりせちーの姿が眩しいです。
他の人物も物語に登場してくると嬉しいなあ。
『絶対可憐チルドレン』は中学生篇が終了しました。
これで破滅の未来からは一応解放されたということになります。
誰も行く末を知らない未来を目指す高校生篇の開幕が待ち遠しい。
更に成長したチルドレンたちと早く再会したいものです。
『あさひなぐ』は合宿篇が終了。
旭たちを導くべく本気になったやす子先生が素敵すぎます。
彼女の言葉は辛辣ですが,或る種の真理であるのも事実。
彼女の本気の指導で旭たちが強くなるのか楽しみであります。
寿慶先生との対峙も見たいところなのだけどなあ。
『そこをなんとか』や『セントールの悩み』も相変わらず面白い。
完全に安定して読める作品になった巻があります。
もっと巻を重ねて欲しいなあ。
『キン肉マン』は悪魔六騎士VS完璧超人始祖との激闘が続きます。
ジャンクマンに続いて登場がスニゲーターというのが熱い。
早くザ・ニンジャやアシュラマンの戦いも見たいものです。

posted by 森山 樹 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年07月04日

2014年6月漫画読書記録

2014年6月に読んだ漫画は以下の通り。
小箱とたん『スケッチブック(10)』
宮尾岳『アオバ自転車店へようこそ!(7〜8)』
光永康則『南Q阿伝(5)』
むんこ『らいか・デイズ(17)』
あだち充『MIX(5)』
木々津克久『名探偵マーニー(9)』
久正人『エリア51(8)』
紫堂恭子『聖なる花嫁の反乱(10)』
車田正美『聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話(9)』
手代木史織『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(10)』
久織ちまき『聖闘士星矢セインティア翔(2)』
藤栄道彦『コンシェルジュ・プラチナム(9)』
中原裕『ラストイニング(44)』

2014年6月は14冊を読了。
いつもどおりの分量といったところでありましょうか。
新たに読み始めた作品はなし。
『聖なる花嫁の反乱』と『ラストイニング』が完結巻であります。
『聖なる花嫁の反乱』はそれなりに綺麗にまとまった感じ。
序盤からはまるで想像も出来ない結末となりました。
ヴァンが担った役割の大きさはかなり予想外でよかった。
個人的には己の意思を貫いた緋の貴婦人の末路がお気に入りです。
妄執を省みることなく,その路を行くというのも或る種の美学でありましょう。
『ラストイニング』は遂に甲子園での優勝は成らず。
そこは御都合主義的でも良かったのではないかなあと思うけれど。
最後の打者が八潮というのは如何にも象徴的。
鳩ケ谷と師匠の再会も熱いものがありました。
今まで読んだ野球漫画の中でも一番好きな作品かもしれません。
〈聖闘士星矢〉の3作品が一挙に刊行されたのも嬉しい。
特に『聖闘士星矢セインティア翔』が存外に好みであります。
一角獣座の邪武が登場してきたことには驚きましたけれど。
翔子を導くマユラはやはり孔雀座の聖闘士なのでしょうか。
或いは乙女座シャカの弟子であることも十分に考えられます。
復讐の女神エリスとの戦いが如何なる展開を見せるのか楽しみであります。
『聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話』も結構面白い。
但し,十三番目の黄金聖闘士である蛇遣い座を引っ張りすぎな気もします。
早く登場させて物語を進めて欲しいものです。
現代における蛇遣い座の白銀聖闘士シャイナとの関係も気になります。
基本的にどの作品も熱いのがたまりません。
posted by 森山 樹 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年06月04日

2014年5月漫画読書記録

2014年5月に読んだ漫画は以下の通り。
和月伸宏『エンバーミング(8)』
河下水希『てとくち(3)』
大西巷一『乙女戦争(2)』
桑原太矩『とっかぶ(1〜2)』
篠原ウミハル『図書館の主(8)』
魔夜峰央『パタリロ!(92)』
冬目景『イエスタデイをうたって(10)』
都戸利津『嘘解きレトリック(3)』
平尾アウリ『まんがの作り方(8)』
ナイロン『フォトカノYour Eyes Only Special Photo』
中原裕『ラストイニング(43)』
大久保圭『アルテ(1)』

