2013年03月07日

ハルタ創刊号感想

 Fellows!誌の後継誌として創刊されたハルタ創刊号の感想です。月刊ではなく年に10回刊行されるというスタイルが面白い。毎号掲載の作品と不定期作品の掲載が入り混じっているので巻末に掲載予定表が収録されています。誌面構成はFellows!時代と殆ど変りありませんね。『乙嫁語り』や『ジゼル・アラン』,『狼の口ヴォルフスムント』など大好きな作品も多いので,暫く購入してみようかなと思っています。2号と3号では森薫の『シャーリー』が掲載されることですしね。

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2013年03月02日

月刊アフタヌーン2013年4月号感想

 『ラブやん』が表紙の月刊アフタヌーン4月号感想です。感想は書いていないけれど,『ラブやん』は毎号楽しく読んでいます。いつの間にか『ああっ女神さまっ』に次いで二番目に連載が長い作品なんですよね。いい意味で酷い内容が大好きなので果てしなく続いて欲しいものです。また,今まで読んでいなかったのだけど『げんしけん二代目』が結構面白いね。単行本買うかどうかは別問題ですが,暫く読んでみようと思います。今月号で『BUTTER!!!』の連載が終わってしまったので,少しでも読む作品が増えるのは嬉しいです。

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2013年02月27日

月刊@バンチ2013年4月号感想

 「いつかティファニーで朝食を」が表紙の月刊@バンチ4月号の感想です。ここのところ好みの漫画が多くて嬉しいのですが,今号から始まった「生き神のファティマ」もなかなか素敵な雰囲気の漫画です。今後が楽しみでなりません。読切も2つ掲載されていますが,どちらも面白い作品だなと思います。ただ,ややファンタジィ系の作品が多いのは気になるところです。まだ,月刊@バンチという雑誌の色が見えてこないのですよね。そのあたりが明確になればなあと思います。雑多な感じの今の誌面も悪くはないんだけどね。

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タグ:@バンチ
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2013年02月24日

月刊ウルトラジャンプ2013年3月号感想

 『PEACE MAKER』のニコラ・クリムゾンが表紙の月刊ウルトラジャンプ3月号の感想です。今号にはJOJO’S MOVIE COLLECTIONと題されたDVDが附録されています。内容はTVアニメの『ジョジョの奇妙な冒険』第1話など。あまり多メディア展開に興味はないのですが,折角なので鑑賞してみようと思います。何処まで原作の雰囲気を醸し出せているのかしらね。なお,肝心の『ジョジョリオン』は今号では休載。最近,休載が多いような気がします。前からこんな感じだったかなあ。

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2013年02月23日

月刊コミックフラッパー2013年3月号感想

 「デンキ街の本屋さん」が表紙の月刊コミックフラッパー3月号感想です。順調に感想を書くのが遅れていますが,何とか発売月中に書くことを心がけたいと思います。特にコミックフラッパー誌は毎月5日ということで時間的な余裕はある筈ですからね。今号をもって「群緑の時雨」が完結。また,読む作品が減ってしまいました。「クリスティ・ロンドンマッシブ」が休載というのも痛いなあ。連載作品が多い割には自分好みの作品が少なくてちょっと悲しいです。好きな漫画はとことん好きなんだけどね。

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2013年02月17日

月刊アフタヌーン2013年3月号感想

 『シドニアの騎士』が表紙の月刊アフタヌーン3月号感想です。『シドニアの騎士』は連載当時は読んでいたけれど,最近は殆ど目を通していないなあ。設定をきちんと把握できれば面白い種類の作品だと思います。自分にはそこまでの気概がなかったのが敗因か。また,『げんしけん二代目』がアニメ化決定との報もありました。こちらもきちんと読んでいないんですよね。なお,来月号から3箇月で6作品が連載開始とのこと。自分好みの作品があると嬉しいですね。どうなることかなあ。それにしても感想を書くのが順調に遅れ気味。もう少し頑張らないといけません。

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2013年02月04日

月刊@バンチ2013年3月号感想

 創刊2周年を無事に迎えることが出来た月刊@バンチ3月号の感想です。表紙は「BTOOOM!」。TVアニメ化もされたし,やはり@バンチ誌の看板となる作品なのかもしれません。個人的には設定も物語も苦手なので殆ど読んでいないのだけどね。なお,今号から「ドン・キホーテ」の新連載が開始。原作に忠実に描くのかな。サンチョ・パンサが少年という設定のようだけれども。暫くは読んでみるかなあ。普通に原作を読んだ方がいいような気もするんだけど。

