2013年06月29日

月刊アフタヌーン2013年8月号感想

 7月からTVアニメが放映開始となる『げんしけん二代目』が表紙の月刊アフタヌーン8月号です。『げんしけん』はちょこちょこ読んでいるのだけれども,前作を読んでいないから人間関係が把握できていないのが辛い。それなりに面白いのですけれどね。今号からは新連載が三本開始。どれもいまいちピンとこないかなあ。野村亮馬の『キヌ六』は今後に期待したいところだけれども。なお,来月号からは冬目景のポスター連載が1年間掲載されるみたいです。これは素直に楽しみ。

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2013年06月26日

月刊@バンチ2013年8月号感想

 今秋にゴーゴーバンチなる新雑誌が刊行されることになった月刊@バンチ8月号の感想です。連載陣も幾つか発表されていますが,現段階ではそれ程食指は動かないかなあ。敢えて挙げるならば鷹野久『BASCULER』でしょうか。とりあえずは他の連載陣の発表を待ちたいと思います。久正人が新連載をするというのなら絶対に購入するのだけれどね。流石に月刊連載を2本抱える身ゆえ,無理でありましょうなあ。佐藤明機の連載とかあっても嬉しいなあ。

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2013年06月24日

月刊ウルトラジャンプ2013年7月号感想

 『アド・アストラ』が表紙の月刊ウルトラジャンプ7月号。剣を構えたスキピオとその背後に浮かぶハンニバルの顔が印象的。此処に来て物語が非常に盛り上がっています。紀元前216年のカンナエの戦いの直前だから無理もないのですが。この作品を含めて感想を書いている作品は心底大好き。ただ,それ以外にはあまり興味を引く作品がないのは残念。ゲームを遊んでいれば『STEINS; GATE』や『ROBOTICS; NOTES』も楽しめるのかしらね。

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2013年06月23日

ハルタ第5号感想

 宇島葉のカバー・ストーリーが冒頭を飾るハルタ第5号です。『巨大少女名鑑』の特別篇というのが実に楽しい。因みにモチーフは千葉県千葉市のQIBALLという施設なのだとか。巨大少女萌えの傾向があるだけに是非ともまとめて頂きたいもの。だいぶん時間はかかることだろうけどね。次号からは待望の『狼の口 ヴォルフスムント』が三号連続掲載。いよいよ最終局面だけに楽しみにしています。連載予定表を見ていると第11号で完結かなという気もしていますけれども。

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タグ:ハルタ
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2013年06月08日

月刊コミックフラッパー2013年7月号感想

 『となりの関くん』の関くん観察日記帳が附録されている月刊コミックフラッパー7月号感想です。この附録は意外に出来が良くて面白い。結局は邪魔になってしまうのですけれど。なお,表紙は『魔弾の王と戦姫』。絵柄は可愛いなあと思うんだけど,全く興味をそそられないのがなあ。ライトノベルが原作みたいですね。また,目次にはある『クリスティ・ロンドンマッシブ』は掲載されず。作者が原稿を落としたということなのでしょう。毎度のことながらうんざりしてしまいます。

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2013年05月29日

月刊アフタヌーン2013年7月号感想

 連載100回記念で『おおきく振りかぶって』が表紙の月刊アフタヌーン7月号。夏は高校野球の季節ですね。作中は秋季大会の真っ最中ではありますけれども。次号からは『ベントラーベントラー』の野村亮馬が新連載を開始とのこと。結構好きな雰囲気のSF作品だったので今回の新作もちょっと期待をしたいと思います。ここんとこの新連載が自分にとってはやや微妙な作品が揃っているだけに余計にね。

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2013年05月26日

月刊@バンチ2013年7月号感想

 『BTOOOM!』が表紙の月刊@バンチ7月号です。ここのところの『ウロボロス』と『エリア51』の展開が楽し過ぎて,今一番発売日を楽しみにしている漫画雑誌かもしれません。世間的には何処まで評判がいい雑誌なのかいまいち分からないのだけれどね。アニメ化された『BTOOOM!』あたりが雑誌を牽引して行って欲しいものです。自分はあまり真面目に読んではいないのですけれど。次号は『エリア51』が表紙と言うのが楽しみ。そして,重大発表の煽りが大いに気になります。