2014年5月は13冊を読了。
だいたい毎月これくらいの冊数に納まっている気がします。
もうちょっと読みたいところではあるのだけれど余力に欠けます。
漫画の感想も量的に向上させたいもの。
漫画雑誌の感想も再開を試みたいですね。
5月の収穫は『とっかぶ』と『アルテ』かな。
『とっかぶ』は1巻を購入して積んだままにしてありました。
2巻刊行に際して読書を始めたのですが,これがすごく面白い。
登場人物が誰も魅力的なのですよね。
個人的には生徒会副会長の丘町さんが一番の好みであります。
今後もこの雰囲気を是非とも保って欲しいもの。
『アルテ』は表紙買いで大当たり。
こういうのは嬉しいです。
16世紀フィレンツェを舞台とした美術工房もの。
職人の世界に足を踏み入れた貴族の娘アルテの物語が描かれます。
やや展開が早い気がしますが,この雰囲気がたまらなく素敵。
ただ,今後は恋愛が主軸となりそうなのがやや不安かな。
他の作品では『イエスタデイをうたって』のもどかしさが相変わらず。
物語も最終局面に差し掛かっている予感はあります。
何とか,みんなが幸せになる結末を迎えて欲しいところだけどなあ。
『まんがの作り方』は最終巻。
あまり終わったという感じはしないのが残念。
『嘘解きレトリック』は一巻まるまる長篇作品。
如何にもな和風ミステリィの雰囲気がたまりません。
個人的には短篇の方がいいような気もしますけれどね。
posted by 森山 樹 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年05月02日

2014年4月漫画読書記録

2014年4月に読んだ漫画は以下の通り。
春河35『文豪ストレイドッグス(4)』
ゆでたまご『キン肉マン(46)』
麻生みこと『海月と私(2)』
木々津克久『名探偵マーニー(8)』
板倉梓『なぎとのどかの萌える不動産(2)』
東冬『嵐ノ花 叢ノ歌(5)』
荒川三喜夫『ピアノのムシ(3)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(38)』
トミイ大塚『ホークウッド(5)』
柳原望『高杉さん家のおべんとう(8)』
斎藤岬『外つ神(10)』
川下寛次『当て屋の椿(9)』
高尾じんぐ『くーねるまるた(4)』

2014年4月は13冊を読了。
まあ,こんなものかなあ。
忙しかった割にはそこそこ読んでいる気がします。
雑誌を含めて感想は殆ど書けていませんけれどね。
このあたりはもうちょっと何とかしたいものです。
新たに読み始めた作品はとりあえずなしかな。
『なぎとのどかの萌える不動産』と『外つ神』は完結。
どちらもそれなりに面白かったです。
但し,『外つ神』はやや消化不良感を否めず。
小さいお話に終始してしまったなあという気がします。
『当て屋の椿』は急展開。
物語の鍵を握ると思われていた篝の惨殺は驚きました。
ここからが佳境ということになるのかもしれません。
『文豪ストレイドッグス』と『キン肉マン』の外連味溢れる展開は楽しい。
特に『文豪ストレイドッグス』は樋口一葉の一途さが光っていました。
『キン肉マン』は完全に悪魔将軍が主人公の巻。
後付け設定が異常に燃えるという素晴らしさがたまりません。
久しぶりの『嵐ノ花 叢ノ歌』もやっぱり好みね。
次巻はそれ程間が空かないと嬉しいな。

5月もとりあえず15冊前後を読むことが目標。
停滞している感想も何とか再開したいもの。
雑誌の感想はどうするかなあ。
それ程需要を感じないのでいっそのこと止めることも検討しています。
或いは今月発売号から仕切り直しをするかね。
いずれにせよ,ブログそのものも少しずつ手を入れていきたいところです。
それだけの余力があるかどうかは別にして。
posted by 森山 樹 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年04月04日

2014年3月漫画読書記録

2014年3月に読んだ漫画は以下の通り。
辻灯子『よゆう酌々(3)』
小田原みづえ『大正ロマンチカ(1〜2)』
雨隠ギド『甘々と稲妻(1〜2)』
わだぺん。『東京自転車少女(5)』
神崎裕也『ウロボロス(17)』
久正人『ジャバウォッキー(6〜7)』
村山慶『セントールの悩み(7)』
藤栄道彦『コンシェルジュ・プラチナム(8)』
皆川亮二『ADAMAS(10)』
獣木野生『PALM(36)TASK(I)』
こざき亜衣『あさひなぐ(11)』
中原裕『ラストイニング(42)』
桑田乃梨子『箱庭コスモス』
安永航一郎『県立地球防衛軍(4)』