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タグ:@バンチ
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2013年02月03日

月刊ウルトラジャンプ2013年2月号感想

 『ぎんぎつね』が表紙の月刊ウルトラジャンプ2月号です。この作品もウルトラジャンプを購入する目的のひとつになりましたね。元々神社が好きということもありますが,個々の登場人物の魅力に因るところも大に思えます。末永く続いて欲しいけれど,どうなるのかなあ。せめてまことたちの高校卒業までは描いて欲しいなあと思います。それまでに神使たちとの関係に改めて向き合うことになるのでしょうけれども。

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2013年01月30日

月刊コミックフラッパー2013年2月号感想

 ちょっと遅れてしまいましたが,月刊コミックフラッパー2013年2月号の感想です。表紙は「魔弾の王と戦姫」。読んでいない漫画です。ライトノベルが原作の作品かな。新たな連載も始まっていますが,此方も然程には興味なし。萌えだけを謳い文句にした作品というのは個人的に辛いものがあります。というか,多分自分は本来のコミックフラッパーの読者層からは大きく逸脱している気がするのですよね。それでも大好きな作品も多いので購読することになっているのですけれども。

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2013年01月26日

月刊アフタヌーン2013年2月号感想

 1か月遅れになりましたが,月刊アフタヌーン2月号の感想です。今年なるべく溜めないでおきたいところなのですが,年末年始の慌ただしさにすっかり放置しておりました。表紙は19年間の連載を終える「無限の住人」。結局,真面目に読むことはなかったのですが,月刊アフタヌーン誌の看板のひとつであったわけで完結するのはやっぱり寂しいな。そして,これで「ああっ女神さまっ」に続く長期連載が「ラブやん」というのもある意味すごい。また,以前に読切で掲載された秋山はるの「こたつやみかん」の連載が開始。当面は読んでみようと思っています。

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2013年01月20日

月刊@バンチ2013年2月号感想

 油断をしていたら新号が出るまで感想を書いていなかった月刊@バンチ2月号の感想です。今年は溜めないようにするつもりなのだけどなあ。表紙は「GANGSTA」。タロットカードが附録されているけれど,作品として人気はあるのかなあ。いまいち世間の評定に疎いものがあります。別に人気があるという理由で漫画を読むことはないからいいんだけどね。なお,次号は@バンチの創刊2周年号。よく続いているなあという気がしてなりません。

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2012年12月22日

月刊ウルトラジャンプ2013年1月号感想

 新連載「バイオーグ・トリニティ」が表紙の月刊ウルトラジャンプ2013年1月号。舞城王太郎×大暮維人という組み合わせが素敵なんだけど,冷静に考えればどちらの作家さんもまともに作品に触れたことがない気がします。とりあえずはそれ程読む気はなさそう。月刊ウルトラジャンプは読む漫画は少ないのですが,その数少ない漫画が大好きなばかりというのが悩ましい。2013年も引き続き購読することになるかと思います。もう一つか二つ読む漫画があると嬉しいんだけどね。「BASTARD!!」の連載再開も微かに期待はしているのだけどなあ。

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2012年12月18日

月刊コミックフラッパー2013年1月号感想

 「超人ロック」が表紙の月刊コミックフラッパー2013年最初の号。「超人ロック」は延々と描き続けられている大河SF漫画ですが,未だに読んだことがなかったりします。読めば楽しいのだろうけれど,今更最初から読むというのは辛いよね。なるべく単行本の刊行が5巻以内の段階で手を出したいなあと思います。それ以上は一度にまとめ買いするのがちょっと厳しくなります。なお,「げんつき」は休載。新たに新連載が始まっていますが,個人的にはあまり興味を引かれていません。

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2012年12月15日

月刊アフタヌーン2013年1月号感想

 「げんしけん二代目」が表紙の月刊アフタヌーン1月号。アフタヌーンも2013年に突入です。最近は読む作品が減っているので何とか好みの新連載を期待したいもの。とりあえず来月号から連載開始の秋山はる「こたつやみかん」に先ずは期待したいもの。読切のときは結構面白かった印象があります。なお,今号は「零崎双識の人間試験」のフィギュアが附録ということで特別定価の750円。興味のない人には全く意味がないどころか値段が上がるのが不愉快だよね。どうせなら単行本化したときに限定版か何かにすればいいと思います。この手の附録は本当に止めて欲しいなあ。