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タグ:@バンチ
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2013年05月20日

月刊ウルトラジャンプ2013年6月号感想

 『ジョジョリオン』が表紙の月刊ウルトラジャンプ6月号です。『ジョジョリオン』は小冊子も附録されている他,巻頭カラーでの掲載。更には荒木飛呂彦原画展のフィレンツェでの開催決定が発表されるなど〈ジョジョの奇妙な冒険〉一色の雑誌構成となっています。個人的には『長歌行』の休載が残念。まあ,前号で告知があったので問題はありませんけれど。もう少し読む漫画があればなあと思ってしまいます。今更『DOGS/BULLETS&CARNAGE』読むのも辛いだろうしなあ。

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2013年05月19日

ハルタ第4号感想

 九井諒子の絵が表紙を飾るハルタ第4号です。九井諒子は大好きな漫画家さんなのでちょっと嬉しい。このカバーイラストから続くカバーストーリーも冒頭に掲載されています。九井諒子はエンターブレインと縁の深い漫画家さんなので連載を持ってくれると嬉しいですね。ちょっと期待をしたいと思います。少しずつ読む漫画を増やしていますが,それでもまだあまり多くないんですよね。『乙嫁語り』と『ルドルフ・ターキー』がほぼ毎号掲載と言うのは有難いところではありますけれども。

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タグ:ハルタ
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2013年05月07日

月刊コミックフラッパー2013年6月号感想

 『クリスティ・ロンドンマッシブ』が表紙の月刊コミックフラッパー6月号です。『クリスティ・ハイテンション』の頃から大好きな漫画なのですが,休載がちょっと多いのが困りもの。特に目次には掲載されていたりするので単純に作者が原稿を落としていることが多いのだろうなあ。まあ,時間をかかったとしても面白い作品である方が読者としては良いのですが,やっぱりこの作品を目当てで雑誌を買っている身としては釈然としないものがあります。特に最近は好きだった連載が幾つか終了しましたからね。なるべくならば,事前の連絡なしの掲載は控えて欲しいものです。

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2013年05月05日

月刊アフタヌーン2013年6月号感想

 『零崎双識の人間試験』が表紙の月刊アフタヌーン6月号です。ライトノベルに苦手ですが,ライトノベルを原作にした小説ならば読めるのが不思議。まあ,この『零崎双識の人間試験』は読んでいないのですけれども。今号は『ヴィンランド・サガ』が休載。御蔭で読む漫画が一層少なくなってしまっています。新連載もここのところ幾つか始まっていますけれど,個人的に惹かれるものはそれ程なし。此処まで読む作品が少なくなってくると辛いなあ。暫くは様子見るけれど,その内に購入を控えてしまうかもしれません。

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2013年04月27日

月刊@バンチ2013年6月号感想

 漫☆画太郎の新連載『ミトコン・ペレストロイカ』が表紙の月刊@バンチ6月号です。漫☆画太郎の良さは正直分からないので,今作も多分読むことはないのでしょう。表紙の可愛らしい少女と中身の落差がすごいというかなんというか。前作の『罪と罰』同様に今作も@バンチ誌の看板作品になるのかしら。まあ,それはそれでありなのかもしれないけれどね。ちらっと目を通してみましたが,やっぱり自分の求める作品ではなさそうな気がします。

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2013年04月26日

月刊ウルトラジャンプ2013年5月号感想

 『バイオーグ・トリニティ』が表紙の月刊ウルトラジャンプ5月号です。舞城王太郎×大暮維人ということでやはり話題性があるのかなあ。先日発売された単行本の第1巻も本屋さんの平台に山積みになっていました。自分は読んでいないのですが,ウルトラジャンプ誌の新たな看板として定着してきそうな雰囲気があります。きちんと読めば面白いのだろうなあ。また,『ぎんぎつね』のTVアニメ化も発表されました。こっちも観ないだろうけれど人気が出ることには期待。原作は素晴らしく素敵な作品ですよ。