2014年3月は17冊を読了。
忙しかった割にはそれなりに読書出来た一か月かな。
何と言っても,〈PALM〉最終章『TASK(I)』の刊行が大きい。
ジョゼ・ルージュメイアンのあまりにも痛ましい過去は衝撃的。
このあたりは相変わらず容赦がありません。
それぞれの生の帰結が如何に描かれるのかが楽しみです。
不穏な雰囲気を一掃するような希望に満ちた物語を期待します。
新たに読み始めたのは『大正ロマンチカ』と『甘々と稲妻』。
『大正ロマンチカ』は架空の大正時代を舞台にしたアンティーク恋愛劇。
世界観が非常に好みであります。
主人公がやや苦手感を覚えるのがちょっと残念かなあ。
『甘々と稲妻』は料理を媒介とした教師と女子高生の食卓ドラマ。
登場人物が実に表情豊かで可愛らしいです。
登場する料理のレシピも結構役立ちそうな気がします。
『箱庭コスモス』は1冊で完結の作品。
如何にも桑田乃梨子らしい物語でありました。
気軽に読めるのが嬉しいですね。
『あさひなぐ』は遂に旭が初勝利!
非常に心が震える展開となっております。
『コンシェルジュ・プラチナム』や『セントールの悩み』の安定感も素晴らしいです。

雑誌感想は遂に周回遅れとなってしまいました。
何とか今月中に更新の常態化を目指します。
単行本の感想も滞りがちなので頑張りたいもの。
4月の新刊は楽しみな作品が多いですね。
『文豪ストレイドッグス』や『海月と私』,『くーねるまるた』が控えています。
『なぎとのどかの萌える不動産』も漸くの第2巻刊行です。
実に久しぶりの『嵐ノ花 叢の歌』にも非常に期待しています。
『外つ神』が如何なる終幕を迎えるのかも楽しみ。
一冊でも多く読んで感想を書きたいものであります。
posted by 森山 樹 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年03月03日

2014年2月漫画読書記録

2014年2月に読んだ漫画は以下の通り。
ヤスダスズヒト『夜桜四重奏(15)』
久正人『ジャバウォッキー(4)(5)』
杉山小弥花『明治失業忍法帖(5)』
幸村誠『ヴィンランド・サガ(14)』
浅田京麻『文明開化とアンティーク(1)』
玉川重機『草子ブックガイド(3)』
丸山薫『事件記者トトコ!(2)』
樹なつみ『KING AND BARON+(2)』
大西巷一『乙女戦争(1)』
アキリ『ストレッチ(1)』
冬目景『マホロミ(3)』

2014年2月は12冊を読了。
いまいち読書意欲に欠けた一か月でありました。
結構な数を積んでしまっているのは反省点であります。
新たに読み始めたのは『文明開化とアンティーク』と『ストレッチ』。
どちらも好みの雰囲気なのが非常に嬉しい。
特に『ストレッチ』のゆるい感じはかなり好みであります。
主人公ふたりは暗い影を背負っていそうですが,あまり欝な展開は望みません。
『文明開化とアンティーク』は明治時代の古美術ミステリィ。
まだまだこれからの作品だと思うので大いに期待しています。
良くも悪くも如何にも少女漫画的であることは否めませんけれども。
『乙女戦争』は暫く前に購入して積んだままになっていた作品。
世界史趣味者としての興味を十分に満足させてくれました。
舞台がフス戦争というのが東欧史好きにはたまらないものがあります。
中世欧州が舞台なので目を背けたくなる描写も多いですけれどね。
『草子ブックガイド』は今巻をもって一旦終了というのが悲しい。
続篇の予告はなされているので早期の実現を希望いたします。
このまま終わらせるにはあまりにも惜しい作品でありましょう。
『ヴィンランド・サガ』の奴隷篇終了も結構大きい出来事であります。
遂にヴィンランドを目指す冒険が始まるのかな。
これからが真の本篇になるのかもしれません。

雑誌感想が相変わらず遅れがち。
周回遅れになっていないだけ,まだ救いではありますけれども。
何とか刊行から間を置かずに感想を書くことを心がけます。
3月の新刊もそれなりに多いですね。
『セントールの悩み』の最新巻が一番の楽しみであります。
また遂に最終章に突入の『PALM』も気になるところ。
あの大河物語が如何なる帰結を迎えるのか大いに期待しています。
単行本の感想もあまり書けていませんが,3月は頑張るつもりです。
posted by 森山 樹 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年02月01日