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2012年12月09日

月刊@バンチ2013年1月号感想

 『軍靴のバルツァー』が表紙の月刊@バンチ1月号です。@バンチ誌も雑誌の上では2013年に突入。もうすぐ創刊して2周年ということになるのかな。未だに地味な雑誌だなという印象は否めませんが,個人的には『エリア51』『軍靴のバルツァー』『ウロボロス』の三作品を中心にお気に入りの漫画が揃いつつあります。『BTOOOM!』のアニメ化を皮切りにもう少し派手目な展開をしてもいいような気がしますね。まあ,堅実な路線も悪くはないのですけれど。いつまで雑誌が続くのかなあという緊張感を毎号感じるのもあまり良いものではありませんので。

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2012年12月06日

月刊COMICリュウ2013年1月号感想

 今号から2013年刊行号扱いとなるCOMICリュウ1月号です。表紙は先日1巻が刊行されたばかりの『大樹』。面白いのは確かなのだけど,東冬には『嵐ノ花 叢ノ歌』の続きを書いて欲しいという思いがあります。小説の漫画化なら小説読めばいいよなあとか思いますしね。最近やたらとフェティシズムに傾斜した微エロ漫画の連載が多いのも気になるところ。お目当てのひとつであった『青空にとおく酒浸り』があんな形で連載終了したことだし,雑誌の購読を取りやめるかも少し検討しています。読みたい漫画は別に単行本化を待てばいいことですしね。

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2012年11月26日

月刊ウルトラジャンプ2012年12月号

 「ROBOTICS;NOTES」と「STEINS;GATE」が表紙の月刊ウルトラジャンプ12月号。どちらも5pb.のADVが原作の漫画です。評判はいいけど,遊んでいないですねえ。正確には「STEINS;GATE」の冒頭の文章に耐えきれずに止めてしまいました。所謂ラノベ的な文章は自分には厳しいものがあります。良い悪いではなくて単に嗜好の問題と言えるでしょう。漫画版は偶に読んでいるのですけれど確かに面白そうな気はします。気が向いたら再挑戦するのも悪くないのかもしれません。

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2012年11月25日

月刊コミックフラッパー2012年12月号感想

 「34歳無職さん」が表紙のコミックフラッパー12月号。相変わらず,分厚い雑誌ですが,今号から新連載が3つ開始。まあ,どれも個人的にはあまり興味を引かれない感じかなあ。というか,自分が読んでいる作品はコミックフラッパーの中でも異端である気がします。「ホークウッド」なんて,その最たるものですよね。なお,今号をもって「ホーカスポーカス」が終了。結構好きな作品だったので残念ではあります。打ち切りだったのかなあ。

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2012年11月18日

月刊アフタヌーン2012年12月号感想

 今号から新連載の市川春子『宝石の国』が表紙の月刊アフタヌーン12月号。次号はもう2013年1月号ということになるのか。早いなあ。因みに次号はフィギュアが附録の為に値段が普段よりも高いみたいです。附録に興味ないので色々と不満。欲しい人だけにしてくれたらいいのにね。なお,今月号で『ネクログ』が最終回。大好きな漫画だったので残念だなあ。また,『ヴァムピール〈特別篇〉』も掲載されています。此方は早期の本篇再開を期待したいもの。休載してから結構経っている気がします。

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2012年11月17日

月刊@バンチ2012年12月号感想

 『ウロボロス』が表紙の月刊@バンチ12月号。物語が核心に近づきつつある『ウロボロス』は今一番展開が気になる作品かもしれません。『エリア51』や『軍靴のバルツァー』と並んで自分の中では@バンチ誌の看板作品ですね。週刊バンチ時代には全く読まなかったのが嘘みたいです。問題は上述の三作品に続く漫画にいまいち欠けること。巷では『BTOOOM!』や『GANGTA』あたりも人気があるみたいですけれど。そろそろ創刊して2周年になりますので,更なる発展を期待したい雑誌です。未だに世間的な立ち位置の微妙感は否めないのだけどね。

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タグ:@バンチ
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