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2013年04月21日

ハルタ第3号感想


 ほぼ月刊のハルタ第3月号の感想です。1年間に10冊刊行。更に毎号掲載する作品が殆どないということでなかなか感想を書くのが難しい。号によっては読む漫画が殆どないことも予想されます。一応,看板である森薫の作品は毎号掲載というのが救いではありますけれども。楽しみにしている「狼の口ヴォルフスムント」の次の掲載は第6号かあ。更に第11号以降は掲載の予定なしということは後3話で完結ということかもしれません。あんまり先が読めすぎるのも良くないなあ。とりあえず,適当に読める作品を探していきたいと思います。

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2013年04月14日

月刊コミックフラッパー2013年5月号感想

 アニメ化が決定した「となりの関くん」が表紙の月刊コミックフラッパー5月号です。大好きな漫画ではあるのですが,どんなアニメになるのか想像できません。そもそも関くん自身が殆ど台詞ないから基本的には横井さんのひとり芝居ということになるのでしょうか。まあ,いずれにしても見ることはないでしょうけれども。今号を持って「数学ガール フェルマーの最終定理」が連載終了。また徐々に読む漫画が減りつつあります。もう少し読む漫画があって欲しいなあ。「クリスティ・ロンドンマッシブ」は休載多いしね。

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2013年04月07日

月刊アフタヌーン2013年5月号感想

 『宝石の国』が表紙の月刊アフタヌーン5月号感想です。市川春子の絵柄は結構好み。幻想的な題材の物語に相応しく思います。独特の世界観を自在に描く手腕が素敵なので,今後とも更に人気が出て欲しいものです。次号からは新海誠監督原作映画の漫画版が連載開始とのこと。雰囲気は嫌いじゃないのですが,何となく途中で読まなくなってしまうのですよね。今回はどうなることかなあ。

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2013年03月25日

月刊@バンチ2013年5月号感想

 「王者の遊戯」が表紙の月刊@バンチ5月号です。郭嘉が主人公の異色の三国志漫画ですが,そもそも三国志自体に食傷気味なので殆ど読んでいません。同じ中国史を題材にしてももう少し違う時代の作品が読みたいですね。たとえば,南北朝時代の北斉とか。蘭陵王こと高長恭や斛律光など名高い武将も多くて興味深い時代なのだけどなあ。いい加減,三国志偏重というのは辟易しています。それだけ需要があるってことなんだろうけどね。

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2013年03月24日

月刊ウルトラジャンプ2013年4月号感想

 寺田克也『西遊奇伝』が表紙の月刊ウルトラジャンプ4月号。漫画としては正直分かりませんが,一枚絵としての禍々しい魅力はたまらないものがあります。その寺田克也と村田蓮爾との対談はなかなか面白かった。ウルトラジャンプの実質上の名付け親は寺田克也だったんですね。京都国際漫画ミュージアムで開催中の寺田克也展も機会があれば鑑賞したいと思います。

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2013年03月17日

ハルタ第2号感想

 とりあえず第3号までは購入しようと決意したハルタの創刊第2号です。第3号まで購入する目的のひとつは森薫の『シャーリー・メディスン』。読んでいないお話も多いので早く単行本としてまとめて欲しいもの。後は『狼の口ヴォルフスムント』や『ジゼル・アラン』次第ではさらに継続して購入することも検討したいと思います。その他の作品もぱらぱらと目を通してはいるんですけどね。割とギャグタッチな作品が多いのかなあ。もう3〜4作品くらい連載が待ち遠しくなるような作品が増えて欲しいものです。何となく絵柄が似ている作品が多いのは気のせいかしらね。

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タグ:ハルタ
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2013年03月10日

月刊コミックフラッパー2013年4月号感想

 「不器用な匠ちゃん」が表紙の月刊コミックフラッパー4月号感想。何とかいいペースに持って行けるようになりました。このまま雑誌感想は順調に掲載したいところ。問題は単行本の感想ですね。此方も頑張らないといけません。何とか週に一本くらいはと思っているのですけれどね。今号は『数学ガール フェルマーの最終定理』,『閃光少女』,『となりの関くん』が休載。『群緑の時雨』も前号で完結したので読む漫画が著しく少ないです。流石にこれはちょっと厳しいなあ。『不器用な匠ちゃん』も悪くはないんだけどなあ。恋愛関係が中心になってくるとうざったくなってしまいます。

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