2014年1月漫画読書記録

2014年1月に読んだ漫画は以下の通り。
宮本福助『拝み屋横丁顛末記(20)』
宮尾岳『アオバ自転車店へようこそ!(6)』
ゆでたまご『キン肉マン(45)』
河下水希『てとくち(2)』
辻灯子『ただいま独身中(3)』
木々津克久『名探偵マーニー(7)』
あだち充『MIX(4)』
板倉梓『ガールメイキル(1)』
緑川ゆき『夏目友人帳(17)』
長澤真『瑪瑙之竜(4)』
森薫『乙嫁語り(6)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(37)』
安永航一郎『県立地球防衛軍(2)』
久正人『ジャバウォッキー(1〜3)』
光永康則『南Q阿伝(1〜4)』
志水アキ『姑獲鳥の夏(2)』
中原裕『ラストイニング(41)』

2014年最初の1か月は22冊を読了。
購入量が多かったのに比例して読書量も増えています。
新たに読み始めたのは『ガールメイキル』と『南Q阿伝』かな。
『ガールメイキル』は板倉梓が描く殺し屋少女のお話。
いつもののんびりとした作品とは雰囲気がかなり違いますね。
ただ,根底に流れるものは同じであるように感じますけれども。
不穏な展開が続くのがやや気がかりであります。
『南Q阿伝』は渡来神と戦う蜘蛛神・南久阿のお話。
彼女に振り回される太郎が非常に楽しいです。
色気のある叔母さんや先生の存在も魅力的。
クトゥルー神話要素が入っているのも好みであります。
『ジャバウォッキー』は新装版での再読。
久正人作品ではやはり一番好きですね。
今からでも是非続きを書いて欲しいものであります。
『瑪瑙之竜』と『ただいま独身中』は最終巻。
どちらももうちょっと読みたかったなあという印象はあります。
まあ,綺麗に終わった結末ではありますけれども。

2月も引き続き購入量は多くなりそう。
整理整頓をきちんと進めていかなといけません。
楽しみな作品も結構多いですね。
先ずは『夜桜四重奏』と『明治失業忍法帖』でありますけれども。
『草子ブックガイド』や『マホロミ』にも期待をしたいもの。
『なぎとのどかの萌える不動産』も待ち遠しいです。
1月はあまり感想を書けなかったことは大いなる反省点。
多忙ではありますが,少しずつ感想を書いていきたいと思います。
雑誌感想が遅れ気味なことも何とかしないといけません。
posted by 森山 樹 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年01月07日

2013年下半期回顧録

購入数は130冊で,読了数は84冊。
相変わらず消化率は60%強。
40%弱を積んでしまっていると思うと如何にも多い。
既刊を読んでいないが為に新刊を積む事例が多いです。
このあたりは意識的に解消していきたいもの。
或いは購入数を減らすというのもひとつの施策かもしれません。
いずれにしても消化率を80%程度には上げたいところであります。

下半期で新たに読み始めた漫画の中で特にお気に入りは以下の作品。
板倉梓『なぎとのどかの萌える不動産』『野村24時』
久織ちまき『聖闘士星矢セインティア翔』
春河35『文豪ストレイドッグ』
杉山小弥花『明治失業忍法帖』『当世白波気質』
荒川三喜夫『ピアノのムシ』

特に杉山小弥花と板倉梓は既刊にまで手を出す嵌り様。
杉山小弥花はかなり好みでありますね。
舞台となる時代背景が非常に趣味というのがたまりません。
また,登場する女性の気質が大変にお気に入り。
今後も注目していきたい作家であります。
『聖闘士星矢セインティア翔』は〈聖闘士星矢〉の番外篇的作品。
原作愛に溢れた細かな描写や設定が素敵。
一昔前の学園バトルものの色合いを感じるのも良いです。
『文豪ストレイドッグ』は文豪異能力アクション漫画。
外連味に満ちた頓知気な展開が楽しい。
『ピアノのムシ』は調律師を描くミステリィ風味の作品。
この種の作品が好きならば,たまらないことでありましょう。

下半期は24冊の感想を書くことが出来ました。
僅か4冊に終わった上半期に比べると格段の進歩であります。
今後も最低限これくらいの頻度で感想を書いていきたいもの。
出来れば,倍くらいは書きたいものでありますけれども。
雑誌の感想が遅れがちでありますが,これはもう少し早めたいと思っています。
posted by 森山 樹 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2014年01月05日

2013年12月漫画読書記録

2013年12月に読んだ漫画は以下の通り。
春河35『文豪ストレイドッグス(3)』
車田正美『聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話(8)』
手代木史織『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(9)』
久織ちまき『聖闘士星矢セインティア翔(1)』
久正人『ノブナガン(4)』
安永航一郎『県立地球防衛軍(1)』
速水螺旋人『大砲とスタンプ(3)』
ツガノガク『涼宮ハルヒの憂鬱(20)』
河合克敏『とめはねっ!(12)』
板倉梓『あかつきの教室(2)』
那州雪絵『魔法使いの娘ニ非ズ(4)』

12月の読書は11冊。
年末近くに刊行された本が多かったのであまり読めていません。
感想も滞りがちですね。
特に漫画雑誌の感想がたまっているのが痛い。
周回遅れになる前に早めに書いていきたいと思います。
3冊刊行された〈聖闘士星矢〉はいずれも面白かった。
特に『聖闘士星矢セインティア翔』が意外に期待出来そうな感じ。
今後の展開が楽しみであります。
『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話』同様に原作愛に溢れていますね。
『ノブナガン』は衝撃の展開が続きます。
切り裂きジャックの正体をあの人に設定するあたりが実に上手い。
『涼宮ハルヒの憂鬱』は原作小説に追いついてしまったので第一部完。
続きを読める日はいつのことになるのでしょうか。
結構お気に入りの作品だったので残念であります。
『魔法使いの娘ニ非ズ』は怪奇調の雰囲気が非常に楽しい。
このあたりは如何にも那州雪絵といった印象があります。
本筋の方の進展は特になかったけれど充分に満足ですね。
まさかの復刊だった『県立地球防衛軍』は今読んでも面白いのが素敵。
やっぱりいい意味で酷い作品であります。

2014年最初の月は楽しみな作品が多くて期待できそう。
板倉梓の『ガール・メイ・キル』を大いに楽しみにしています。
『夏目友人帳』の最新巻もじっくりと読みたいもの。
『キン肉マン』や『絶対可憐チルドレン』,『MIX』は安定でありましょう。
『県立地球防衛軍』の復刊第2巻も早く読みたいもの。
また,久正人の『ジャバウォッキー』の復刊も楽しみであります。
続きを書いてくれないものかなあと密かに願っております。
2014年を幕開けるに相応しい幸先のいい一か月であって欲しいものです。
posted by 森山 樹 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2013年12月01日

2013年11月漫画読書記録

2013年11月に読んだ漫画は以下の通り。
魔夜峰央『パタリロ!(91)』
むんこ『らいか・デイズ(16)』
木々津克久『名探偵マーニー(5)』
村山慶『セントールの悩み(6)』
荒川三喜夫『ピアノのムシ(2)』
巻来功士『ゴッドサイダー・サーガ(5)』
都戸利津『嘘解きレトリック(2)』
桑田乃梨子『放課後よりみち委員会(4)』
こざき亜衣『あさひなぐ(10)』
高尾じんぐ『くーねるまるた(3)』

10月の読書は10冊。
購入数も多くなかったので,読んだ量も少なめ。
感想ももう少し書きたかったところです。
『ゴッドサイダー・サーガ』と『放課後よりみち委員会』が完結。
『放課後よりみち委員会』の桑田乃梨子らしいのんびりした雰囲気が好きでした。
物語としては殆ど何も解決していないというのが素晴らしい。
『ゴッドサイダー・サーガ』は事実上の打ち切りかなあ。
これまでとは違う設定を活かしきれなかった印象が強いです。
早く新しい作品を連載して欲しいものであります。
『あさひなぐ』や『くーねるまるた』は安定。
特に『あさひなぎ』の展開が非常に燃えます。
『嘘解きレトリック』も相変わらず面白い。
『セントールの悩み』の文化人類学的な設定も興味深い。
尤も,やっぱり委員長が素敵でならないのですけれども。
『パタリロ!』と『らいか・デイズ』はマンネリズムが楽しい。
もう少し刺激が欲しい気もしますけれどね。

12月の新刊は量も質もそれなりに充実している感じ。
3冊刊行される〈聖闘士星矢〉に大いに期待しています。
『セインティア翔』はどうかなあという気もしますけれども。
『文豪ストレイドッグス』の新刊にも期待せざるを得ません。
『大砲とスタンプ』や『魔法使いの娘ニ非ず』も楽しみにしたいもの。
そして何よりも『ノブナガン』と『エリア51』の久正人2作品刊行が嬉しい。
『ノブナガン』は刊行頻度が異様に上がった気がします。
TVアニメ化に際しての処置ということなのでしょうかね。
いずれにせよ,早く続きが読めるというのは大歓迎であります。
posted by 森山 樹 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2013年11月04日

2013年10月漫画読書記録

2013年10月に読んだ漫画は以下の通り。
ゆでたまご『キン肉マン(44)』
ヤスダスズヒト『夜桜四重奏(14)』
松本規之『南鎌倉高校女子自転車部(4)』
長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー(2)』
荒川三喜夫『ピアノのムシ(1)』
河下水希『てとくち(1)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(36)』
藤栄道彦『コンシェルジュ・プラチナム(7)』
志水アキ『百鬼徒然袋 五徳猫』
菅野マナミ『ひまわりさん(4)』
笠井スイ『ジゼル・アラン(4)』
斎藤岬『外つ神(9)』
かかし朝浩『ムジカ(2)』
中原裕『ラストイニング(40)』

10月の読書は14冊。
先月とほぼ同じくらい。
購入したけれど読めていない作品も結構あります。
新規作品は『ピアノのムシ』と『てとくち』を読了。
どちらも自分好みで結構嬉しい。
特に『ピアノのムシ』はかなり面白いです。
『ひまわりさん』や『ジゼル・アラン』,『コンシェルジュ・プラチナム』も安定。
『外つ神』も大層面白いのですが,次巻が最終巻というのが悲しいです。
綺麗な結末を期待したいところですが,どうなることかなあ。
そして,『ムジカ』は今巻で完結。
19世紀欧州の音楽家を舞台にした作品だったので残念の極み。
何処かで連載を再開してくれないものかなあと期待しています。
普通に面白い作品だと思うのですけれどね。
『キン肉マン』の盛り上がり方も相変わらず熱いです。

11月も楽しみな新刊がそれなりに揃っています。
『セントールの悩み』と『嘘解きレトリック』が双璧かなあ。
共に連載を追い掛けていないので余計に楽しみです。
連載を追い掛けている『くーねるまるた』がその次くらい。
最終巻を迎える『放課後よりみち委員会』にも期待したい。
二か月連続刊行の『ピアノのムシ』も早く読みたいですね。
漸く漫画単行本の感想を書くことも軌道に乗ってきました。
このままの頻度を保っていきたいと思います。
漫画雑誌の感想もあまり遅れることなく書いていきたいものです。
posted by 森山 樹 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2013年10月01日

2013年9月漫画読書記録

2013年9月に読んだ漫画は以下の通り。
秋乃茉莉『Petshop of Horrors パサージュ編(1)』
板倉梓『あかつきの教室(1)』
木々津克久『名探偵マーニー(5)』
篠原千絵『夢の雫,黄金の鳥籠(4)』
久正人『ノブナガン(3)』
中道裕太『放課後さいころ倶楽部(1)』
くずしろ『姫のためなら死ねる(1)』
菅野マナミ『ひまわりさん(3)』
トミイ大塚『ホークウッド(4)』
麻生みこと『海月と私(1)』
羽海野チカ『三月のライオン(9)』
佐藤両々『あつあつふーふー(1)』
板倉梓『少女カフェ(1)』

9月の読書は13冊。
新刊の購入自体がやや少なめだったこともあり,あまり読んでいません。
まあ,8月がちょっと多過ぎたという感じがしないでもありませんが。
何はともあれ,『ノブナガン』の熱い展開がたまりません。
ストーンフォレスト作戦の名前の由来も結構好き。
アニメ化されるみたいだけど,この雰囲気を醸し出して欲しいなあ。
『三月のライオン』も相変わらず心にしみる描写が続きます。
特に宗谷名人と土橋九段の名人戦が素晴らしかったです。
土橋九段を評する藤本棋竜の最大級の賛辞が見事。
ひなたが零と同じ高校に入学したことで此方も新たな展開を迎えるのかな。
『Petshop of Horrors パサージュ編』は新シリーズ。
D伯爵の祖父のパリでの物語が描かれます。
最初のシリーズに繋がる要素があるのか楽しみです。
『海月と私』も素敵な雰囲気の作品。
麻生みことの作品はどれも自分好みであります。
独特の間が何と言うかいいのですよねえ。
まだ始まったばかりなので今後に期待します。

10月は楽しみな新刊がそれなりに揃っています。
先ずは『夜桜四重奏』と『ジゼル・アラン』,『ルドルフ・ターキー』。
『ひまわりさん』や『外つ神』も楽しみですね。
『ムジカ』は残念ながら最終巻。
やっぱり打ち切りということなのかなあ。
ピアノ調律師を描く『ピアノのムシ』も結構好みな作品であります。
連載を追い掛けていない『コンシェルジュ・プラチナム』も早く読みたい。
再開した単行本の感想も少しでも多く書けるように心がけます
周回遅れとなっている雑誌の感想も早めに追いついてしまいたいところです。
posted by 森山 樹 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2013年09月01日

2013年8月漫画読書記録

2013年8月に読んだ漫画は以下の通り。
春河35『文豪ストレイドッグ(1〜2)』
車田正美『聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話(7)』
手代木史織『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝(8)』
あだち充『MIX(3)』
椎名高志『絶対可憐チルドレン(35)』
杉山小弥花『明治失業忍法帖(1〜4)』
にしうら染『踊る! アントワネットさま(1)』
冨明仁『ストラヴァガンツァ(1)』
篠原ウミハル『図書館の主(6)』
皆川亮二『PEACEMAKER(11)』
杉山小弥花『花の名を知らない』
ながてゆか『蝶獣戯譚(1〜2)』
板倉梓『野村24時(1〜2)』
杉山小弥花『当世白波気質(1〜3)』
川下寛次『当て屋の椿(8)』
あさりよしとお『小惑星に挑む』

8月の読書は24冊。
改めて振り返ると結構読んだなあという一か月でありました。
何はともあれ,杉山小弥花さんの作品にはまっています。
特に『明治失業忍法帖』はかなり好み。
『当世白波気質』も大好きですね。
不器用な男女の不器用な関係がたまらなく切ない。
『明治失業忍法帖』の菊乃さんがあまりにも愛おしいのです。
短篇集の『花の名を知らない』も良かった。
今後とも追いかけて行く作家さんになりそうです。
『文豪ストレイドッグ』と『野村24時』も面白かったなあ。
『文豪ストレイドッグ』は文豪異能力戦闘漫画。
中島敦や太宰治,芥川龍之介らの超常能力を駆使した戦いが素敵。
与謝野晶子の異能力が〈君死給勿〉だものなあ。
『野村24時』と『踊る! アントワネットさま』はともに4コマ漫画。
板倉梓のほんわかした絵柄はいいなあ。
『踊る! アントワネットさま』はかなり濃厚なネタが多い歴史4コマ。
後世の歴史を知る者としては今後の大いなる悲劇を如何に描くのか注目です。
『小惑星に挑む』は小惑星探査機はやぶさを描いた作品。
如何にもあさりよしとおらしい科学知識が満載の漫画となっています。
しかし,何故こんな作品が楽園誌で連載されたのかさっぱり分かりません。

9月は新刊がやや控えめな印象があります。
楽しみなのは『夜桜四重奏』と『3月のライオン』かな。
特に『3月のライオン』の心震える描写がたまらないです。
いい加減に『ハチミツとクローバー』も読んでみるかなあ。
歴史漫画では『夢の雫,黄金の鳥籠』にも期待します。
『ホークウッド』や『イノサン』の新刊も楽しみですね。
後は現在進めている漫画蔵書の整理をもうちょっと頑張りたいかなあ。
漫画雑誌の感想も遅れがちなので常態化出来るように。
単行本感想もいい加減に再開したいものであります。
仕事は相変わらず多忙ではありますが何とか頑張ります。
posted by 森山 樹 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2013年08月04日

2013年7月漫画読書記録

2013年7月に読んだ漫画は以下の通り。
緑川ゆき『夏目友人帳(16)』
ゆでたまご『キン肉マン(43)』
神崎裕也『ウロボロス(16)』
志水アキ『姑獲鳥の夏(1)』
冬目景『イエスタディをうたって(9)』
板倉梓『なぎとのどかの萌える不動産(1)』
あさりよしとお『アステロイド・マイナーズ(2)』
幸村誠『ヴィンランド・サガ(13)』
市川春子『宝石の国(1)』
宮尾岳『アオバ自転車店へようこそ!(5)』
中原裕『ラストイニング(39)』
こざき亜衣『あさひなぐ(9)』

7月の読書は12冊。
『なぎとのどかの萌える不動産』が思わぬ拾いもので嬉しい。
尤も,板倉梓の作品はもともと結構好きではあるんですけどね。
不動産という自分の知らない分野を楽しく読ませてくれます。
梛と和のふたりの娘さんも実に可愛らしいです。
今後の展開も大いに期待したいと思います。
『宝石の国』も今後が楽しみな作品。
市川春子の織り成す人あらざるものの世界が美しい。
妙に艶やかな筆致も非常に好みであります。
世界が確かに息づいている雰囲気がたまらないですね。
『アステロイド・マイナーズ』は久々の続巻。
COMICリュウの連載がずっと休止中ということは最終巻になるのかな。
正確な科学知識に基づいたSF作品だけに楽しみにしているのですが。
『夏目友人帳』は相変わらず切ない物語が素敵。
今巻は特に多軌の出番が多かったのが嬉しい。
『ヴィンランド・サガ』の急展開も非常に楽しみであります。
いよいよ,ヴィンランドを目指す物語へと推移することになるのでしょうか。
アルネイズの墓の前で誓うトルフィンとエイナルが印象的でありました。
『あさひなぐ』も心震える描写が続きますね。
特に一堂寧々の頑なな心と裏腹な可愛らしさが心に残っています。
苦労性な寒河江さんもかなり自分好みの娘さんだなあ。

8月の新刊期待は『海月と私』。
『路地恋花』の麻生みことの新しいお話です。
題名から内容が想像できないのもちょっと楽しみ。
〈聖闘士星矢〉が2冊刊行されるのも嬉しいですね。
車田正美版の早期の連載再開も望みたいところであります。
後は『絶対可憐チルドレン』や『図書館の主』といった定番も。
『MIX』も最近は連載を読んでいないので楽しみかな。
実に久々の『鞄図書館』にも注目したいもの。
『当て屋の椿』も大好きな作品ですね。
とりあえずは滞っている雑誌感想に着手します。
単行本の感想も何とか再開したいものではありますが。
9月からの常態化を目指して今月は頑張ろうと思います。
posted by 森山 樹 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録

2013年07月20日

2013年上半期回顧録

購入数は128冊で,読了数は79冊。
再読した作品は含んでいません。
消化率が60%強というのは多いのか少ないのか微妙なところです。
とは言え,50冊弱の漫画が積んだままというのは流石に多いよなあ。
漫画の感想そのものを殆ど書けていないのは反省材料。
雑誌の感想の方はそれなりに順調に書いていたような気がしますけれども。

上半期で新たに読み始めた漫画の中で特にお気に入りは以下の作品。
高尾じんぐ『くーねるまるた』
桐木憲一『東京シャッターガール』
長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー』
都戸利津『嘘解きレトリック』

『くーねるまるた』と『ルドルフ・ターキー』はかなりお気に入り。
今や連載を心待ちにする作品となっています。
特に『くーねるまるた』の主人公マルタの魅力が本当に素晴らしい。
側にいて欲しいと思わせる,そんな娘さんであります。
『ルドルフ・ターキー』は1950年代アメリカを舞台とした悪漢活劇。
登場人物の性格の悪さがたまりません。
今後の展開にも注目したいところ。
『東京シャッターガール』は叙情的なカメラ漫画。
カメラを片手に東京の町を歩きたい気分に駆られてしまいます。
『嘘解きレトリック』は待望の都戸利津の新作。
大正時代を舞台にした探偵漫画というのが素晴らしい。
ミステリィとしては弱めですが,雰囲気がたまらなく好みです。

下半期も少しでも多くの漫画を読むようにしたいものです。
秋口までは仕事が忙しいというのが難点ではありますけれど。
漫画の感想も少しずつ書いていきたいと思います。
せめて週に1本くらいは書きたいところではあるのだけどね。
雑誌の感想もなるべく滞らせないように心がけます。
何はともあれ,自分好みの漫画と幸せな出逢いがあることを望んでいます。
posted by 森山 樹 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画読書記録